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農業の課題は、最近では、農業人口の減少でしょうが、肥料をいかに確保するか、害虫からどのように守るのか、連作障害にならないようにするかなどもあげられると思います。

少々未来的ですが、その問題を一挙解決するアイデアが海中農園ではないかと考えました。すでにある技術でいえば、海草の養殖です。

利点をあげていくと

・海の中にも食害を与える生き物はいるのですが、陸上のような虫はいない、数が少ないと思う

・土地の少ない日本ですが、島国であり、海を活用することは、農地の拡大でもある

・代表的なワカメや昆布は、野菜に遜色のないほど、ビタミンとミネラルが含まれている

・肥料分は、海水に豊富に存在する

・連作障害を起こしにくい

・機械化できる可能性がたかい

などが考えられます。

 

問題点は

・収穫が独特、回収船など、べつの費用がかかる

・有明海の養殖のり退色など、原因不明の症状がみられる

・塩分が多く含まれる

というところでしょうか。

 

もし、本当の意味で、食糧自給率を高めることを考えるのなら、十分検討の余地があります。日本の農業の未来は、この形もあるのではないかと思います。

実際に、海草を食べながら考えてみました。北海道、釧路のおみやげの、ワカメの根株の部分「めかぶ」です。一度お湯を潜らせたネカブを塩漬けしたもので、大変日持ちしますが、そのままでは使えません。数回、塩を洗い落とし、多くの水につけておきます。塩分を早く抜くには、浸透圧の関係で、多少塩気があったほうが良いので、「向かえ塩」をして、一晩おきます。塩を抜くのは大切ですが、抜けすぎても味気ないので、程度が難しいようです。

2cmほどに刻めばできあがり。簡単すぎますが、マヨネーズが良く合います。

このサラダは何より、しっかりとした食感がおいしさの秘訣です。本来いらないとされてきた部位ですが、むしろ、こちらの方がおいしいのではないかと、思ってしまうできです。

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特保の食品を始め、乳酸菌食品が多く含まれます。乳酸菌の摂取は、腸内環境を整える作用があり、健康効果が期待できるというわけです。

話では、ヨーグルトのような動物性よりも、植物性乳酸菌の方が、数も多く、効果が期待できるとの結果があるそうです。植物性乳酸菌といえば、糠漬けなどの漬け物があげられます。

その中でも、韓国のキムチは、植物性乳酸菌を取り入れるのに最適なのだそうです。たしかに、日本の漬けものは、糠などを洗い落としてしまいますが、キムチは洗うことができないので、逆にたくさんの乳酸菌を取り入れることができるということです。

市販されているキムチは、乳酸菌が生きているおかげで、時間とともに味が変わっていくのをご存じでしょうか。ラベルには、目安として、1ヶ月ほどで熟成するとかかれていることがあります。

さて、たくさんキムチを食べる方法の一つとして、今日は韓国風お好み焼き「チヂミ」を作ることにしました。定義もあるかとおもいますが、今回はキムチ主体で作ります。備考として、ニラも、主要な食材だそうですが、秋の今頃は、旬の時期から大きくずれてるので、使いません。長野の郷土料理ニラせん TS3E2914.jpgべいも、チヂミににているので、参考にして頂くのもいいかもしれません。

まず、薄力粉をワンカップ200mlほどとり、水を100mlに、生卵を一つ加えます。ご飯が余っているようなら、合わせると、腹持ちする仕上がりは、また、おすすめです。よくかき混ぜ、細かく刻んだキムチを混ぜ込み、種の完成です。記事に味付けすると、焦げ付きやすくなるので、あまりおすすめしません。

人数が少ないときには、フライパンで焼き上げます。あまり、フライパンで作るのは一般的ではありませんので、私の目安とすると、煙がでるほど、暖めたフライパンに油を引き、記事をお玉一杯半ほど加えます。生地が偏らないように、お玉でたたくように広げます。1cm以下の厚みにした方が失敗しないでしょう。ふたをして、蒸し焼きにすると、しばらくすると、蒸発した水分が、ふたから、フライパンに流れ込んできます。これによって、ジューっという音がしたから、片面の火が通った目安にします。ふたをはずし、ひっくり返し、フライパンから煙が出始めたら、焼き上がりです。

