児童館建設まで 昭和四十年以降、急速に進む社会的・経済的変化に伴い核家族、両親共稼ぎ等の実情から低学年児童の帰宅後の安全保育施設として児童館の建設が進められてきた。昭和五十一年長野市では、旧市内にあった栗田寮の老朽化が進み、移転・新築することになった。その移転先として岡田川堤防跡地が選定され、地元に申入れがなされた。地元はいったん断ったが市の要請が強く、度重なる折衝の結果、条件付きで移転を承認することとし、昭和五十三年四月、岡田区民会館併用の岡田児童館が竣工された。

児童館の運営 共和地区の教育及び児童等にかかわる代表者二〇名で構成する「児童館運営委員会」により運営されている。生活内容は、建設当初「お子守り」対策が主であったが、現在は時代の要請に応え、児童の自主性、社会性、創造性の育成並びに集団生活による対人間関係、順社会的行動、実生活体験学習が主流となり、併せて子育て家庭支援と地域祉会への共助活動を行っている。平成十年六月十三日児童館開館二十周年記念式典が、地区内外の関係者が集い盛大に挙行された。このとき『二十周年誌』も発行された。
 
児童センター 平成七、八年ころから利用児童数の倍増に伴い、地元の強い要望により、同十二年四月一日から児童センター(大型児童館)として認可され、市委託費も増額し、職員体制も整い日々充実した運営のもと現在に至っている。

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