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提供した、子供さんがいます

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難病の拡張型心筋症となり、心臓移植の手術を受けるためアメリカに渡っていた、
東京都の、6歳の子供さんの移植手術が無事終了したと発表がありました。
子供さんの容体は現在、安定しているそうです。
子供さんの支援団体によると、手術は約12時間かけて行われたそうで、
術後不安定だったため、発表を見合わせていたそうです。
支援団体は8500万円を目標に募金活動をしていたそうですが、
子供のお父さんらの自己資金を含め、約1億1000万円になったそうです。
長期の集中治療室での処置により入院費用が予想を
5000万円前後オーバーする見込みのため中止していた募金活動を再開するそうです。
日本では、お金がないと子供さんを助けられないようです。
自分の子供が、心臓移植すれば助かりますと云われたら、
費用がないので待って下さい、と云えるかどうか分かりませんが、
命を助けるためには、お金がかかります。
また、医学知識がなくても分かることですが、心臓というのは、一人に1つですから、
心臓を提供した人がいて、その人は亡くなったと云うことです。
それも、子供さんには子供さんの心臓が必要のようです。
親は子供の手術に大金を用意することも難しいのですが、
タイミング良く提供者の子供さんがいることも絶対条件なのです。
我々には、知らなくて良いことですが、
心臓の提供者の子供さんに感謝したい気持ちと、
短かった、彼か彼女の人生のことも、知りたい気持ちがあります。
ではまた、広報担当サマンサでした。

心臓移植には、高いお金と同世代からの心臓が必要です

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子供さんの心臓移植は日本では認められていないそうです。
拡張型心筋症と云う病気は、心臓移植が必要な難病だそうで、
子供さんの心臓移植が認められている、
アメリカに渡って手術を受けたい子供さんが何人かいるそうです。
心臓移植を希望している子供さんの両親の友人らが、
アメリカでの移植費用を募るため、救う会を作り活動を始めたそうです。
渡航や治療には、8500万円が必要とのことで、
両親や会のメンバーらは残された時間が少なく、
多くの人の善意で救える命を救って欲しい、と、
募金の協力を呼びかけています。
一方、先天性の重い心臓病を患い、ドイツに渡って心臓移植手術を受けた
福岡市の高校生、18歳は3月30日、福岡空港に到着したそうです。
現地、ドイツで移植を待つ間は、自分が元気になろう、と思って良いのか、
悲しくてたまらなかった、とドナーの命を受け継ぐことに
心理的な葛藤があった、と云うことです。
手術痕が残る胸元に手を当て、
この人が福岡まで連れて帰ってくれた、と感謝を表していたそうです。
この高校生の場合は、6870万円の募金が寄せられていたそうですが、
予想より長い治療になり、さらに、5000万円が必要になったとのことです。
今後、追加して募金を再開する予定とのことです。
心臓移植の必要な子供さんは、まだまだ、いると思いますが、
お金が集まらなくて、また、移植のための心臓が間に合わなくて、
亡くなることがないように望みますが、
移植のための心臓を提供した人は
当然、亡くなってしまったのです。
命を繋ぐと云うことの凄さが分かります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、このような難病の子供さんのために、
日本国政府に、心臓を提供しろ、とは申しませんが、
資金提供をしても良いのではないでしょうか。
子供さんの心臓移植は認めない、
外国に行って手術しなさいでは、心臓が止まる思いです。

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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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