赤味が際だつ、なかなかの作りです。試してると、キムチの味はしっかりとあるのにマイルドで、ソースとマヨネーズをかければ、子供さんでも、食べやすくなったようです。これなら、より多くの人に、キムチを食べてもらえそうな料理になりました。

せっかく、すばらしい食品なのに、最近では若者のキムチ離れがすすんでいるそうです。

これは、日本食が世界的にヘルシーだと評価される中、日本人が和食を食べなくなっているのとにているのかもしれません。どの国も同様というようです。

 そういえば、 これも、乳酸菌です。

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TS3E2609.jpgお弁当業界でも、定期的に売れ続けるメニューが企業を支えているものです。その中でもチキン南蛮は、案外と人気料理なのではと感じます。

取り扱っているすべての食材で、この味を取り込んだときに、すべてが新商品につながるのではと思います。また、こういう基本的な味付けを幾つか覚え、変化を与えることで、毎日飽きない料理につながります。美味しくない摘み草があっても、味でごまかしてしまおうというのは、今時では珍しい発想ではありません。

レストランやカフェ。中華風であるということもあるので導入には考えるところはありますが、簡単・早い・安くて美味しいという条件には価値があります。手法的には簡単なので家庭でも活用出来ると思います。いろいろと試してみました。

 

 

今日のマヨネーズは、日本のマヨネーズではなくて、もっと起源の元祖マヨネーズの話。検索してみると、ほとんど同じ内容の手作りマヨネーズと、スペインのメノルカ島の港町マヨンとリシュリュー公爵の生地ばかり。結局、探している記事が見つかりませんでした。こういうブログか増えるのも考え物ですが、もっと違った切り口の検索が必要なんですね。自分の力不足を感じます。

ともかく、正しい記事がみつからなかったので、記憶をたどって書きます。正確さは、ぜひ、修正するということで、ともかく残しておきたいと思います。

以前、テレビの番組で、外国のおばあちゃんが手作りマヨネーズを作っているのを見ました。この話の流れだと、きっとメノルカ島のおばあちゃんなんだと思います。おばあちゃんには、毎日欠かせない役割があります。それが、マヨネーズ作りです。

マヨネーズに必要な材料は、新鮮な卵・オリーブオイル・塩・コショウです。でっかいポイントはお酢は入れないことでした。このことがあって、今でも記憶に残っているんです。試しに、日本から持っていったマヨネーズを食べてて、「何ですか。この酸っぱいのは」って言っていました。ああ。日本人って、本当の味をしらないんだなぁっと漠然と思います。同様に、麻婆豆腐も、本当の味を知らないみたいですよ。

新鮮な卵の黄身を人数分。専用のすり鉢とすりこ木で右回しにゆっくり混ぜていきます。ここに、これまた新鮮なオリーブオイルを糸のように細く流し込みながら、ゆっくり、ゆっくりと混ぜていきます。この混ぜる速さが、本当に難しいそうです。毎日作っているおばあちゃんでさえ。三割ぐらい失敗してしまうほどです。ポイントは乳化。油とタンパク質が絶妙に馴染んだ状態です。うまく、馴染んだところに塩コショウで味付けしたものが、元祖マヨネーズです。

この専用のすり鉢は溝はなく、そこが丸いコーヒーカップの様な形で、厚みがあって日本にもどこかで取り扱っていると思うんですが、こんな作り方のマヨネーズを試す人はいないかもしれませんね。探しています。

お酢を使っての乳化するのは、割と簡単なので(失敗もあります)、手作りマヨネーズの記事はいっぱいあるんですから。

失敗して、分離してしまったマヨネーズは別のソースとして食べるそうです。気温や湿度が影響する繊細さが本物のマヨネーズにはあるみたいですね。海外のマヨネーズは、お酢・ビネガーは控えめなので、日本人には馴染まないみたいです。

