JA信州諏訪から,お返事をまだ頂けておりません。 - JA全農が考える食品の安全とは何か

JA信州諏訪から,お返事をまだ頂けておりません。

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前回,JA信州諏訪へ一回目の質問を行いました。
あれから2週間経ちますが,書面,電話,メールともにお返事をいただいておりません。

ただ,今回の経験をもとに,今一度食品の安全に対して,
JA信州諏訪,及びJA全農と共に考えていきたいと思います。

食品の安全は,食品を食べる消費者全体の安全につながります。
これは消費者一人一人の命に関わることにつながります。

そこで,これより長野電波技術研究所では
当研究所で生産する肥料の安全性について質問があった場合
以下のことに注意し,何一つ隠すことなく,消費者の皆様へご報告いたします。


  • 先ず、質問相手の考える「食の安全とは何か」、「どんな規格が安全か」をこちらから質問して、書面で提出して貰う。
  • その上で、必要な検査があれば、相手方と当社で依頼して、公の機関で検査、分析を行う。この場合、費用は相手方に支払って貰う。
  • また、国の基準である検査、分析についての費用は当社負担する。(当社で確認しましたところ,2008年現在では肥料の検査、分析の義務はかせられていません。)
  • さらに、これらの検査、分析についてはHP(当サイト)で,依頼団体,担当者名も包み隠さず報告し、公への情報提供につとめます。

あと,JA信州諏訪より,お返事がいただけないことが一つ心配の種です。
もし封書が届いていない場合などありましたら,再度ご連絡ください。
必要でしたら,書留などでお送りすることも可能です。
今後は,親組織であるJA全農と,農林水産行政である農林水産省に,
これまでの経緯を伝え,ご相談したいと考えております。

今後ともよろしくお願いします。

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