蟠竜学校 小松原村1村1校は、明治7年7月1日、小松原村
字腰村の地蔵堂を惜用して、真島村の竜沢助三郎を教員として迎え開設された。校名の由来は、やがて天にも昇ろうとする竜がたむろする所という意で、英才を育む拠点ということであろう。

初代の世話係には、久保田吉郎左衛門が任命され、明治5年8月の学制布達以前の明治2年6月近郷7か村連合による日新館(川中島町大字今里)の創立当時から子女の教育に情熱を傾け、引き続き地元の蟠竜学校の創立と就学督励に尽力した。借りうけた校舎は東西2間・南北6間半の2階造りであったという。

小松原学校 明治12年12月、同14年12月の教育令の改正により、同15年7月蟠竜学校は小松原学校と改称された。

支校時代 当時の社会的経済不況の影響などから就学率が停滞しその救援と地方の教育費の節減を計るため、明治18年8月教育令が改正され学校統合が実施された。それに伴い同19年4月から岡田学校は通明学校と統合、御幣川学校と改称し、通明学校が本校、岡田学校が御幣川学校岡田支校となった。

また、小松原学校は今里・四ツ屋・上氷鉋・小松原4か村が統合され、今里学校小松原支校となった。

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