おまけに、日本では、お酢を入れなければマヨネーズと呼んではいけないそうです。これは、食品の安全基準が理由です。これだけお酢と油があると、微生物が増殖出来きません。だから、常温保存出来るんですけど。これに馴染んでいるので、好きですけどね。それでも、地中海のおばあちゃんが、マヨネーズを作りながら、出来るゆったりとした時間は、これまた贅沢な気がします。メモでした。

 

 

 

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TS3E2365.jpg本格的な収穫の前にあるのが、間引き野菜。作っているからこそ食べられる、売っていない・買えない食材です。

よく考えれば、売っている食材も、流通輸送技術は進んでおりますが、取りたてというわけには行かないものです。それが、普段みんなが食べている食材なのでしょう。たしかに、取りたては、歯触りなど、知っているはずの野菜が全く違って見えることは良くあります。これを知らないっていうのも食育が失敗しているのでしょうねぇ。

5月に撒いたダイコンは、段々と大きくなり、隣の株とふれあうようになってきました。ここで、片方を抜き去ることで、残ったダイコンはさらに大きくなることが出来ます。これが、間引きの目的です。

この間引きダイコンが食卓に上ります。このダイコンで一品を考えた次第です。

ダイコンを生で食べるには、葉は少し苦く、根は辛いもの。同じく、辛い野菜といえば、タマネギサラダに思い当たりました。辛さを抑えるポイントは油でした。油の成分が舌の辛さを感じるレセプターにフタをして、味わいを丸くする作用があるそうです。マヨネーズで野菜スティックを食べるのと同じ理由です。

アクリルボールに洗って細かく刻んだダイコンの葉と、まだまだ小さいダイコンを下ろした「だいこんおろし」を加えます。ここに、ごま油、めんつゆをかけ、塩を少々ふり、揉み込みます。揉み込むことで、早く味が回るので、すぐに食べられます。ここに、さいの目切りした豆腐を加えて和えます。写真なら、豆腐の上に、揉み込んだものをかければよいのですが、食べるときは、味が絡んでないと食べ芽なので、混ぜてあります。出来れば、もっと、豆腐の水分は重しでもして無くしておいたほうが良さそうなのは感想です。あまり、見た目は良くないですけどね。

ダイコンの苦さと辛みは、ごま油とめんつゆでほどよく、豆腐のまろやかな味を大人の味にします。まだ、改良の余地はありますが、葉まで含めた丸ごとのダイコンと豆腐が一体になったサラダは案外珍しいのではと思うのです。もっと、美味しくなるでしょうか。

 

TS3E2225.jpg長野では、海から遠いために、海産物は、なんでも塩漬けにして送られてきました。保存方法の基本中の基本でもありますが、たびたび作る塩豚は旨味が増すという一面もあるので、不思議です。

この塩ワカメも、常温でも傷まないように、塩にまみれています。お年寄りにきけば、塩漬けの海産物は、その周りの塩も、調味料として考えていたと聞きました。

塩ワカメの場合、水にさらして塩抜きをするのですが、どうしても残る物は液体の食塩水。これを調味料としてどうなのかをふと考えました。そういえば、塩の液体調味料というものがあると、聞いたように思ったからでもあります。

ただ、この食塩水を調味料としてつかうのはとても難しい所があります。それは液体では濃度が分からないと言うことです。ワカメについた塩の量もまちまちですし、落とす水の分量も適当です。これでは、毎回、大幅に塩辛さが変わると言うことでもあります。このあたりが、調味料として失格です。まあ、少しずつ、加えて調整していくしかありません。とにかくしょっぱいので要注意です。今日のところは、パスタの茹で汁に加ええ使ってみました。塩辛いのでほどほどです。

