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猫の眼のようだと言われても

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長野市では、開花から2週間以上も桜が咲いたままでしたが、
冷たい雨に打たれて少しずつ散り始めました。
4、5日前には、夏のようだと言っていたのですが、
昨日は、冬に戻ったようだという声が聞こえてきました。
急いで、空になっていた、灯油のタンクを満タンにして頂きました。
数日前には全国的に、夏日になったところがあったそうですが、
昨日の気温は、10℃以上も下がり、ジャンパーにマフラーを着込んで
街を往く人が多く、冬に戻ったようです。
北海道では、零下の朝を迎えたところもあるそうで、
午後から夕方にかけて、雪の予報がでているところがあります。
東北では、桜が蕾のままで開花は、まだ先になるそうです。
市場では、3月以降の日照不足などの影響で、
春キャベツの出荷量が約4割減とのことです。
長野市から見たら暖かいと思っていた、
小田原市でも、3月下旬の冷え込みで、凍害が発生し、
梅干し用品種、十郎の生梅の出荷はゼロになりそうとのことで、
梅酒用の白加賀も収量が激減する見込みとのことです。
この頃の天気予報は、まるで猫の眼のようだ、と言われても、
我々猫には、どうすることもできません。
毎日、天気予報を出している、気象予報士の皆さんも、
この頃のお天気には、苦労していると思います。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、そんなわけで、我々猫は肩身の狭い思いをしています。
しばらく、コタツの中で暖かくなるのを待つしかありません。

人が活動すると天気も変化するそうです

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人間が活動することで発生する、大気汚染物質が
日々の天気に影響している可能性が高いことが、
アメリカ航空宇宙局の研究で明らかになったそうです。
大気中の粒子が雨をつくる核になるため、
アメリカ南東部では夏、週半ばに雨が多いということが分かったそうです。
まあ、人間も自然物ですから、
お天気に影響しても不思議ではないのです。
人間が活動することで、大気汚染物質が生まれている、と云われると
ペットの我々猫も複雑な気持ちです。
人工衛星で1998年~2005年に、観測したアメリカ南東部全域の
降雨量を分析したところ、火曜から木曜までが多く、
土曜から月曜までは少なかったそうです。
暴風雨が発達しやすい午後に限ると最も多い火曜日の降雨量は
最も少ない土曜日の1.8倍だったそうです。
さらに、アメリカ環境保護局が収集した大気中の
粒子量のデータを分析した結果、やはり週の半ばに多かったそうです。
粒子は、雨を降らせる雲の成長をはばむ場合もあるそうですが、
研究チームは、夏のアメリカ南東部のように、
暴風雨の発生条件がすでに整っている所では、
粒子が上昇し、雲の成長を促進する、と見ているそうです。
日本でも、お天気キャスターらが8年前、
首都圏では金曜日に雨が多く、週の前半は寒い、ことを発見したそうです。
平日に粒子や放熱量が増えることが原因と推定されています。
夏、都心でビルの内部を冷やすために冷房すると
練馬地区など郊外で夕立が発生する割合が多くなる、と云うデータもあります。
地球温暖化も人間が活動することで進む、と考えると納得です。
人間の活動すると天気に影響します。
ではまた、広報担当サマンサでした。

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I'm Samantha.

  • プロフィール
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  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg