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特保の食品を始め、乳酸菌食品が多く含まれます。乳酸菌の摂取は、腸内環境を整える作用があり、健康効果が期待できるというわけです。

話では、ヨーグルトのような動物性よりも、植物性乳酸菌の方が、数も多く、効果が期待できるとの結果があるそうです。植物性乳酸菌といえば、糠漬けなどの漬け物があげられます。

その中でも、韓国のキムチは、植物性乳酸菌を取り入れるのに最適なのだそうです。たしかに、日本の漬けものは、糠などを洗い落としてしまいますが、キムチは洗うことができないので、逆にたくさんの乳酸菌を取り入れることができるということです。

市販されているキムチは、乳酸菌が生きているおかげで、時間とともに味が変わっていくのをご存じでしょうか。ラベルには、目安として、1ヶ月ほどで熟成するとかかれていることがあります。

さて、たくさんキムチを食べる方法の一つとして、今日は韓国風お好み焼き「チヂミ」を作ることにしました。定義もあるかとおもいますが、今回はキムチ主体で作ります。備考として、ニラも、主要な食材だそうですが、秋の今頃は、旬の時期から大きくずれてるので、使いません。長野の郷土料理ニラせん TS3E2914.jpgべいも、チヂミににているので、参考にして頂くのもいいかもしれません。

まず、薄力粉をワンカップ200mlほどとり、水を100mlに、生卵を一つ加えます。ご飯が余っているようなら、合わせると、腹持ちする仕上がりは、また、おすすめです。よくかき混ぜ、細かく刻んだキムチを混ぜ込み、種の完成です。記事に味付けすると、焦げ付きやすくなるので、あまりおすすめしません。

人数が少ないときには、フライパンで焼き上げます。あまり、フライパンで作るのは一般的ではありませんので、私の目安とすると、煙がでるほど、暖めたフライパンに油を引き、記事をお玉一杯半ほど加えます。生地が偏らないように、お玉でたたくように広げます。1cm以下の厚みにした方が失敗しないでしょう。ふたをして、蒸し焼きにすると、しばらくすると、蒸発した水分が、ふたから、フライパンに流れ込んできます。これによって、ジューっという音がしたから、片面の火が通った目安にします。ふたをはずし、ひっくり返し、フライパンから煙が出始めたら、焼き上がりです。

赤味が際だつ、なかなかの作りです。試してると、キムチの味はしっかりとあるのにマイルドで、ソースとマヨネーズをかければ、子供さんでも、食べやすくなったようです。これなら、より多くの人に、キムチを食べてもらえそうな料理になりました。

せっかく、すばらしい食品なのに、最近では若者のキムチ離れがすすんでいるそうです。

これは、日本食が世界的にヘルシーだと評価される中、日本人が和食を食べなくなっているのとにているのかもしれません。どの国も同様というようです。

 そういえば、 これも、乳酸菌です。

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TS3E1949.jpg日本には、摘んだ草を湯船に浮かべて、香りを楽しむ文化があります。ゆず湯やヨモギ湯、菖蒲湯、リンゴ湯いろいろといれますが、それぞれの香りがリラックス効果をもたらすし、食べる以外の旬の1つの形だと、つくづく感心します。ついつい、ゆっくりとしてしまいます。摘み草の使い方には、こういったものもあるわけです。

思い立って、用意したのがミント風呂です。まだ、少し早いですが、温室では栽培されているミントが大きくなってきた物が目につきます。なかなか、ミントだけをたくさん食べるわけにはいかないので、(ケーキやヨーグルトを毎日食べるようであればいいのですが、あまり食べないもので)なにか利用法を考えていたのです。なかなか記事に出来ませんが、ミント水なんかもかんがえていたのですが、その前に、お風呂の入浴剤の様に使えるかもしれないと思った次第。

今日の話題はおしゃれです。実践しようと、割合早く成長しているアップルミントで試してみたわけです。二掴みほどの量なので少々すくなめですが、このミントは表面に毛が多く生えているので、温室でもアブラムシもつきにくく、すぐ使えそうです。

