昭和34年5月1日篠ノ井町周辺地区の広域含併により、篠ノ井市が誕生した。合併により地域の発展をめざし、同年7月14日「篠ノ井市工場誘致振興条例」が制定されたことにより、「篠ノ井地域開発公社」が設立された。そして、昭和39年旧国鉄が引込線を作ることを条件に岡田、築地地籍を主体に7ヘクタールが開発された。これは、地元民の協力はもとより、土地提供者の就労を優先とすることが条件とされた点がある。昭和40年この工場団地造成工事中に、コンクリート・ミキサーに落雷があり、周囲で働いていた人たちに死傷者が出る痛ましい事故が発生し、工事による犠牲者があったことは忘れてはならないことである。

この団地への第1号会社はセメントの中継基地としてであった。昭和41年には長野県経済連の飼料工場として、くみあい飼料(株)が入った。その後つづいて幾つかの会社が操業を開始し、現在に至っている。開発当初工場敷地は完売になったが、道路は未舗装のうえ加えて重量物の搬入・搬出、車両の増大から、道路は荒れて砂ほこりがひどかった。このため団地内会杜で舗装工事をしたが、この費用はしめて780万円を要したとある。現在は10数社が操業をしており、地元築地地区と共存している。

1-01 共和の自然
  • 1-02 先史時代の共和村
  • 1-03 古墳時代の共和村
  • 1-04 奈良・平安時代の共和村
  • 1-05 鎌倉‐安土桃山時代
  • 1-06 江戸時代の共和村
  • 1-07 江戸時代の農民の暮らし
  • 1-08 明治初期の村の暮らし
  • 2-01 村の古道、街道
  • 2-02 村の用水
  • 2-03 村の神社仏閣
  • 2-04 村に伝わる民間信仰
  • 2-05 村の石碑文
  • 2-06 村の珍しい地名
  • 2-07 村の年中行事
  • 3-01 共和村の移り変わり
  • 3-02 学校の移り変わり
  • 3-03 社会教育活動の広がり
  • 3-04 村の福祉の進展
  • 3-05 道路の発達と村人の生活
  • 3-06 りんごの里の誕生
  • 3-07 多角経営を指導した農協
  • 3-08 戦争と村人
  • 3-09 村人を驚かせた災害
  • 3-10 生活用具や農具の変遷
  • 3-11 文化・レジャー施設
  • 3-12 その他
  • 信州共和村


    Publicity

    • 共和村広報部
    • 信州共和村付近の企業様,団体様を紹介致します。


    西飯田酒造
    西飯田酒造

    東飯田酒造
    東飯田酒造

    海沼旅館/海沼ドライブイン
    海沼旅館

    フランの花屋
    ウェブカメラ

    亀見山光林寺
    亀見山光林寺

    日輪山天照寺
    日輪山天照寺

    雪厳山玄峰院
    雪厳山玄峰院

    常光寺岡田観音堂
    常光寺岡田観音堂

    サイトの掲載を希望する企業・団体様がおりましたら,お問い合わせください。ご案内いたします。

     


    Contact


    Living environment


    A consumer

    • 消費者生活センター
    •  ▶ セブンイレブン・郵便局
    •  ▶ インターネット回線探し


    Education