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地方の人口が半減します

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国土交通省から、過疎化や人口減少がこのまま続くと2050年、つまり40年後には、
日本の総人口が2005年より25%以上減少して、人口が半分以下になる地域が全国の
60%以上になるとの長期展望が発表されました。ウチの周辺集落の平均年齢を
80歳として試算すると、40年後には、現在40歳以上の方は、
お亡くなりになることになりますから、40歳以上の人を減らすと、
集落の人口は生まれてくる人を考慮しても、激減することが想像できます。
今後、さらに、三大都市圏へ人口が集中すると考えられ、少子化が続き
人口1万人以下の市町村の人口が激減すると予想されるそうです。また、生産人口が
減ることで国力の低下は避けられず、急速な少子化対策が求められています。
このほど発表された長期展望では、2050年の総人口は2005年より25.5%減少し
9515万人になると試算されています。また、人口の15~64歳の生産年齢人口は、
4930万人となり、65歳以上の人口は、3764万人と全体の40%を占めると
予想されています。続いて、国土交通省では、2050年時点での人口が
現在より半減する地域が全国の66.4%に達すると試算しています。
ではまた、広報担当サマンサでした。

お国のために子供を産んでくれ

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第二次世界大戦中にも、産めや、増やせや、と子供を産むことを
国家事業として奨励していたようです。
特に男の子を産むことを国家が望んでいました。
もちろん、男の子は兵士として戦地に送ることができたからです。
今また、日本国は子供を産むことを奨励しています。
このまま、少子化が長く続くと日本国は行き詰まるからなのです。
厚生労働省は社会保障審議会医療保険部会で、2009年10月から
2011年3月までの暫定措置として、出産育児一時金を
4万円引き上げる方針を示したそうです。
それによると、来年1月から38万円となる出産育児一時金を、
緊急の少子化対策として、さらに全国一律に引き上げるそうです。
厚生労働省は引き上げ額について、
4万円程度という方向で検討しているそうです。
まあ、頂けるものは、頂きますが増える金額は僅かに4万円です。
それでも、子供を産むことはできますが、4万円増えても子供は育ちません。
それに日本国は、産まれてきた子供たちに、何をさせたいのですか。
もちろん戦争に行くためでは無いでしょうが、
今の日本国は玉が飛んでこないだけで、
なにもかにも、戦争をしているような、危機感の中で
子供たちは育っていく宿命のようです。
ともかく、増える出産育児一時金は僅かに4万円です。
ではまた、広報担当サマンサでした。

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I'm Samantha.

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  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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