ミントもいろいろありますが、種類も違えば、香りも違います。それぞれ香の成分が違うからだそうで、簡単に分類すると

メントール系-和種薄荷、ペパーミント、スーとして刺激も強い、ガムで使われているのはこの種類

カルボン系-スペアミント、カーリーミント、アメリカ人の言うミントはこの種類、甘い香りがします。

ピペリテノンオキサイド系-アップルミント、パイナップルミント、リンゴの様な独特な香りがします。

リナルアセテート系-オーデコロンミント、香りがとても強く食用に向かない種類です。虫除けの効果が期待できるそうです。

積み立ての生アップルミントは、とても香りが強くて、大きめのお茶パックに入れて、お風呂に投入、どうなるものかと思うぐらいでしたが、お湯に入ると、少々香りが弱まってしまうようで、少々もの足らないかもしれません。そこで、お茶バックをもみながらミントの香りを絞り出します。ほのかな香りですが、鼻も通るし、どうやら、じんわりと暖まります。自然の入浴剤のようです。おまけに、バッグが不織布のためか、体をこするにも使えて、気持ちが良いです。

おもったより、香りが弱かったので、オーブコロンミントやペパーミントでためしたらどんな感じになるでしょうか、これは、行ってみればハーブティーのお風呂にはいるようなもので、これはみんなにもお勧めの使い方です。決めました。ミントの生葉を100g(かなり量になると思います)ほど収穫した商品と、新鮮ミント風呂セットの大きい鉢植えを仕立てることにしました。

観葉植物オークション の方に出品しますので落札して頂くか、お問い合わせいただきましたら、おわけできるように整備中です。興味がありましたら、ぜひ、お問い合わせの、ミントほしい係ご連絡ください。これは、かなり豊かな生活が送れると思いますよ。

風呂に浮かべたお茶パックの写真は、曇るし、ピントが合わないし、あまりうまく撮れませんでした。防水カメラがあれば、いいのかな

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漬け物というものは、単に塩で保存するという目的であったはずなのに、乳酸菌による発酵ででてくる酸味で味を良くします。発酵という意味合いではヨーグルトと同様の食品というのは、不思議な物です。

そして、健康的な食材として発酵食品は優秀なものです。韓国人の若い人はキムチ離れが進んできているという話を聞きましたが、遠からず、キムチの良さが再確認される日も近いでしょう。

以前、チゲ鍋を作りましたが、今日はキムチを使ったチゲうどんにしてみることにしました。一昨日の豚キムチ焼きうどんとそっくりですが、意外と違った感じに仕上がります。考え方はシンプルです。まずは、肉うどんを目指します。鍋に湯を沸かし、ニンジンとタマネギ,豚肉を煮込みます。一番堅い、ニンジンが柔らかくなったら、キムチをたっぷり加え、冷凍うどんを入れて、一煮立ちします。しょう油を一垂らしして、味を調えます。これだけで、甘くて、しょっぱくて、独特の酸味がある複雑だけど、美味しい料理のできあがり。

キムチのもつ味のおかげで、味付けが本当に簡単です。これだけなのに、立派なチゲ鍋になるわけです。そのままでも美味しいですが、このだし汁をもっと味わうために、うどんが良く合うとおもうのです。野菜もたくさん食べられます。まだまだ、寒い日々には心強い料理ですよ。

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いきなり、トルコの「アイラン」っていわれても何のことか分かりませんよね。この「アイラン」というのは、ブルガリア人よりもヨーグルトを食べているというトルコ人の代表的なヨーグルトドリンクの事なんです。

トルコのことを推測すると、農地がほとんどの利用をしめるトルコでは、昔から牧畜が盛んに行われていたことは推測できます。ところが、気温も少々高かったことから、牛乳生乳を呑むのはとても難しかったのでしょう。いまでも、電気事情は若干悪い部分はあるみたいです。ガスは普及せず、調理には薪や炭を使うケースが多いみたいでしたから。そういうわけで、牛乳を活用されるためにも、ヨーグルトにして食べたのだと思うのです。(結果として、ヨーグルトになってしまったのかもしれませんが)そのためか、今では牛乳も十分に買えますが、どこにでもアイランのパックは売っているみたいです。