のこりと言いますが、目的のワカメが主役、軽く塩分をとりのぞいたところで、沸かしたお湯をくぐらせて、水にさらしてあら熱を取ったあとに、水を切り、細かく切りわけて、盛りつけます。

夏になったら、塩気をのこして、キュウリと和えるのも、きっと簡単で使いやすい利用方法です。今回はスタンダードに、マヨネーズを端に盛りつけて、ワカメサラダのできあがり。お湯をさっとくぐらせることで、鮮やかな緑色になり、歯も柔らかく、それでいて歯ごたえが残るのは新鮮さ故でしょうか。

塩漬けの保存が利けば、冷蔵庫なんて必要なしです。その意味ではエコ料理なのかもしれません。

アマゾンには、液体塩調味料は扱ってなかったので、塩関連の商品を

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アスパラガスは、一晩でも大きく成長します。気が付かずに大きくなりすぎてしまうこともしばしばあります。成長しすぎると、堅くなり、食べられなくなります。

どこまでが、食べられるかを把握することも、現代人には失われつつある能力なのかもしれません。スーパーでは、食べられないものが売っているということは、まずあり得ませんからね。

見分け方は、爪が刺さるかどうかで考えます。その位置から、折り取れば、十分に食べられる訳で。筋張ると爪も通りません。

収穫量が多い時には、電子レンジよりも、フライパンの方が効率が良いとか。アスパラの炒め物を考えます。そのままでも良いですが、マヨネーズとの相性の良さを考えれば、エビマヨのように、マヨネーズを炒めて和えるというのはどうでしょうか。

残り油をひいて、ソーセージと一口大に切り分けたアスパラを炒めます。全体に火が回ったところで、火を止めて、マヨネーズを加えて塩コショウで味を調えます。マヨネーズに火が通ると、油とタンパク質が分離して、中途半端な状態になるのですが、これが、マヨネーズ炒めという物でしょうか。少し変わった食感と風味は、他の料理でも試してみた方が良いのかもしれません。まずは基本的な材料と言うことでしょうか。

 

アマゾンで、マヨネーズも買うというのは、どういう事態なんでしょうかね。ピュアセレクトのイメージの良さも、すごい商品です。 安心してしまいます。

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冬は牡蠣の旬の時期です。牡蠣の代表料理といえば、カキフライでしょう。摘み草ブログでも、なんちゃってタルタルソースをたびたび作っては、紹介しています。夏場には、シソをベースにしたタルタルソースを作ってみたりしました。

本来なら、ゆで卵をつくってほぐすとこですが、なんちゃってタルタルソースは炒り卵(スクランブルエッグ)にたっぷりのパセリとマヨネーズを加えて出来る簡単タルタルソースですが、この旬の時期に、本来パセリは生えていない時期なので、楽しめないジレンマがありました。

だから、冬作れる簡単タルタルソースの材料を考えました。マヨネーズと卵に負けない特徴的な味と香りが求められます。そうして、思いついたのがタマネギのみじん切りを加えたものです。

これも、正当なタルタルソースの材料だったように記憶しています。

ただし、生のタマネギは臭く、後を引いてしまうので、食べる時間に気を配ります。そこで、一工夫して考えたのが。炒り卵を作る時に、溶き卵の中にタマネギのみじん切りを加えて炒めました。炒り卵が出来るまでなので短い時間ですが、少しでも熱が加わると臭みも少なくなり、甘さが増してきます。

小さなフライパンに、箸を使って細かくほぐしたあとに、器にとって、たっぷりのマヨネーズと塩コショウで味を調えます。かなり早くできあがります。

その間に白菜のざく切りにし、カキフライを揚げていきます。

カキフライを簡単タルタルソースにくぐらせ、載せるようにして食べます。わずかに残ったタマネギのシャキシャキ感と、パセリ版にはない甘さと香りは、フライの油臭さに負けず美味しく食べられます。また、火を通した卵は、細かいけれど、ゆで卵より、はるかに弾力があり、本物よりも美味しいかもしれない食感です。

