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特保の食品を始め、乳酸菌食品が多く含まれます。乳酸菌の摂取は、腸内環境を整える作用があり、健康効果が期待できるというわけです。

話では、ヨーグルトのような動物性よりも、植物性乳酸菌の方が、数も多く、効果が期待できるとの結果があるそうです。植物性乳酸菌といえば、糠漬けなどの漬け物があげられます。

その中でも、韓国のキムチは、植物性乳酸菌を取り入れるのに最適なのだそうです。たしかに、日本の漬けものは、糠などを洗い落としてしまいますが、キムチは洗うことができないので、逆にたくさんの乳酸菌を取り入れることができるということです。

市販されているキムチは、乳酸菌が生きているおかげで、時間とともに味が変わっていくのをご存じでしょうか。ラベルには、目安として、1ヶ月ほどで熟成するとかかれていることがあります。

さて、たくさんキムチを食べる方法の一つとして、今日は韓国風お好み焼き「チヂミ」を作ることにしました。定義もあるかとおもいますが、今回はキムチ主体で作ります。備考として、ニラも、主要な食材だそうですが、秋の今頃は、旬の時期から大きくずれてるので、使いません。長野の郷土料理ニラせん TS3E2914.jpgべいも、チヂミににているので、参考にして頂くのもいいかもしれません。

まず、薄力粉をワンカップ200mlほどとり、水を100mlに、生卵を一つ加えます。ご飯が余っているようなら、合わせると、腹持ちする仕上がりは、また、おすすめです。よくかき混ぜ、細かく刻んだキムチを混ぜ込み、種の完成です。記事に味付けすると、焦げ付きやすくなるので、あまりおすすめしません。

人数が少ないときには、フライパンで焼き上げます。あまり、フライパンで作るのは一般的ではありませんので、私の目安とすると、煙がでるほど、暖めたフライパンに油を引き、記事をお玉一杯半ほど加えます。生地が偏らないように、お玉でたたくように広げます。1cm以下の厚みにした方が失敗しないでしょう。ふたをして、蒸し焼きにすると、しばらくすると、蒸発した水分が、ふたから、フライパンに流れ込んできます。これによって、ジューっという音がしたから、片面の火が通った目安にします。ふたをはずし、ひっくり返し、フライパンから煙が出始めたら、焼き上がりです。

赤味が際だつ、なかなかの作りです。試してると、キムチの味はしっかりとあるのにマイルドで、ソースとマヨネーズをかければ、子供さんでも、食べやすくなったようです。これなら、より多くの人に、キムチを食べてもらえそうな料理になりました。

せっかく、すばらしい食品なのに、最近では若者のキムチ離れがすすんでいるそうです。

これは、日本食が世界的にヘルシーだと評価される中、日本人が和食を食べなくなっているのとにているのかもしれません。どの国も同様というようです。

 そういえば、 これも、乳酸菌です。

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TS3E2702.jpg以前、20代男性一人暮らしの場合、6割ほどは、朝食を取っていないというニュースを聞いたことがあります。時間がないとか、面倒だとか、いろいろ理由はあると思いますが、今でも、そういう方は多いと思います。

ただ、朝食を抜くことで、糖分が足りず、勉強も仕事も効率が上がらないとすれば、これは、国家的な損失ではないかとも思います。テレビCMでも、宣伝していますが、なかなか、現状は変わらないのかもしれません。

ただ、こういったことは、ちょっとした工夫で改善するかも知れません。企業も様々な工夫をしています。糖分の多いコーヒーや、低価格の朝メニュー。コンビニでも、朝食による戦略をとっている訳ですから。

当ブログでは、朝食と言えば、食べやすく吸収も早い「お粥」が良いのではと思います。実は、これが一番安く、工夫できて、バランスも整える一面もあります。

一時期、中華粥屋さんが増えましたが、案外簡単なので、作ってみてはどうでしょうか。続きまで

 

 

TS3E2420.jpg確かに、山芋やとろろ芋をたこ焼きやお好み焼きの生地に入れるのは良く聞きますが、考えてみると試したことがありませんでした。

お店では、とろろいもの生地だけのお好み焼きを食べたことがありますが、これは、また、別物でした。食材をチャックしていたところに、長いもの残りがまだ食べられる状態で発見。長野の郷土料理「にらせんべい」という、チヂミに似たニラをふんだんに使ったお好み焼きに入れてみました。

材料はたっぷりのニラを細かく刻み、残りご飯、卵、小麦粉に水を加えて混ぜ込み、馴染ませます。ここに、茶碗一膳ほどの量のおろした長いもを加えて混ぜ込んでできあがり、卵と長いもが加わる分、水はちょっと少なくします。

結果、大阪の方に勘違いしてごめんなさい。偏見を持っていたことに、ちょっと反省することに

 

TS3E1935.jpgたまに、とても辛いものが食べたくなるもので、夏なら、その暑さを吹き飛ばすように。冬なら辛さで体の芯から暖まるように。その時期時期で、それそれです。

いつもなら、七味唐辛子というところですが、今日は目先を変えて豆板醤ベースで試してみました。まずは、味噌煮込みうどんのようなイメージで、いろいろと加えていきます。今日は、唐揚げ、豆腐、菜の花,タマネギです。しょう油を少しきかせて、豆板醤を加えます。

・・・。豆板醤の味一色に。もう、独特の辛さでいっぱいです。ちょっと、想像した物と違う出来に、いろいろ手を加える。昆布だしの素で塩気も追加するも、変化なし。結局加えたのが、ポン酢でした。以前、鶏ベースの塩うどんを作ったときには、ポン酢を加えて、味わいを変えることをしていたのでお試しです。

豆板醤の辛さと風味は残しつつ、ようやく納得の味。

でも、辛いから、そのままでは、ちょっとつらい。だから、残りご飯を添えて一緒にたべて、辛さを和らげつつ。また、この辛さがあとをひいて、ついつい食べ過ぎてしまいました。

鶏ガラスープと生薑を足せば、麻婆豆腐になりそうなんですけど、随分違う料理になった物です。

 

のこりごはんがある時にはチャーハンが便利ですね。本格的に作るときにはチャーシューを使うそうですが、家庭なら、豚バラ肉やソーセージが一般ですね。

でも、無いときもあるから、今日みたいな考え方もどうでしょう。現代人は「肉肉」いうひとも多いので、たまには肉以外も提案です。

私の場合、常備食材に冷凍のシーフードミックスやたこ焼きの具にもなるタコブツを冷凍庫に用意してあります。強いて言えばシーフードミックスは、溶けた水分にクセといいますか、臭みがあるので、タコの方がおすすめです。

タマネギと生の野沢菜(小松菜や菜の花でもいいですよ)を細かく切り、冷凍のタコブツを耐熱容器にいれて、電子レンジにかけます。葉物の色が悪くならないように、短めがいいです。葉物モードがあれば良いかもしれません。

そして、フライパンを火にかけて、煙がではじめたら溶き卵を落として、半熟の内に暖かい残りごはんを加えて、へらで切り分けるようにまぜます。以前失敗しましたが、先に野菜などの具を加えてでた水分がごはんをフライパンに焦げ付かせる原因になるので、この順番だけは守った方が失敗しません。全体的に卵が絡んで、焦げ目がわずかに載った頃には具も仕上がりますので、加えて、塩コショウにしょう油一回しで絡めてできあがり。

野沢菜の緑、タコの赤、卵の黄色は、彩りも良い美味しいチャーハンになりました。タコの出汁のいつもと違う味わいがクセになりそうです。しつこくないので、毎日食べても美味しいチャーハンかもしれませんよ。

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残りごはんを眺めつつ、今日はチャーハンでお茶を濁そうと思ったのですが、残念ながら卵切れ。最近は不景気の影響といいますか、その不安から家食が増えているようで、多少はスーパーの集客はあがってきているようです。まあ、同時に、このブログのテーマにもなっている残り物の活用や、野菜を隅々まで使うという意識が、高まっているとのことでした。食品廃棄率について以前にも取り上げたのですが、食糧自給率の問題と共に、食べることなく廃棄している量も膨大です。余すことなく、様々な味付けで飽きないように、ごはんを食べるというのは、環境に優しいと私は思います。

もう一つ、きれいに食べると言うことは、余計な買い物をしないということであります。景気がいいと言う意味が、無駄な消費であるなら、その意味でも、景気の回復には時間がかかるでしょうね。実体経済というものに近づくまでは。