日本でもいつの頃からか、ヨーグルトドリンク、ヨーグルト飲料の商品はたくさん見られるようになりましたが、この料理が元になっているのかなぁって、ちょっと思います。聞いたところ、家庭では、普通のヨーグルトから作るものらしいということで、実際に試してみたものです。

色々試してみましたが、分量はコップの半分ぐらいにヨーグルトをいれて、水で薄めます。そこに塩をひとつまみいれたらできあがり。原始的な気もしますが、これで十分、ヨーグルト飲料が楽しめるのなら、一つの考え方かなと思います。ちょっと、どろどろしてますので、お好みで薄くしてもいいと思いますが、現地で呑んだものの濃さを考えるとこのぐらいです。

普段はプレーンのヨーグルトが苦手なのですが、塩少々でヨーグルトを食べるというもの、ここから考えるといいのかもしれませんが、これだけを朝食として呑むのは、好きじゃないといけないかもしれません。

で、トルコでの食べ方で学んだことは、分厚いチーズを挟んだサンドイッチやパンをこのアイランで流し込むのは、はっきり言って美味しいと思います。不思議です。牛乳よりもパンに合っているんじゃないかというのが僕の結論です。コムギ騒動で、どうしてもパンを食べないと生きられない人がこんなにもいるのだから、きっと、そういう人たちに試してもらいたいと思います。ミントを一枚のせれば、もう少し格好がよくなるかもしれません。

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TS3E1002.jpgトルコ料理のコースは、大体決まった流れで出てきます。まず最初に、テーブルのセットは、バケットに山盛りのパンとスイーツがおかれています。テーブル上にはミネラルウォーターのペットボトルがおいてあるのは、日本ではない光景です。やがて、前菜として、何人かでたべられるようなお皿に、豆料理や、ドルマの様なものが出されます。共通して、よくでたものに、赤キャベツのピクルスを千切りにした物とニンジンのみじん切り、キュウリの細切りを盛り合わせたサラダがあります。また、ここにトマトのスライスが別の皿で出てきました。このトマトは、水分が少なめのものがでてきます。多分、日本のトマトをヨーロッパに持っていったとすれば相当に驚くのではないでしょうか。おそらく意見は良くも悪くも半々にわかれるでしょうが、みずみずしくて甘い日本のトマトは衝撃だと思います。

さて、前菜が並ぶとすぐにスープが運ばれてきます。スープは、これまでもいくつか紹介してきましたが、トマトであったり、レンズ豆であったり、米が入っている物だったり、ヨーグルト味だったり、本当にたくさんの種類のスープと出会えます。ただ、トルコ人は、そのままの味では決して納得しないので、塩コショウをふり、オリーブオイルを回し掛け、レモンを搾ります。せっかく美味しい料理なのに、この点はいただけないかな。パンを付けながら食べていきます。

スープが終わると、メインディッシュのお皿と交換されます。トルコは、政教分離しているといっても、イスラム教なので、食品的には、お酒を飲まず、豚肉を食べません。他にも戒律はあるのでしょうが、ひとまず聴き知ったのはこのぐらい。

 

TS3E1047.jpgメインディッシュは、まず肉です。この国では魚料理はあまり縁がありません。よほど海辺の街でなければメニューには無いと思います。イスタンブールでは、一度サバ料理をたべましたが、魚料理に馴れた日本人には、期待はずれかもしれません。サバのトマト煮込みは試して見たいと思いますけど。

なんでも壺焼きなどの調理法があるようですが、羊肉や、鶏肉、牛肉など料理名は分かりませんでした。また、追々調べて行けば良いかなぁとも思いますが写真を載せます。どの料理も、肉の骨離れがとても良く柔らかく火が通っているのは感激します。フォークで骨をちょっと押すだけで、骨が取り除けるのですから、興味あります。なにより贅沢です。そうそう、付け合わせはジャガイモとご飯と相場が決まっているようです。マッシュポテトやフライドポテト、ジャガイモ炒めなど、形は違っても肉との相性を考えているのでしょうね。また、ご飯はバターライスのようで、茶色いつぶつぶが見られることが多いです。この茶色のものは大麦をバターでよく炒めて、茶色にした物を入れるようです。これで、ちょっとした香ばしさがご飯につきます。まあ、そもそも、たくさんのパンもでているのですが、一食でパンもご飯も食べるのは、さすがにハイカロリーです。同行者の女性陣は、どうしても残してしまうほどです。とにかく、贅沢で、美味しいのが、切ないかもしれません。

 

TS3E1018.jpgその後、果物とスイーツが表れます。果物は、スイカとメロンがまずたくさん出てきました。これは少々イメージと違っていてたくさん獲れているようです。あと、季節の物で甘いイチジクに、ブドウも日本の物とは違う食感の味をしています。

スイーツにもいろいろあるのですが、やっぱり、スポンジケーキや、柔らかいパイにさらにシロップかけて、極限まで甘くしたものは、苦戦しました。ここまでしなくても十分に美味しいのですけどね。この後、紅茶チャイで締めて、食事が終わるのです。

 

このブログでも何度か挑戦してきたブドウの葉を使ったロールキャベツ見たいな料理ですが、ちゃんと、本場でも食べましたよ。じつは、ドルマというのは、なにかを包むとか、詰めるという意味のようで、ピーマンにご飯を詰めたものもドルマと言うようです。僕としては挽肉を使ったドルマは最高に美味しいと思うのですが、オードブルや付け合わせの料理なので主役にはしないようです。

なにより、家庭料理に近いものみたいなのでレストランの中でも定食屋さんのような庶民的なところじゃないとなかなか食べられなさそうです。
今回はオードブルの一つとして、ヨーグルトと一緒に盛り付けられていました。中身は米で、トマトスープで煮たもののようです。大きさは親指ぐらいほどの小振りです。これに比べると自分で作ったものは随分と大きいみたい。まあ、中身が「ごはん」なのでこれだけで美味しいというのは難しいですね。

やっぱり、挽肉を入れて主役にした方がオススメかも。なんでも、日本でも、外人向け(あまり良い言い方ではないんですけど)のスーパーではブドウの葉の水煮缶詰があるみたいです。

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日本ではヨーグルトといったら「ブルガリア」。ちゃんと、理由を知っているわけではありませんが、日常的にヨーグルトを食べる国。琴欧州もヨーグルトをたくさん食べていると聞いたことがあるように思います。ところが、どうやら、消費量だけならトルコ人の方が多いとか。もう、これは世界一なのでしょうか。発祥の地だという話もあったとおもいます。

出店のようなところでも、トルコの飲むヨーグルト「アイラン(ayran)」を見かけました。家でも造れるというのでそのうち実験するつもりですが、相当歴史があるようです。たしかに、牛が多く飼育されているので牛乳が豊富なようですが、いかんせん、保存技術がないので、そのためにヨーグルトが普及したのではと感じます。ただ、これだけ健康的なものを多く食べているのに平均寿命は60歳前後と随分短いのは、料理やお茶に、砂糖や塩、オリーブをたくさんかけないと、味に納得しないからなのだと思います。本当によくかけます。たとえば、チャイ(紅茶)をストレートで飲んでいると、不思議な顔をして、必ず砂糖を進められます。そして、なぜ入れないのか聞いてくるぐらいです。