これは、かなり美味しく出来ました。ついつい、たくさん食べてしまいました。

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このブログのカテゴリーは、食材別や調理方法などであるので多過ぎてしまうのでサイドバーなどにかけないのですが、こちらに一度、まとめてアップしたいと思います。いくつか同じカテゴリーがあるのですが、おいおいなおして行くつもりです。

この一覧から、過去の記事が役に立てばと思います。

 

09.03にカテゴリーは品目別にそろえるように修正しました。これで、各ページでサイドバーがお使い頂けるようになりましたが、それに伴って、タグに移行した物が多くでておりますので、すべてではありませんが、ついても一部掲載します。

バジルの使い方を考えて思いついたのが、この料理。トマトソースも工夫してあるのですが、これは次のブログでご紹介。

バジルの料理で最初に考えたのがスパゲッティーマルガリータです。でも、本来は、この組み合わせはピザのもの。日本のピザみたいな料理といえばお好み焼きということで、イタリア料理系の材料を取り入れてみました。大体、ニラせんべいも頭にあったので、細かく刻んだバジルが入るとどんな料理になるのかというところでもあります。

のこりご飯に水を加えて良くほぐします。ご飯が塊のままだとムラになるので。今回の材料は細かいものばかりなので、バジルとコーン、ソーセージを刻んで加えます。よく混ざったところでコムギ粉を加えて堅さを調整します。

フライパンとお玉で焼いていきます。基本的な量はお玉2杯、良く熱して煙が出始めるぐらいまで熱したところに生地を加えます。お玉の腹を押しひろげ、叩くことでムラを無くしていきます。フライパンを振り、焦げ付かないようにしてから、すぐにふたをして、じゅーじゅーと水分がフライパンに落ちて、また蒸発するぐらいまで火を通します。そのころには表面にも少し火を通るので、思い切って、ひっくり返します。そのまま、火にかけて、フライパンから煙が出始めたら、火が通った証拠です。これで、完成です。

材料のことがあるので、トマトソースです。今回は使いませんでしたが、チーズを練り込むのも美味しいかもしれません。トマトソースとマヨネーズの味の組み合わせは、独特な味です。バジルの香りもしっかりしますが、目先を変えてお好み焼きを試したい時には、たまに作るには美味しいお好み焼きです。

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写真はネギ焼きですが、昨日に引き続き大阪のお好み焼きについて考えます。

大阪のお好み焼きをいくつか食べて、本場お好み焼きのおいしさの秘密として重要なのは山芋と牛すじの煮込みかと思ったしだい。山芋に関しては、やっぱり粘りが違うからヤマトイモが主流でしょうね。有名店では山芋を加えた生地を焼き、途中で牛すじの煮込みを加えているのをよく見ました。しょう油仕立ての細かいコンニャク「ツキコン」を加えて煮込んだ物だと思いますが、店や過程それぞれに工夫されているのでしょう。

たしかに、違う食感、ひと味増したおいしさ。本場の風格があります。他の地域ではあまりみないので、家庭でもこの味に近づけるのか、なかなか興味深い組み合わせです。ぜひ、試してみたい所です。

そもそも、鉄板も火力も違うので、一緒にはできませんがね。

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トルコには関空から出発しましたが、その前に数日、難波に宿泊して出会った料理が、この生地にヤマトイモだけを使ったやわらかお好み焼きです。個室ビデオ店の放火事件で、難波が何度となく移されていて、どうしても人が集まるところには、その分トラブルが身近にあるのを感じます。せっかく、良い所なんですから、少しでも美味しい情報をと思うのでした。

大阪といえば、お好み焼きとたこ焼きが最初に浮かびます。このブログでも、チヂミみたいなニラせんべいや、キャベ焼き、自分になりのお好み焼きを焼いてましたが、やはり本場の味が気になります。

ミナミのお好み焼き屋さんで気になった一品がこのお好み焼きです。お好み焼きの生地に「とろろ芋」を加えることは聞いたことがありますが、全部がとろろ芋のものは見たことがありません。そもそも、長野で収穫される長いもは、ヤマトイモに比べると水っぽくサラサラしているので、生地に混ぜて使うには不向きなのも、僕がレシピにできない理由です。(一度は試してみたほうがいいですかね。このブログには失敗料理の思い出ってカテゴリがあるのですから)

このお好み焼きは焼くのにもコツがあるようです。なかなか難しそうです。そして、食べるときはもっとやっかいです。柔らかすぎるので、お店以外で出すのは大変そうです。食感はなめらかで、とても美味しいのです。これは、大阪に来ないと楽しめない料理なのかもしれません。これが、本場と言うことでしょう。

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TS3E0754.jpg自分で収穫すると言うことは、とても贅沢なことです。鉢植え農業のジャガイモも十分たくさん採れました。

材料が豊富にあるときこそ、料理は色々な試みができて、その中から、美味しい物が生まれるというのも心理だと思うんです。だから、産地でこそ、本当に美味しい料理に出会えるので、郷土料理というものが素晴らしいと感じます。

ともかく、たくさんのジャガイモがあるなら、やっぱりポテトサラダを作るしかありません。色々な材料を利用できるのもポテトサラダのいいところですが、冷蔵庫を覗いてみると、魚肉ソーセージとキャベツ、トウモロコシ。みんな入れてみましょう。

ジャガイモも1kgを超えるぐらいまとめて作るときには、電子レンジよりも、ガスでお湯を沸かしてじゃがいもに火を通すのが経済的だそうです。ジャガイモはお湯に任せて、他の材料は電子レンジで、細かく刻んで、アクリルボールに入れて調理します。ジャガイモの皮は向かない方がおいしさを逃さないと言いますが、後の皮むきは大変なので、先に皮を剥いてから茹でてあります。

アクリルボールに茹でたジャガイモを加えて、ポテトスマッシャーを使って、潰して、混ぜます。簡単なスマッシャーを使ってますが、もっと強力なスマッシャーを紹介します。

牛乳とマヨネーズ、塩コショウとマスタードで味付けをしてできあがり。牛乳を加えるととてもなめらかになれます。

それにしても、野菜満点です。たくさん作りすぎたので、また、いろいろと工夫して食べてみようと思います。

 

 

 

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粉物は貧乏人の味方だと、ずっと言われてきました。残念ながら、肝心の小麦粉もオーストラリアの干ばつやアメリカの転作によって、格段に値上がりしつつあるので、飲食業では大問題になってきました。それでも、まだ価格だけを評価しても自分で作れば安く食べることができる食材です。

年収200万円以下の人が1000万人を超えたそうですが、報道を聞いている限り、食生活はコンビニ重視で、栄養なんてとても考えられないような偏った物になっているように見受けられます。そんななかでも、キャベツ一つあれば、随分バランスが取れるのではと思います。

要領はニラせんべいと同じ作り方ですが、キャベツだけのお好み焼き「キャベツ焼き」略して「キャベ焼き」です。前に、大阪の屋台が作っていたの見ましたが、こちらのはとても商品になるのか解りませんが、作った見ました。実際、メタボの影におびえ、肉類を使わなくても歯ごたえや食べ応えがあり、栄養バランスが良い物になればと思います。

今日のキャベ焼きは、千切りのキャベツ・残りご飯・卵・小麦粉を混ぜます。相変わらず、フライパンで作ります。フライパンはどなたでも持っているので、今日のアマゾンはちょっと変わったウォックパンにしました。近代の中華鍋で、どんな料理でも万能な使い方ができ、金属のへらも問題なしのオススメフライパンです。

フライパンは先に良く熱し、天ぷらの時にとっておいた油を薄く引き、記事を流し込みます。フタをして、表面にもうっすら固まり始めたら、ひくっりかえします。こちらも火が通ると、鍋の温度があがり、煙が上がり始めたら焼き上がりです。

