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他人の喧嘩は面白い

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大塚家具の発表によると、2015年1~3月期の営業損益は11億円の
赤字だったそうです。四半期としては2004年以降で最悪とのことで、
売上高は前年比22.9%減の122億円で純損益は7億円の赤字だった
そうです。3月下旬の株主総会に向け、会長だった創業者と長女の
社長が、互いの退任を求めて委任状争奪戦を繰り広げた影響がでた
そうです。4月の売上高は前年同月比17.5%減になり、それでも、
減少幅は3月の37.8%より縮んだそうです。4月18日から5月10日まで、
おわびセールを催しているそうですが、誰のための、おわびセール、
なのか、理解できません。外野から見ていると、他人の喧嘩は面白い。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、大塚家具さん楽しい情報をありがとうございました。

回らない風車の判決が出ました

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他人の喧嘩は面白いものですが、
子供たちも巻き込まれていますので早期解決をお願いします。
先ずは、サマンサ日記を見てみましょう。
http://www.i-apple.jp/samantha/2006/03/post_760.html
http://www.i-apple.jp/samantha/2008/04/post_1448.html
小学校、中学校に設置した風力発電機が、ほとんど発電しなかったとして、
茨城県つくば市が委託先の早稲田大学と発電機メーカーを相手取り、
約3億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁でありました。
裁判長は、十分な発電量が得られないことを認識できたのに、故意か過失により、
期待通りに電力が得られると報告した、と述べ、
早稲田大学に約2億900万円の賠償を命じ、メーカーへの請求は棄却したそうです。
早稲田大学は東京地裁の判決を不服として、即日控訴したそうです。
マスコミ各紙は下記のように判決内容を伝えています。
つくば市は環境省のモデル事業で、公立小学校、公立中学校に小型風力発電機を設置し、発電した電力を売った利益で、地域通貨を発行する事業を計画し、約3億円を投じ、
2005年7月までに市内19校に、早稲田大学などが開発した、発電機計23基を設置した。しかし、発電機は、早稲田大学が予測した電力量の約4分の1しか発電できず、
通貨事業は実現しなかった。
これにより、設置費用の内、約1億8500万円は環境省の交付金であったため、
つくば市は平成18年、全額返還を命じられた。
東京地裁の判決では、発電機の消費電力は、発電量を大幅に上回るものだったのに、
早稲田大学は、つくば市に明確な説明をしなかった、と指摘した。
一方、つくば市側にも、早稲田大学の調査を、うのみにした過失がある、と認定し、
損害賠償額を請求の3億円から、つくば市の責任分、30%減額したそうです。
法律を知らない猫にも、良く理解できる判決だと思いますが、
判決は、つくば市の責任を見誤るもので、到底承服しがたい、と
早稲田大学の広報室は云っているそうです。
まだまだ、この問題は続くようですが、我々猫には十分暇つぶしになっています。
ところで、こちらは大丈夫でしょうか。
http://www.i-apple.jp/samantha/2008/09/post_1595.html
今後、つくば市の子供たちには、大学を信用してはいけません、と教えるのでしょうか。
いやいや、つくば大学のことではありませんよ。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、こんなコメントが出ていました。
つくば市は、風力発電の知識不足、早稲田大学は、大学として、技術屋として、
科学者としての良心の欠如、また、環境省は、税金の大切さの認識不足とのことです。
それに、またまた、我々猫のどうでも良い心配ですが、
早稲田大学側の弁護士さんは、早稲田大学の法科の先生か、卒業生でしょうか。
そとも、他の大学の法科の先生か、卒業生でしょうか。

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  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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