道中では、そこまでヨーグルトを見かけるわけではありませんでしたが、ヨーグルトとレンズ豆のペーストの盛り合わせです。ヨーグルトにはミントの粉末に、なにやら香辛料が混ざったオリーブオイルのようなものがかけられていました。上に載っているのはイタリアンパセリ。食事のために作られてヨーグルト料理のようです。なかなか、日本では見られない味です。かなり、酸味が効いているので、ちょっときついのです。そして、一緒に付いているレンズ豆のペーストは、まるで味噌の造り初めのようで、食感は似ているかもしれませんが、塩気もほどほどで、ちょっとぱさぱさして、食べられないことはないのけど、食べにくいかなっという料理です。まあ、一緒に出てきたので、合わせて食べてみると、これが、なかなか美味しい。豆のペーストのぱさぱさ感をヨーグルトのなめらかさが補い、ヨーグルトの酸味をペーストの味がまろやかにして、なかなかな組み合わせ。これも新しい発見です。現地の人がこうやって食べているのかどうか確認できませんでしたが、ひょっとしたら、味噌とヨーグルトを混ぜて、味を調えたら、おかずになるヨーグルトが作れるんじゃないかと、これまた邪推しつつ(これもそのうち実験することでしょう)異国情緒に浸るのでした。

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イチゴケーキの話を書いたので、関連して。今日もイチゴです。旬の話しましたが、一年中食べられる変な国、「日本」ですが、露地栽培では5月6月ぐらいの収穫です。私の所では寒い地域なので遅めではあります。まとめて収穫されたイチゴはすぐに傷んでしまうので、生で食べきれないものはジャムを作ります。これが、本来の果物とのつきあい方でしょう。

そもそも、育てているイチゴは形も悪く、とても酸っぱいので、生食にあまり向きませんが。本来、イチゴとは甘いと表現するよりも、酸っぱい物なのだと思います。(最近のとにかく甘い糖度至上主義の品種改良には疑問です。)

砂糖とイチゴ、隠し味にしょう油を使って作ったジャムを食べたら、なかなか市販の買えません。おそらく、増量剤を使わなければとても値段があわないからでしょう。これを冷凍保存しておいたものを半年ぶりに解凍して頂きます。

単純に食パンをトーストしたものに塗って食べましたが、色も味も問題ありませんでしたよ。むしろ、久しぶりの本物100%イチゴの味は格別です。これが、ホットケーキに塗ったり、レアチーズケーキにのせたり、ヨーグルトにのせたり。これからしばらく楽しみです。

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ザクロ、柘榴。庭先に植えられた数少ないザクロの実がはじけていました。


そうか、この時期に食べるのか。


改めて、眺めるとすごい状態です。まるで、爆弾がはじけたような。


それでいて、中の果実は、鮮やかすぎる赤。


調べてみたら、仮種皮とかいうもので、種の周りにある


赤い半透明の皮を種ごと食べるわけです。


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そういえば、ザクロを調べてみると、なんだか怪しげな紹介されているみたいですね。