ともかく、卵がないので、考えついたのがバターライスです。材料を物色したところ、むき身のアサリを発見。アサリとバターといえば、そのままアサリバターが思いつく、この時にでてきる出汁を吸わせたごはんはうまいに決まってます。

フライパンに油を引いて、野菜にはキャベツとタマネギをたっぷりと入れて炒めます。アサリは冷凍だったので、日本酒を少々加えて暫く蒸し焼きにします。

バターを一かけ溶かしたところに、ごはんを加えます。なんでも、チャーハンをするときには暖かいごはんを入れた方が失敗しないそうです。ごはんをほぐしつつ、混ぜ合わせ、ごはんがほぐれて、スープを吸ったところでできあがり、ちょっと炒め時間が短めです。水分を吸ったごはんは、一気に焦げ付くので、長く炒めない方がいいでしょう。仕上げに、ジャコをたくさん加えます。

味付けは、塩コショウにしょう油一垂らしです。

アサリバターも絶品ですが、予想通り、出汁を吸ったごはんは絶品です。加えた野菜で少々甘めに仕上がるので、塩コショウを強めにきかせた方がいいかもしれません。これに、時折感じるジャコの塩気と食感がまた、絶妙です。

 

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我が家の麻婆豆腐には、本来入らない材料のジャガイモとタマネギを入れるものが定番です。もともとは、カレーを作るつもりが、肝心のルーがなくて、代替で作ったのが始まりなのですが、意外なマッチングで、とても美味しく食べられるので定番にしているメニューです。

ジャガイモは小さめのポテトフライ用のように長細く切り、タマネギと豚バラ肉を加え、汁ダクにするのが基本です。他の材料を加えても美味しいですが、まずはこれが基本です。今日は、新鮮な長ネギとブナシメジがあるのでちょっとちがってますけど。そうそう、勿論豆腐も加えます。豆腐はあまり煮込みすぎない方が良いので、仕上げ前で十分です。

丸美屋の麻婆豆腐の素を加えて味付けすればできあがり。これなら、みなさんも、同じ味が楽しめるはずです。豚肉の旨味とタマネギの甘さ、ジャガイモの食感。カレーのおいしさにも通じるところですが、カレーとは違う辛みの味なのが良いところです。

ちょっと、乾いた古いごはんに、たっぷり汁をかけて、中華粥のような、中華風のリゾットというか、おじやといいますか。麻婆どんぶりと呼ぶには、ちょっと違うような気がしますが、ひと味違う、過程の味の麻婆豆腐が作れますよ。

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昨日作った鱈鍋ののこりを使って「おじや」です。お鍋料理のあとの食べ方は、同じような手順でも、材料や味付けで、ずいぶん雰囲気が違うものです。きっと、鍋料理が毎日食べても飽きが来ないのは、様々な変化がこの料理にはあるからなのだと思います。

お鍋自体がそうなのですが、材料をたくさん加えると、味が合わさり混ざった「まろみ・まるみ」が出てきます。それは、おいしさそのものですが、味がぼやけてしまうので、ただこれだけでは飽きてしまうところを、ポン酢やゴマだれで、しっかりとした味付けでまとめることもおいしさなのでしょう。奥の深さです。

まして、おじやで卵を落としたら、ますます味が丸くなります。この優しい味の料理に、選んだアクセントキムチ。

沸かしたのこり汁に残りごはんを加えて、さらに一煮立ち。溶き卵を落としてから、あまりかき混ぜないほうがバランスが良くなります。刻み葱を足してもいいかもしれません。

そのまま食べても良いし。間にキムチを食べると、また次のおじやが美味しく食べられます。のせたり混ぜたりしても美味しく食べられます。

キムチと鱈という組み合わせは、内臓を使ったものになりますがチャンヂャを思い浮かべました。もともと、キムチと鱈の相性が良いようにも思います。

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はっきり言って、そば飯は大きな鉄板の上で作るのが良いのだとは思うんです。火の通り加減がそれぞれ違う材料をバラバラに炒めて、最後に合わせて仕上げるのが一番です。でも、家庭では難しい料理かもしれません。

冷蔵庫を覗くと、一人前30円の焼きそばと、どんぶり一杯の残りごはん。この組み合わせで思いついたのが、この料理だったわけです。今回は、ちょっと、なかなかの苦戦気味。