肉は無くとも、キャベツの食感だけで、すごく美味しい。確かに味はソースやマヨネーズかもしれませんが、普通の物より、メタボには優しいのではないでしょうか。とても安く作れますので。

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粉物は貧乏人の味方だと、ずっと言われてきました。残念ながら、肝心の小麦粉もオーストラリアの干ばつやアメリカの転作によって、格段に値上がりしつつあるので、飲食業では大問題になってきました。それでも、まだ価格だけを評価しても自分で作れば安く食べることができる食材です。

年収200万円以下の人が1000万人を超えたそうですが、報道を聞いている限り、食生活はコンビニ重視で、栄養なんてとても考えられないような偏った物になっているように見受けられます。そんななかでも、キャベツ一つあれば、随分バランスが取れるのではと思います。

要領はニラせんべいと同じ作り方ですが、キャベツだけのお好み焼き「キャベツ焼き」略して「キャベ焼き」です。前に、大阪の屋台が作っていたの見ましたが、こちらのはとても商品になるのか解りませんが、作った見ました。実際、メタボの影におびえ、肉類を使わなくても歯ごたえや食べ応えがあり、栄養バランスが良い物になればと思います。

今日のキャベ焼きは、千切りのキャベツ・残りご飯・卵・小麦粉を混ぜます。相変わらず、フライパンで作ります。フライパンはどなたでも持っているので、今日のアマゾンはちょっと変わったウォックパンにしました。近代の中華鍋で、どんな料理でも万能な使い方ができ、金属のへらも問題なしのオススメフライパンです。

フライパンは先に良く熱し、天ぷらの時にとっておいた油を薄く引き、記事を流し込みます。フタをして、表面にもうっすら固まり始めたら、ひくっりかえします。こちらも火が通ると、鍋の温度があがり、煙が上がり始めたら焼き上がりです。

肉は無くとも、キャベツの食感だけで、すごく美味しい。確かに味はソースやマヨネーズかもしれませんが、普通の物より、メタボには優しいのではないでしょうか。とても安く作れますので。

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二十日大根は家庭菜園の代表格。種まきから一ヶ月ほどで収穫できるので、ベランダ農業というか、ベランダ菜園にはもってこいの野菜です。

育てる期間が短いと言うことは、虫にもつよく。手軽なところも素晴らしい。早くできるからと言っても栄養も豊富です。収穫すると、ダイコン部分の赤い色がまぶしいです。ちょっとした辛味があるので、子供受けはしなそうではあります。

小細工せずに生のまま、味噌マヨネーズをつけて食べます。どちらか一方でもいいですが、味噌マヨが一番。まあ、配合バランスに人それぞれの好みがあるものですが、まずは半々が基本です。ダイコンの辛味をマヨネーズがまるくして食べやすく。

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残ってしまった「おから」をどうにか使えない物かと考えた次第。ちょっと、時間が経っているので火を通してはおきたいところ。ちょっと、前に作ったニラせんべいを思い浮かべつつ、残りご飯のかわりにおからを使ってみてはどうだろうと料理という名の実験の始まりです。ネット上にはいくつか料理例もあるようで、悪くはないらしい。

おからをベースに、小麦粉、卵を加えて、生地を作ります。野菜が少ないので、安かった「もやし」と長ネギを加えて、混ぜ込みます。もやしが、サクサクなって不思議な生地に。

フライパンで焼き上げますが、豚玉お好み焼きの様な物を目指して豚バラの薄切りを引いてから生地を流し込んでみました。ところが、問題発生です。おからを入れた生地が緩すぎて、火の通りも難しい。おからの入った味がきいているのか焦げつきやすい。火加減がとても難しいようです。おまけに、先に引いた豚バラはバリバリに焼きすぎてしまいました。食べられることは食べられますが失敗です。

ここで、豚バラ肉は適当に細かくして、生地に加えて見ました。フライパンは熱々にして、もう一度挑戦です。なにより、柔らかい生地が難しいですが、火を加減してじっくり焼くことにして、どうにか形になりました。