子だくさんになるそうで、化学的には女性ホルモンのエストロゲンに


似た構造の成分があるとか、ないとか。同じような話を豆乳の時にも聞きました。


で、語源はなにかといえば、ザクロはたくさんの種を作ることから言われているということで、


総合して考えると、こじつけただけに見えますね。


どなたか、詳しい人はいないでしょうか。


一つずつ、種をつまんで食べると、むちゃくちゃ酸っぱい。


ビタミンCが含まれているとのことなので、それかなって思います。


寒い地域では、みかんも育たないので(実際には最近の温暖化で雪国でもみかんが育つようになりつつありますが)貴重な食材かもしれません。


種は歯ごたえがあるものの、かみ砕けないこともなく、種の味が


ザクロの味を壊すわけでもなく。しばらく、食べていると、ぽりぽりと


音を立てながら、なかなかクセになる味覚です。


これで、シロップを作るとグレナデンシロップになるとの事なので


次の食べ方を考えたいですね。ヨーグルトとか、チーズケーキとか。


酸味がきいて、美味しいかもしれませんから。




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東京は色々な国の料理が食べられるものですね。


念願だったギリシャ料理屋さんを探しました。


たくさんとはいえませんが、


新宿や渋谷、六本木にもありました。ちょっと感動です。


ただし、ブドウの葉のドルマがメニューにあるがどうか


気がかりでしたが、行ってみたお店でちゃんと食べることができました。


「よかった」


そのお店は地下にあって、こぢんまりしたお店。


オーナーはギリシャ人で本物のギリシャ料理です。


メニューにはドルマダキアと書いてありました。


お米と具材をブドウの葉で、ロールキャベツのように包み、


圧力鍋か、普通の鍋でじっくり煮込んだ物でした。


たしかに、前に調べたときには、お米が入ってる物が多いようでした。


本物です。


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盛りつけは、お皿にバラバラにならび、


試しに作ったドルマよりも小ぶり。


食べてみると、ちょっと酸味のある味がご飯にしみています。


赤ワインや、バルサミコ酢を煮込むときに使ったのかもしれません。


ちょっと残念なことは、独特なヨーグルトソースをつけて


食べるって聞いていたんですけど、特にありませんでした。


ご主人に話を聞いたところ、ギリシャ料理は地中海料理やトルコ料理に似てはいる物の


どちらかというと、素材の味重視で、食べやすいそうです。


いろいろと、話が咲きましたね。


今後は、ヨーグルトソースはサワークリームで代用して、


なかのご飯は残りご飯を使ってみたり、工夫してみたいですね。


今度作るのは来年ですけどね。


(東京でわざわざ作っているので、ちょっと値段が高かったですね。


また、食べる機会があるといいな。ソースはまだ気になりますし。)




