「JA全農が考える食品の安全とは何か」ことはじめ - JA全農が考える食品の安全とは何か

「JA全農が考える食品の安全とは何か」ことはじめ

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ナガノデンパが食品の安全を考える理由

長野電波技術研究所では,農業用の肥料を開発しています。
食品の安全を考える上で,その食品に関わったものすべてに疑いをかけられます。

動物であれば,えさや水,
植物であれば,土壌,水,肥料などが,食品のインプットになります。

つまり,どの肥料にも食品の安全のために
「本当に大丈夫なの?」の確認をもとめられるようになりました。


ナガノデンパが食品の安全を「今」考える理由

2008年6月某日,JA信州諏訪より,肥料成分の安全性の確認の電話がありました。

これまで提出していた,第三者機関で計測された「肥料の成分表」の公表,
肥料業者登録では
どうも不十分というのがその理由でした。

こちらでも,それはいけないと思い,でも何をしたらよいかがわからなかったので,
農林水産省がもとめる食品の安全や
食品の安全に関わる法律の中で,ナガノデンパが関わる「肥料取締法」について
学びながら,JAが求める「肥料の成分表」,JAが求める「食品の安全性の基準」を
確認していきたいと思っています。


JA全農が考える食品の安全とは何か」ことはじめ

そこで,このサイトでは,こちらの疑問をもとにJAに確認したお問い合わせ内容,
JAの回答,参考とする法的根拠などの記録をつけながら報告していきたいと思います。

同様の疑問や,同業者の方にとって,有意義なサイトになれば幸いです。
またできうる限り,担当者の名前など,公式なことなので
実名で表記していきたいと思います。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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  • 農協に明日はあるか
  • 現代日本の農協問題 (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農)
  • 概説 農協法と会社法