栗田地区から共和地区へ 現在の共和寮は、元長野市内栗田地区にあって「栗田寮」といった。昭和八年に設置されたこの栗田寮は、約45年経過し老朽化が進み、さらに周辺の宅地化の急増に伴い、市は昭和51年3月共和地区岡田へ移転・新築することとし、その旨地元へ申入れがなされた。
地元では当初反対意見が多くなかなか理解が得られなかったが、幾度かの折衝の末、受け入れることとなった。そして現在地へ総工費約20憶円、鉄筋コンクリート造り、建物延面積2436平方メートルの新築工事が完成した。共和地区へ移転されたことにより「共和寮」と名称を変更し、同年4月より入所定員100名、職員23名の体制で発足した。以後施設や職員体制が年々整備充実され、現在入所者が快適な日常生活を送れるように運営されている。

寮生活と地域との交流 共和寮が設置されて25年余、この間自然に恵まれた環境の中で、入所者は自主的に陶芸・民舞・書道等のクラブ活動や、室内外の作業、春・秋の旅行、収穫祭等の諸行事を実施している。さらには地区の区長会・消防分団等の協力で防災の避難訓練や、また地域の市民運動会や芸能文化発表会等へも積極的に参加している。年一度の共和寮祭には、全寮を開放し、大勢の地域住民と一堂に会し、芸能発表やバザーを盛大に催し、共に楽しみながら交流・融和促進に努めている。

1-01 共和の自然
  • 1-02 先史時代の共和村
  • 1-03 古墳時代の共和村
  • 1-04 奈良・平安時代の共和村
  • 1-05 鎌倉‐安土桃山時代
  • 1-06 江戸時代の共和村
  • 1-07 江戸時代の農民の暮らし
  • 1-08 明治初期の村の暮らし
  • 2-01 村の古道、街道
  • 2-02 村の用水
  • 2-03 村の神社仏閣
  • 2-04 村に伝わる民間信仰
  • 2-05 村の石碑文
  • 2-06 村の珍しい地名
  • 2-07 村の年中行事
  • 3-01 共和村の移り変わり
  • 3-02 学校の移り変わり
  • 3-03 社会教育活動の広がり
  • 3-04 村の福祉の進展
  • 3-05 道路の発達と村人の生活
  • 3-06 りんごの里の誕生
  • 3-07 多角経営を指導した農協
  • 3-08 戦争と村人
  • 3-09 村人を驚かせた災害
  • 3-10 生活用具や農具の変遷
  • 3-11 文化・レジャー施設
  • 3-12 その他
  • 信州共和村


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