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価格設定の議論




この人工薪が安いから信用できないという話があります。この商品はその重量から輸送費がどうしても高くなってしまいます。しかし、薪を使えばさらにコストがかかるということです。

ガソリンや灯油の高騰が話題になっており、その影響から薪ストーブに興味をもたれる方々非常に多くなっているようです。購入を考える前によくよく考えていただきたいことがあります。普通に考えたらコストを抑えることができないと言うことです。

一般的に薪を購入すると一束600~1000円ぐらいとして、約10kgほどでしょうか。どんどん、燃焼すれば1時間ほどで燃え尽きるので、1日10時間ほど使うと(最大限薪ストーブを使うと言うことです)安くても1日に6000円ほどかかる計算になります。これが1ヶ月なら18万円。1シーズンで概算76 万円かかり、一つの家庭で必要な薪は2tほど必要だと言うことです。石油なら同程度の利用したとき高騰しているといっても25%ほどで済むと思います。薪を買わなければと考えるのも必然ですが、山を買い、気を運び出す装置を用意してまで薪ストーブを使おうと考える人はほとんどいません。これだけ費用がかけられるなら、コスト計算なんて必要のない人でしょうから。

現実的な方法をあげれば、自然公園の管理の為に伐採された木材をもらう方法があります。通常は焼却処分(もったいないですね)されていて、役所の公園を管理する課に連絡すれば教えてくれると思います。でも、これがこれで大変なんです。ストーブに入るようには伐採してはくれないので、自分で薪を仕立てなければ行けません。これが薪割りというわけです。最初は楽しいですよ。ハマります。でも1シーズン2tは多分無理でしょう。まして毎年薪を準備する根気のいる作業こそが薪ストーブを使うということです。ここで初めて石油ストーブ・石油ファンヒーターがいかに便利で簡単か思い知ることでしょう。そして循環型社会というものが多少は不便を強いることも理解しなければいけません。でも、その半分の薪を人工薪にすれば安くて、手間もかからないわけで、役にたてるかもしれません。これが人工薪の意義です。

 


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