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-- ムラサキ Lithospermum erythrorhizon 紫草(0745)* --

大正時代の植物事典 (大植物図鑑 "ムラサキ")

745.gif

山野に自生する草本なれども時として園養し觀賞に供することあり。莖は高さ二尺餘りに達し橢圓形針披形の葉を互生し多くの毛茸を有し粗糙なり。夏日梢頭に白色の小花を開く。本植物の根は深紫色の草皮部を有し之れを採りて染料とす。此の染料は古萊殊に徳川氏時代には紫色染料として最も重要せられ東京附近にて盛に培養使用せられたる其の當時江戸紫と稱し一種の代表的名稱を有するに至りたる程なり去れども外國染料の輸入と共に彼の使用法簡單なるに厭倒せられ現時は最も特種なる製品の染料として殆ど標本的に使用せらるるに過ぎざる者とす。本属(Lithospermum)に属する植物は凡て草本なり。花は整齊に分裂せる合瓣花にして苞を有し総状をなす。花冠の咽喉は平滑なるか或は小鱗片を有し花柱は單體或は二分し子房の間より生ず。果實は通常四個の小堅果よりなり梢々平坥なる花柱を有す。


江戸時代の植物事典 (長野電波技術研究所附属図書館 蔵書)

書籍名
掲載巻 : Link to Library
掲載箇所 : Link to Index

本草和名
8
倭名類聚抄
14
染色具
箋注倭名類聚抄
6
染色具
和爾雅
7
草木
和漢三才図会
92末
山草



江戸時代の植物事典 (古事類苑 "紫草")

書籍名
掲載巻 : Link to Library
掲載箇所 : Link to Index

本草和名
8
倭名類聚抄
14
染色具
箋注倭名類聚抄
6
染色具
和爾雅
7
草木
和漢三才図会
92末
山草
本草綱目啓蒙
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山草
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