共和老人クラブ連合会は、昭和37年に発足した。発足に当たっては大変な苦労があったことと推察される。
昭和61年当時でみると、会員は598名で、会の運営は会費1人800円で内280円は篠ノ井老連への負担金であった。活動は主に前年度にならって行われており、茶臼山運動公園入口と桜並木通りの草刈り清掃、岡田・小松原両伊勢社の春・秋祭前の草刈り清掃、雑巾2枚ずつの寄付、牛乳パックの回収、1円玉募金の実施であった。また親睦旅行は湯桧曽温泉、宝川温泉で92名の参加をみた。翌年は越前大仏参拝と粟津温泉・山中温泉に47名参加、白鳥園での慰安会は180余名の参加をみた。要望により会報も発刊され事業内容等が報告された。また毎年総会を開催し、米寿と金婚の方をお祝いし、前任者には感謝状を贈呈した。また親睦と健康保持を目的に各種ゲートポール大会へ参加、篠ノ井老人クラブ大会及び芸能大会に参加出演、長野市運動カーニバルや単位老人クラブ会長研修会への参加などがあった。このように幅広い活躍ができたのはひとえに役員及び会員の協力によるものであったといえよう。

時代の流れの中で平成4年を景後に共和老人クラブ連合会は解散になった。現在は各区ごとに老人会があり、敬老会や親睦旅行等と実情にあったきめ細かな活動をしている。

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