その顛末は。

まず、フライパンを熱します。出来れば、加える油の量を少なくしたいので、先に豚肉を炒め始めました。豚肉からしみ出る油を使えば十分に焼きそばを炒められると思ったからです。でも、分かっていたことですが、実際には、市販の焼きそばの麺は、そのまま、ほぐさずに置いた方がうまく焼けるんです。豚肉の水分が一番の問題した。これがあると焦げ付くんです。焼きそばの麺をまず置いて、その周りに豚肉を焼きあげるのが正解のようです。次は、もっとうまく作れるかも。なんにせよ。試してみないことには分からないのが現実です。それでも、こんがりと焦げ目が付くようにあまり手を出さず焼き上げます。

TS3E1436.jpg 十分に焦げ目が付いたところで、他の材料を加えていきます。いしづきを切ってからほぐしたブナシメジ、細かく刻んだ野沢菜の若菜。細かく刻んだタマネギのバランスが良いと思います。この上に残りごはんをのせました。青野菜には、あまり火を入れたくないので、材料みんなここで加えます。

 

TS3E1439.jpg結局、問題となったのは野菜からしみ出た水分が、焼きそば麺のグルテンがしみ出して、焦げ付いてしまうそうです。このあたりから、フライパンに焦げ付く焦げ付く。困ったものです。

ところが、ここで焦げ付いた焼きそばに、意外な利点です。本来、そば飯を作るときには、前もって麺を細かく刻んでおくのが普通だそうで、そのまま火を通していくのは、面倒くさがりっということなんですが、焦げを掻き落とすことで、いつの間にやらごはんは混ざり、焼きそば麺は細かくなってしまう始末。偶然だけど、しばらく炒めている間に、すっかり本格派の状態に。

味付けは、昆布だしの素と塩コショウ。最近はソースをつかうよりも、塩コショウを使って味付けした方が、飽きにくいと思います。他の味付けも追々試してみましょう。

できあがりも、フライパンに焦げ付いた「そば飯」が見え隠れ。盛りつけの時にもこそぎとります。でも、実際食べてみると、お焦げの部分のぱりぱりした食感と、パラパラになったごはんが、とても美味しく仕上がっているんです。失敗したのかと思ったけれど、今度作るときも、失敗気味に作った方が美味しいのなら、この作り方が家庭で作る「そば飯」の美味しい作り方かもしれないと思うのでした。

 

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カレーと味噌汁を一緒に食べたことがありますでしょうか。これが、ちっともうまくありません。食べ合わせが悪いとはいういうものをいうのだと思った記憶があります。

でも、味噌汁をもとにカレーをつくると意外にうまいのが不思議です。細かく溶けた味噌も気になりません。むしろ、出汁が効いたり、味噌のアミノ酸など旨味として生きているような気がします。もともと味の濃い料理ですからわかりにくいのが玉に瑕ですが、みそ汁時代の材料はほどよく火が通り、ジャガイモのみそ汁を素にしたら、食感も違ってきます。

今日は、付け合わせだった「おから」も一緒です。ちょっと、昔ながらのカレーの食感を感じさせますよ。残り物も、ものによっていろいろ変わるのでしょうね。だんだん検証できると良いのですが。

ともかく、残り物を捨てることなく使う心掛けのためにもいかがでしょうか。

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このブログのカテゴリーは、食材別や調理方法などであるので多過ぎてしまうのでサイドバーなどにかけないのですが、こちらに一度、まとめてアップしたいと思います。いくつか同じカテゴリーがあるのですが、おいおいなおして行くつもりです。

この一覧から、過去の記事が役に立てばと思います。

 

09.03にカテゴリーは品目別にそろえるように修正しました。これで、各ページでサイドバーがお使い頂けるようになりましたが、それに伴って、タグに移行した物が多くでておりますので、すべてではありませんが、ついても一部掲載します。

お鍋が残ったら、閉めの料理といえば「おじや」か「うどん」に決まっています。貧乏性のためか、まずは鍋だけ食べたり、コース料理のように順番に料理が運ばれてくる食べ方には、どうも慣れないところがあります。ごはん党としては、おかずの鍋料理を目の前に、ごはんを片手に食べられないのは、なんとももったいないような気分になるのですが、同様に思っている方は多いのではないでしょうか。

