A 50音 ア行
A 50音 カ行
A 50音 サ行
A 50音 タ行
A 50音 ナ行
A 50音 ハ行
A 50音 マ行
A 50音 ヤ行
A 50音 ラ行
A 50音 ワ行
C 大植物図鑑 刺花
C 大植物図鑑 学校園
C 大植物図鑑 工業
C 大植物図鑑 有毒
C 大植物図鑑 染料
C 大植物図鑑 牧草
C 大植物図鑑 生垣
C 大植物図鑑 盆栽
C 大植物図鑑 薬用
C 大植物図鑑 観賞
C 大植物図鑑 食用
C 大植物図鑑 香原料
-- ムクゲ Hibiscus syriacus 木槿(1329)* --

大正時代の植物事典 (大植物図鑑 "ムクゲ")

1329.gif

一名キハチス叉はハチスとも云ひ。支那、印度、小亞細亞原産の灌木にして人家多く栽えて藩籬とす。莖は高さ一丈許、葉は楔状卵形にして往々三裂片をなし縁邊に齒牙を有す。夏秋の候單瓣叉は重瓣の美花を開く。花色は紫色、白色等あり。蒴及び種子は少しく毛を有す。

【觀】 觀賞として栽培し或は生垣となす。本植物は陰濕地を好むもの故水邊等に植ゆるを可とす。繁殖せしむるには挿木を最も可とし。植替えは春、秋、入梅中何れの時季にても可なれども刈込は夏土用中に行ふを可とす。

【藥】 白花(若し白花無き時は赤花叉は根皮にても可)を古糯米(かきもちにても可)と共に煮熟し一日三回一椀宛食すれば赤痢を治す。


江戸時代の植物事典 (長野電波技術研究所附属図書館 蔵書)

書籍名
掲載巻 : Link to Library
掲載箇所 : Link to Index

倭名類聚抄
20
箋注倭名類聚抄
10
大和本草
12
花木
和漢三才図会
84
灌木



江戸時代の植物事典 (古事類苑 "木槿")

書籍名
掲載巻 : Link to Library
掲載箇所 : Link to Index

倭名類聚抄
20
箋注倭名類聚抄
10
下学集
草木
書言字考節用集
6
生植
大和本草
12
花木
本草一家言
2
 
和漢三才図会
84
灌木
蕙樓閑話
 
古今要覧稿
草木
 
本草綱目啓蒙
重修25
灌木
剪花翁博
前編 3
五月開花


お問い合わせ
ギンジョー薬草ハーブ日和
植物図鑑
1779 記事
  •  江戸時代の本で
  •  植物図鑑を作っています。
  •  所蔵している書籍は,
  •  複写に対応できます。
本草綱目
本草綱目
李時珍 著
花譜
花譜
1694 貝原益軒 著
農業全書
農業全書
1697 宮崎安貞 著
広益本草大成 / 和語本草綱目
広益本草大成
1698 岡本一抱 著
菜譜
菜譜
1704 貝原益軒 著
用薬須知
用薬須知
1712 松岡恕庵 著
大和本草
大和本草
1708 貝原益軒 著
和漢三才図会
和漢三才図会
1712 寺島良安 著
草木育種
草木育種
1818 岩崎灌園 著
遠西医方名物考
遠西医方名物考
1822 宇田川玄真
日本山海名産図会
日本山海名産図会
1830 蔀関月 著
四季漬物塩嘉言
四季漬物塩嘉言
1836 小田原屋
古方薬品考
古方薬品考
1841 内藤尚賢 著
草木六部耕種法
草木六部耕種法
1874 佐藤信淵 著
神農本草経
神農本草経
当研究所所蔵の神
薬徴
薬徴
吉益東洞著,江戸
薬徴
凶荒図録
1885 小田切春江
古事類苑(植物)
古事類苑
明治時代に和装本
大植物図鑑
大植物図鑑
牧野富太郎のライ