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-- トリカブト Aconitum 草鳥頭(2356) --
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一名カブトバナ、カブトギク、ヤマトリカブト等稱し山地に自生する宿根草本なれども、叉多く園養せらる。莖は高さ二三尺に達し、葉は掌状にして深く分裂し殆ど其の基部に達す。夏日梢上に總状花序をなし帽状をなせる紫碧色花を開く。

【藥】 本植物の根は毒分を含有すれども、叉之れを採りて藥用に供することあり。其の重なる適應症及び使用法左の如し。本植物の根を適宜煎出し、其の液汁を癰疽、疔腫、毒腫に外用すれば積聚に効あり。

本植物の根より採取したる丁幾叉は越幾斯は「リウマチス」に塗布して大効あり。其の他本剤は顔面神経痛其の他の神経系統諸病に有効なり。
本属には其の種類甚だ多く何れも右同様の有効成分を含有す。重なる種類は左の如し。

コウライトリカブト、イチリントリカブト、ハナトリカブト、チョウセントリカブト、ハクサントリカブト、ミヤマトリカブト、チシマトリカブト、キバナトリカブト、キソトリカブト、ヒメトリカブト、ホソバトリカブト、エゾトリカブト、アイヅトリカブト。


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