ごはんを食べてしまうと、締めの料理までは食べられませんが、一般的には鍋料理締めの料理を作るまでがお鍋料理の基本ですね。

鍋の材料からしみ出た野菜や肉の旨味がたっぷり煮汁を捨ててしまうなんて、もったいないです。この味がごはんに染み込むことで、鍋のおいしさを隅々に利用できるすばらしい料理が「おじや」。ここに入れるごはんは残りごはんの方がいいかな。ちょっと、乾いてきているぐらいが食感もよくて、味のしみこみ具合がたまりません。

長野には流行が後れてくるので、ようやく「おにぎり屋」が見られるようになってきましたが、「おかゆ屋さん」ができるまでには、もうしばらくかかりそうですが、中国の定番となっている「中華がゆ」が朝食にぴったりなのは間違いありません。でも、日本人なら、鍋のスープが染み込んだ「おじや」の方がよりぴったりなんではないでしょうか。

フライパン(普通は土鍋ですが)を暖めなおして、のこりごはんを加えて一煮立ち、溶き卵が細かくなりすぎないように混ぜすぎないように注意しながら数分でできあがり。

野沢菜の魅力は、葉の部分と軸の部分の食感の違いではないでしょうか。もう、これを食べたら、白菜が味気なくなって、つまらなくなってしまうかもしれませんよ。(いいすぎした。白菜料理も美味しいです。)煮込みすぎると色が悪くなってしまうのが、課題です。これは、どんな葉物野菜でも同じ事なんですが。

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普通なら土鍋を紹介するところですが、誰でも手軽なフライパンが便利じゃないでしょうか。特にT-falティファールは、金属ベラやお玉を使っても大丈夫なほどのしっかりとした(厚みがあるのか、層がおおいのか)テフロン加工 なところがいいところ。とくに、中華鍋をモデルにして考えられたウォックパンは炒めやすく、鍋ごと振るって材料を混ぜやすく、それに今日みたいな鍋料理にも対応する深さが本当に万能なフライパンです。

 

バジルの使い方を考えて思いついたのが、この料理。トマトソースも工夫してあるのですが、これは次のブログでご紹介。

バジルの料理で最初に考えたのがスパゲッティーマルガリータです。でも、本来は、この組み合わせはピザのもの。日本のピザみたいな料理といえばお好み焼きということで、イタリア料理系の材料を取り入れてみました。大体、ニラせんべいも頭にあったので、細かく刻んだバジルが入るとどんな料理になるのかというところでもあります。

のこりご飯に水を加えて良くほぐします。ご飯が塊のままだとムラになるので。今回の材料は細かいものばかりなので、バジルとコーン、ソーセージを刻んで加えます。よく混ざったところでコムギ粉を加えて堅さを調整します。

フライパンとお玉で焼いていきます。基本的な量はお玉2杯、良く熱して煙が出始めるぐらいまで熱したところに生地を加えます。お玉の腹を押しひろげ、叩くことでムラを無くしていきます。フライパンを振り、焦げ付かないようにしてから、すぐにふたをして、じゅーじゅーと水分がフライパンに落ちて、また蒸発するぐらいまで火を通します。そのころには表面にも少し火を通るので、思い切って、ひっくり返します。そのまま、火にかけて、フライパンから煙が出始めたら、火が通った証拠です。これで、完成です。

材料のことがあるので、トマトソースです。今回は使いませんでしたが、チーズを練り込むのも美味しいかもしれません。トマトソースとマヨネーズの味の組み合わせは、独特な味です。バジルの香りもしっかりしますが、目先を変えてお好み焼きを試したい時には、たまに作るには美味しいお好み焼きです。

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お粥の記事がつづきますが、今日はカレー粥。

お粥といえば、体調が悪いときに食べたりする優しい食べ物で、吸収しやすいし、カロリー低めなので朝食にもむいていますが、そのイメージを根底から覆すような。ハイカロリーで栄養満点なお粥がカレー粥です。

たしかに、一見は柔らかいドライカレーやカレーおじやのように見えますが、昨日の記事のようにお米から炊いたお粥の食感は、わざわざ作らなければ楽しめません。それに、カボチャやジャガイモ、トウモロコシとたくさんの穀類満点のホクホク感もあるお粥のできあがり。鳥野菜きんちゃくの揚げが、カレー味にとても合います。このお粥だけ食べれば、一日の野菜が十分にとれてしまいますよ。

