akiyamakikou002.jpg当サイトは,長野電波技術研究所附属図書館に所蔵される「秋山記行」の本文をテキスト化したものです。「秋山記行」にはいくつかいわくがあるため,多様な書籍で,様々な人々に読まれています。

当図書館の秋山記行は草稿本ではなく,数ある写本の一つです。こちらでよろしければ,若干の手数料をいただいて,原本の閲覧や,書籍,TVへの掲載の対応を行っています。ご希望の方はご気軽にお問い合わせください。


秋山郷の郷土資料としての「秋山記行」
秋山郷(あきやまごう)は、新潟県中魚沼郡津南町と長野県下水内郡栄村とにまたがる中津川沿いの地域の名称。東を苗場山、西を鳥甲山に挟まれた山間地域で、現代では日本の秘境100選の1つでもある。その秋山郷の江戸時代の生活を記した書籍です。

十返舎一九に関連する史料としての「秋山記行」
もともと秋山記行は,十返舎一九の勧めで鈴木牧之が書いたとされ,両者はともに秋山を巡っている。秋山記行の草稿本は現在新潟県の重要文化財に指定されているが,草稿本とは別に牧之が一九に当てたとされる秋山記行の訂正本の存在が越佐叢書に残されているが,現在の記録では牧之の子息の手に保管されていたものの,火事で焼失とある。

日本初のフィールドワークの報告書としての「秋山記行」
江戸文政年間、越後塩沢の文人・鈴木牧之が、秋山郷において今日の民俗学的調査法で聞き取りを行い、衣食住、方言、信仰などの風俗習慣や村落構成、自然景観について書き残した、日本で最初のフィールドワークの研究書などともいわれる書籍です。

散逸文書としての「秋山記行」
秋山記行はくしくも,構想にとどまり,世に草稿本を残すのみでした。しかし色彩豊かなこの書籍は,豪農,山岳家,郷土史家,古書店などの職業の方々に複写され,数点の写本の存在が今日明らかになっている。写本は今日のコピーと違い,すべて人の手によって模写されています。そしてその写本のいくつかは,コレクターや古紙業者の売り立てにより,散逸記録さえも数点残されている。またほとんどの写本は譲り渡し先さえも記録されている書籍です。

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和漢三才図会
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1712 寺島良安 著
秋山記行
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18** 鈴木牧之 著
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1842 鈴木牧之 著

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秋山記行
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22 記事
  •  鈴木牧之の著作,
  •  雪国生活の史料です。
  •  所蔵していますので
  •  原本複写に対応できます。

秋山記行

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