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出張のため、短期集中日記です。


どうも、ミントの分類がよく分からないので


実際、食べてみて、感想を残そうと思います。


今日でひとまず最後です。


本当はイングリッシュミントをやろうと思ったんですが


見てみると特徴が違うような気がします。


たぶん、スペアミント、別名はオランダハッカです。


幅広の葉です。


食べ方はプレーンヨーグルトに自家製のイチゴジャムをかけ、


あわせて、ミントを食べます。


味は、基本中の基本です。


苦みもすくなく、香りもほどぼとでちょうど良く、


色々な用途にクセ無く使えそうです。


パイナップルミントやカーリーミントよりも香りが強い気がします。


香りの主要な成分は、l-カルボンです。


いままでいくつか紹介してきましたが、印象というのでしょうか、


言葉で説明するのは難しいですが、確かに違うように思えます。


今回、実際に食べてみると、噛むほどに口中に香りや苦みが広がり


より強く、特徴が得られたのだと思います。


香りの違いによっても、精神的な影響が違うみたいですし、


もっと、食べやすい方法を今後は考えてみますかな。


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  • 出張のため、短期集中日記のつづきです。


    どうも、ミントの分類がよく分からないので


    実際、食べてみて、感想を残そうと思います。


    四日目はパイナップルミントです。


    見た目でわかりやすいミントの一つです。


    スペアミント系で、斑入りのミントは基本的に


    パイナップルミントと言っているようです。


    語源もパイナップルの香りがするからとのことです。


    ちょっと、幅広の葉でニホンハッカよりも全体的にも幅広な気がします。


    食べ方はプレーンヨーグルトに自家製のイチゴジャムをかけ、


    あわせて、ミントを食べます。


    味は、いままで食べたスペアミント系と同様で苦さは少なく。


    ヨーグルトを楽しんで食べられます。


    でも、香りはパイナップルかと言われると


    実際にはよく分かりません。


    実際カーリーミントと一緒に準備しましたが、


    甘い香りがするものの、


    香りを表見するには、まだまだ勉強不足です。


    これは、重要な検討課題です。


    色々な用途にクセ無く使えそうですし、


    カーリーミントと同様に、


    まあ、形が特徴的なのがいいんですな。


    f:id:yukufumu:20070908093844j:image




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    どうも、ミントの分類がよく分からないので


    実際、食べてみて、感想を残そうと思います。


    三日目はカーリーミントです。


    スペアミント系で別名はチリメンハッカです。


    ちょっと、幅広の葉で葉がカールしています。


    スペアとは、スピアのことで、つまりは葉が槍の形をしたミントというのが


    語源とのことでしたか、はっきり言ってペパーミントの方がとがった形をしていて、


    槍の形をしているような気がしますが、この辺がちょっとわかりにくいですね。


    食べ方はプレーンヨーグルトに自家製のイチゴジャムをかけ、


    あわせて、ミントを食べます。


    味は、基本的に普通のスペアミントの味みたいです。


    苦みもすくなく、香りもほどぼとでちょうど良く、


    色々な用途にクセ無く使えそうです。逆に言えば工業的な利用はできないですな。


    まあ、形が特徴的なのがいいんですな。


    f:id:yukufumu:20070908093815j:image




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    どうも、ミントの分類がよく分からないので


    実際、食べてみて、感想を残そうと思います。


    で、二日目はニホンハッカです。


    ウィキペディアだと、和種薄荷が正しいようです。


    とくに、工業利用を目的に改良された品種でしょう。


    ほかのサイトや本によれば、ミントは600種類あり、


    すぐに雑種になりやすいとのことで、今日紹介するのは


    庭先に生えているミントです。きっと、雑種です。


    人に言わせると、雑種のミントは味がどうなっているか分からない、


    目的がないとのことでした。


    さらに言えば、とにかく、日本の気候になじんでいるのか


    元気よく、どんどん増殖していきます。非常に危険な雑草といえます。


    農薬もいらず、肥料も大して必要とせず、とにかく歴史も深く、


    薬効成分も期待できる植物として摘み草料理の中で大きな存在です。


    日本人ならこれを喰えという所でしょうか。


    ハーブハーブと奥様方は言っておりますが、日本にだって


    ちゃんとあることを知ってもらいたいという気にはなります。


    薬味とか、香草っていうと、なんだかイメージが違うんでしょうね。


    (つい、皮肉な感じになってしまった。すいません。気にしないでください)


    食べ方はプレーンヨーグルトに自家製のイチゴジャムをかけ、


    あわせて、ミントを食べます。


    味の感想は、まあ、ちょっと苦い。でも、そんなに気にならない。


    噛めば噛むほど、口やら鼻に香りが充満する。


    ニホンハッカはペパーミントの含まれているという話だけど、


    そんなにスーッとするわけでもなく。


    結果として、ヨーグルトをいい香りでいただけました。


    ようは、雑種で訳がわからない品種になっているといえるかもしれません。


    ただ、これなら、お菓子でも大丈夫ですし、


    なにより、いくらでも量を使えるので、リキュールやら焼酎づけみたいに


    量を使う料理を模索中です。


    実際、この葉の形ってスペアミントぽくない?と思ってました。


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    どうも、ミントの分類がよく分からないので


    実際、食べてみて、感想を残そうと思います。


    で、最初はブラックペパーミントです。


    うっかり、ペッパーミントだと思ってました。


    まずはそこから分かっていませんでした。


    特徴は茎が黒く、葉は大体緑色で、葉脈や裏側の一部に黒い色が若干みられます。


    葉の全体まで黒いのはブラックミントと呼ばれて


    ちょっと違う分類されているようです。


    香りの主成分がl-メントールであることがペパーミントの特徴のようです。


    l-メントールってどこかで見たような気がしていたら


    虫さされの薬、愛用している「キンカン」に入ってました。


    原材料にしているか分かりませんが、ミントはメントールの原料として


    工業的に利用されています。


    食べ方はプレーンヨーグルトに自家製のイチゴジャムをかけ、


    あわせて、ミントを食べます。


    味の感想は、まず、とにかく苦いです。少なくともミントは全体的に苦いのですが


    他のミントと比べてもペパーミントは刺激が強いです。


    ペパーの語源はやはりペッパー(コショウ)からきているんでしょうか。


    そして、香りが口いっぱいに広がり、口の中と鼻の奥辺りが、


    少しヒリヒリして、スーッとします。メントールの効果の様です。


    香りもつよく、スーっとするので、たとえるなら苦いメントスかフリスクのようです。


    ちょっと、薬の様な感覚で、刺激も強く、ケーキやお菓子に使うには


    向かないかなっと感じました。ミントティーで使うといいとのことでしたが


    お湯でお茶にすれば、ちょうど良いのかもしれません。


    それらの比較はまた今度。


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