実は、もやしと長ネギを入れたことによって、つなぎの様な働きをして、柔らかい生地でもうまく焼けたわけです。ひょうたんから駒です。それに、食感が溶けるようになめらかで、お好み焼きとは別次元。おからの甘い味付けが邪魔にならないかとも思っていたのですが、むしろ、ソースやマヨネーズになじみやすいように思います。毎日食べるには向かないけど、たまに食べるなら、とても美味しいんじゃないかと思います。それにヘルシーで栄養も満点でもあります。

いろいろ失敗もあったけど、美味しくできる可能性も見え隠れ。次に続く有意義な料理でした。

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アスパラガスがあたまを出し始めました。春の楽しみです。このアスパラガス。移植してから収穫できるようになるまでに数年かかる気の長い野菜です。しかも、この時期の2週間ほどしかが収穫できません。

でも、出始めると15年ほど続けて収穫できます。手間の少なくて、美味しい野菜なのです。最初の収穫ですから、シンプルに頂きます。電子レンジで火を通しましたが、なかなか丁度良い加熱時間が解りません。繊細なので、直にみながらお湯で茹でた方が良いかもしれません。

しかしながら、アスパラガスは、どうしてこんなにもマヨネーズに合うのでしょうか。柔らかさと、適度な食感は、他にはありません。これこそ、おいしさの先行投資といえるのではないでしょうか。

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庭の一角に、遅めに種を蒔いた野沢菜が食べ頃につき、いろいろな料理に挑戦してみました。今日は、基本的な菜の花のおひたしのマヨネーズ和えです。

野沢菜の柔らかい太めの軸がとても美味しいものです。単純な料理だからこそ、人柄がでる料理なのかもしれません。よく沸いたお湯に、茎の部分から順に茹でて、菜の花の緑色が鮮やかに変わってすぐに鍋から上げます。この火の通し加減も好みが分かれます。すぐに流水にさらしてあら熱を取ると色が変わらず美味しそうです。

 

TS3E0152.jpg今日はそのままマヨネーズを加えて和えましたが、ちょっと、味がなじみませんでした。理由はいくつかありますが、まず、おひたしからゆで汁がしみ出ることで味が薄くなってしまったこと。マヨネーズだけでは味が不足している様です。そこで、水にさらした菜の花の根本を持ち、しょう油を少量掛けた後しぼるしょう油絞りをします。絞ることで、しょう油の味が浸透圧の変化によってしみこみ、下味を付けることができます。また、塩コショウも足すことで、随分良くなります。

さらに、マスタードを加えれば、また違った味の料理にもなります。

もう一つ、冷凍粉砕した大葉を使った料理です。そもそも、冷凍粉砕法で真っ先に思いついたのはパセリを粉々すればタルタルソースも作りやすいと思った訳です。残念ながら、パセリを冷凍して残さなかったので今年は挑戦したいと思いつつ、同じようなハーブで手元にある大葉も、それなりにマヨネーズの味ともあうのかもしれないと実践です。

当摘み草ブロクでは、タルタルソースといったら、簡単に作れる「なんちゃってタルタルソース」のパセリをシソの葉にかえて作ってみました。フライパンで作ったスクランブルエッグをボウルにとり、細かくなったシソの葉とマヨネーズを和え、塩コショウで整えればできあがりです。個人的には、ゆで卵を使うよりも、複雑な形状の卵は食感も良くソースと絡まるので、本物よりも良いのではと思います。

これをキャベツの千切りの上にならべた揚げたての白身魚の上にたっぷりのせてできあがり。紫蘇の葉だけでは、香りが良くても苦みがあって食べられませんが、マヨネーズの油分が苦み包み込み、それでいて紫蘇の香りが口に広がるので、揚げ物やマヨネーズのしつこさをサッパリと食べることができます。飽きの来ない味で、パセリを入れるよりも美味しいのではと感じました。

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