取り置きしたら、食感が変わってしまいますから、お早めにご賞味あれ。

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お粥とおじや。一見すると同じような料理ですが、実際に食べてみると全然違う物だと常々思うのです。一番のポイントは、お粥は生米から炊きあげるもので、おじやは残りご飯から作る物です。残りご飯の料理を多く扱っているので、お粥の記事はちょっと特別かもしれません。

小鍋に二人前で一合の米を洗いいれて、鍋一杯に水を張ります。先に味付けしてしまうと、米に芯が残ってしまうので、火が通るまでは我慢です。最初に火は強火して、沸いたところで火を弱めて15分ほどで七分粥のできあがり。後は煮込む時間を延ばすことで柔らかさを調整します。粗塩と昆布だしを少々で美味しいお粥が食べられます。

お粥は、ほんのり残った歯ごたえというか、芯が本当に美味しいと思います。これがおじやだと、全体が同じような食感で、重たい感じ、味も一様なんで、比較するとちょっと食べ辛いかな。

写真は、カボチャなどいろいろ入れて炊いたお粥なので、まるでおじやの様だけど、食べたらお粥なんです。誰かに食べてもらったら、驚くかもしれませんね。それだけ、思いこみと味の影響があるもので。

美味しい料理にとって重要な事は何でしょうか。味が良いことは何よりですが、それだけでは足りません。味は食べてみるまで分からないからです。だから、その前に受ける情報を無視することはできません。だから、見た目と香りは味と同じぐらい重要です。

料理の話ではありますが、経済や商品を作る話とも同じであることが、なんだか不思議なところです。本当によい物を作っても、デザインと営業がうまくなければ売れないもので、良い物に出会ったときに手に入れることができなければ、二度と作り出されないことは多いのかもしれません。

今日のチャーハンのポイントは紫蘇(しそ)です。シソが入ることで、彩りと香りの二つの条件が良くなります。

チャーハンの彩りに注意することは、白(ごはん)、黄色(卵),赤(ハム)今日は合鴨の薫製肉を使いました。そして、緑に青じそを使いました。このはっきりとした色の食材を満遍なく加えることは、材料の大きさが整って、火の回りも一定で、料理の技術もよく分かります。彩りには、そういった機能的な部分もあります。それに、たくさんの材料は栄養バランスも良くなります。見ため以上に彩りに気をかけることは、効力があります。これもおいしさにつながっているわけです。

また、シソ特有の香りは、なんでもサッパリとさせてしまいます。普通のチャーハンは、油も多く使い、香ばしさが目立つ料理ですが、なかなか重めの料理です。香ばしさこそがおいしさですが、長所は時に欠点で、胃もたれにつながってしまうかもしれません。これが、シソを刻んで入れるだけで、サッパリとして、いくらでも食べられるチャーハンのできあがりです。

イノゴスチのみそ汁をつければ完璧です。

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残りご飯を使った料理は二日に一度ある。何かの料理をすれば、食べきることもあれば、残ることもある。少なくともおかずは食べ切れても、ご飯は余計に残るものだ。だから、毎日だって残りご飯料理をする機会だって生まれている。

だから、このブログでも多く取り上げている。これは「もったいない」にも通じているということは、無駄なく食品を利用して、ゴミを出さないって事なのだ。やっぱり、重要なテーマです。

今の日本は景気が悪くなっているけれど、なんだかんだ言っても、外食やコンビニの食事がメインになっている方も多いとは思うのですが、大きく言えば人生の半分は残りご飯料理なんです。

ご飯であれば、お好み焼きやチャーハン、ドライカレーに雑炊と。今日は、みそ汁ペースの煮込みうどんでした。詳細は、次のブログにでも。

 

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「お櫃」って読めますか?おひつです。なかなか、難しい字を書きますが、古くから使われているご飯の保存用の入れ物。小麦の値段が上がって、一大ご飯時代が到来した今こそ。必需品です。僕が使っているのは安物の3合用の木製お櫃ですが、これが電子レンジにそのままはいるので、残りごはんの再利用にとても向いています。アマゾンでは、3合のものはセラミックが主体で木製の物が無く、ちょっと大きい物の中に木製のおひつがありました。興味がありましたら見てみてください。木製の物は冷えたご飯が木によって丁度良い湿度が保たれ、とても美味しく、一両日中ならそのまま食べても十分に美味しくいただけます。二日過ぎても(冷蔵庫には入れてください)電子レンジにかけると素材の杉の香りが移り、これもまた趣のあるご飯を楽しめます。
 
今日は、青じそが少し収穫できる大きさになったことと、先日の小梅たちが続々と塩漬けされて、大量の梅干しとしてできあがる前に、古い梅干しを消費しようと言うところです。前にも作った「梅じそご飯」です。本来なら、桶で作るところですが、おひつを桶の代用品に見立てて、かつ、後の保存まばっちりです。一度に20粒ほどの小梅干しが食べられる貴重な料理です。これだけ食べれば、塩分は気になるものの、体質改善できそうです。これが、冷えても美味しく、おにぎりにも向いているんですこれが。
 
 
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粉物は貧乏人の味方だと、ずっと言われてきました。残念ながら、肝心の小麦粉もオーストラリアの干ばつやアメリカの転作によって、格段に値上がりしつつあるので、飲食業では大問題になってきました。それでも、まだ価格だけを評価しても自分で作れば安く食べることができる食材です。

年収200万円以下の人が1000万人を超えたそうですが、報道を聞いている限り、食生活はコンビニ重視で、栄養なんてとても考えられないような偏った物になっているように見受けられます。そんななかでも、キャベツ一つあれば、随分バランスが取れるのではと思います。

要領はニラせんべいと同じ作り方ですが、キャベツだけのお好み焼き「キャベツ焼き」略して「キャベ焼き」です。前に、大阪の屋台が作っていたの見ましたが、こちらのはとても商品になるのか解りませんが、作った見ました。実際、メタボの影におびえ、肉類を使わなくても歯ごたえや食べ応えがあり、栄養バランスが良い物になればと思います。

今日のキャベ焼きは、千切りのキャベツ・残りご飯・卵・小麦粉を混ぜます。相変わらず、フライパンで作ります。フライパンはどなたでも持っているので、今日のアマゾンはちょっと変わったウォックパンにしました。近代の中華鍋で、どんな料理でも万能な使い方ができ、金属のへらも問題なしのオススメフライパンです。

フライパンは先に良く熱し、天ぷらの時にとっておいた油を薄く引き、記事を流し込みます。フタをして、表面にもうっすら固まり始めたら、ひくっりかえします。こちらも火が通ると、鍋の温度があがり、煙が上がり始めたら焼き上がりです。

肉は無くとも、キャベツの食感だけで、すごく美味しい。確かに味はソースやマヨネーズかもしれませんが、普通の物より、メタボには優しいのではないでしょうか。とても安く作れますので。

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粉物は貧乏人の味方だと、ずっと言われてきました。残念ながら、肝心の小麦粉もオーストラリアの干ばつやアメリカの転作によって、格段に値上がりしつつあるので、飲食業では大問題になってきました。それでも、まだ価格だけを評価しても自分で作れば安く食べることができる食材です。

年収200万円以下の人が1000万人を超えたそうですが、報道を聞いている限り、食生活はコンビニ重視で、栄養なんてとても考えられないような偏った物になっているように見受けられます。そんななかでも、キャベツ一つあれば、随分バランスが取れるのではと思います。

要領はニラせんべいと同じ作り方ですが、キャベツだけのお好み焼き「キャベツ焼き」略して「キャベ焼き」です。前に、大阪の屋台が作っていたの見ましたが、こちらのはとても商品になるのか解りませんが、作った見ました。実際、メタボの影におびえ、肉類を使わなくても歯ごたえや食べ応えがあり、栄養バランスが良い物になればと思います。

今日のキャベ焼きは、千切りのキャベツ・残りご飯・卵・小麦粉を混ぜます。相変わらず、フライパンで作ります。フライパンはどなたでも持っているので、今日のアマゾンはちょっと変わったウォックパンにしました。近代の中華鍋で、どんな料理でも万能な使い方ができ、金属のへらも問題なしのオススメフライパンです。

フライパンは先に良く熱し、天ぷらの時にとっておいた油を薄く引き、記事を流し込みます。フタをして、表面にもうっすら固まり始めたら、ひくっりかえします。こちらも火が通ると、鍋の温度があがり、煙が上がり始めたら焼き上がりです。

肉は無くとも、キャベツの食感だけで、すごく美味しい。確かに味はソースやマヨネーズかもしれませんが、普通の物より、メタボには優しいのではないでしょうか。とても安く作れますので。

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