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TS3E2611.jpgこの野菜は、ピーマンではありません。長野独自の呼び方のようですが、これは、辛コショウという地域食材です。本当のコショウではなくて、青トウガラシのことをコショウと呼んでいるのです。

流通の少ない地域食材は今日野菜のように、日本中に広まる潜在能力を持っているかも知れません。流通の少ない食材は、食べ方から分からないもの。

普通に食材として使うだけで、ほどよいスパイシーな辛みある料理にかわります。料理方法をもとに、知名度は上がるでしょうか。

今日は、まず味をご紹介するために、シンプルな味付けで調理してみました。この野菜、ご存じでしたか?

 

TS3E2609.jpgお弁当業界でも、定期的に売れ続けるメニューが企業を支えているものです。その中でもチキン南蛮は、案外と人気料理なのではと感じます。

取り扱っているすべての食材で、この味を取り込んだときに、すべてが新商品につながるのではと思います。また、こういう基本的な味付けを幾つか覚え、変化を与えることで、毎日飽きない料理につながります。美味しくない摘み草があっても、味でごまかしてしまおうというのは、今時では珍しい発想ではありません。

レストランやカフェ。中華風であるということもあるので導入には考えるところはありますが、簡単・早い・安くて美味しいという条件には価値があります。手法的には簡単なので家庭でも活用出来ると思います。いろいろと試してみました。

 

 

 

TS3E2180.jpgウドは大人の味です。もちろん。東京立川名産の軟化した白ウドとは違います。山ウドは独特の香が、さらに強く、少々食べにくいものです。その分、大人の味の食材だともいえます。

きっと、この香りの成分には、健康効果があるのかと思いきや、成分的には、水分が主体で、ミネラルとビタミンはあるという物の、ちょっと、当てがはずれた見たいです。クロロゲン酸が含まれているという物ありましたが、さて、どうなのでしょう。独活っとよばれる漢方なのですから、何かしら効果はあると思うのですが。

一番シンプルな食べ方は、茹でてから、スライスしますが、電子レンジが使うと簡単です。やはり、味噌との相性が良いです。

野菜スティックのように、味噌を付けて食べます。この味噌に、大さじ一杯の砂糖を加えると、苦みが引き、とても食べやすく、香りを楽しめるようになります。砂糖の成分が、苦みを感じる味覚を埋めてしまうのでしょうか。ゴーヤでも同様だったので、共通の効果のようです。理由は、今度別に探してみることにしましょう

 

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アスパラガスは、一晩でも大きく成長します。気が付かずに大きくなりすぎてしまうこともしばしばあります。成長しすぎると、堅くなり、食べられなくなります。

どこまでが、食べられるかを把握することも、現代人には失われつつある能力なのかもしれません。スーパーでは、食べられないものが売っているということは、まずあり得ませんからね。

見分け方は、爪が刺さるかどうかで考えます。その位置から、折り取れば、十分に食べられる訳で。筋張ると爪も通りません。

収穫量が多い時には、電子レンジよりも、フライパンの方が効率が良いとか。アスパラの炒め物を考えます。そのままでも良いですが、マヨネーズとの相性の良さを考えれば、エビマヨのように、マヨネーズを炒めて和えるというのはどうでしょうか。

残り油をひいて、ソーセージと一口大に切り分けたアスパラを炒めます。全体に火が回ったところで、火を止めて、マヨネーズを加えて塩コショウで味を調えます。マヨネーズに火が通ると、油とタンパク質が分離して、中途半端な状態になるのですが、これが、マヨネーズ炒めという物でしょうか。少し変わった食感と風味は、他の料理でも試してみた方が良いのかもしれません。まずは基本的な材料と言うことでしょうか。

 

アマゾンで、マヨネーズも買うというのは、どういう事態なんでしょうかね。ピュアセレクトのイメージの良さも、すごい商品です。 安心してしまいます。

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TS3E2060.jpg取れば取るほど、出てくるアスパラガスです。この限られた旬の食材を余すところ無く利用できないかと考えるばかりです。きのうの記事の菜の花豚汁の失敗の原因だった菜の花の苦みは、苦みは茹で汁に出て行くからだろうと思うのですが、アスパラガスの場合は、茹で汁に旨味が逃げてしまうような気がして仕方がありません。だから、天ぷらにして食べて見たわけです。

このアスパラガスは、チーズや乳製品とも相性が良い食材です。せっかくなので、たびたび作る簡単手抜きのホワイトソースと併せて、グラタンはどうでしょうか。

マカロニ用にお湯を沸かし始めてから、材料を切っていきます。アスパラガスに火を通すために、いつもはすぐに牛乳をいれてしまうところをフライパンにコップ一杯の水を加えてから、材料を加えます。時間のかかる順に、アスパラの芯に近い部分、冷凍してあったソーセージ、タマネギ、アスパラの柔らかい部分を加えて、強火で沸かします。別の鍋でマカロニを茹で始めたら、フライパンのアスパラの様子を見て、牛乳を2カップほど加えて、一煮立ち。シチューのルーを加えて、簡単ホワイトソースのできあがり。この方法だと、味付けもそのままで大丈夫ですし、だまになることもなく、失敗はしないと思います。さらにゆであがったマカロニをフライパンに移して、まぜれば、具のできあがり。

大きめの耐熱ボールにできたての具を流し込んで、スライスチーズをのせて、パルメザンチーズを多めにふりかけます。

オーブンレンジのトースター機能で8分ほどで、表面に焦げ目が出てきたらできあがり。写真は5分ほど加熱したところですが、もう少し、焦げ目ががついた方がよいので、この時間です。

ただ、マカロニホワイトソースを食べるよりも、チーズの塩気と酸味、焦げたぱりっとした食感がとても美味しく感じます。やっぱり、焼き目を入れたほうがいいですね。ここにアスパラの旨味がホワイトソースにしみ出して、食感も光ります。美味しいグラタンになりました。

作り方に、ガスレンジのグリルで作れば、もっと手早く出来るかもしれませんが、あとは器があれば良いかもしれません。また、考えましょう。

 

 

 

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TS3E2055.jpg今年も無事にアスパラガスが出てきました。一度芽を出し始めると、毎年10年近く収穫できる優秀な野菜です。

このアスパラは、とても旨味を持った野菜です。じつは、お湯で茹でても、電子レンジで加熱しても、汁気から、どうも旨味が逃げているのではないかと感じておりました。

そこで、今日は天ぷらです。油で揚げれば、水に溶けた旨味も逃げ場がありません。すべて閉じこめてしまうはず。マヨネーズみたいに油のものとも相性が良いことを考えれば、揚げる調理法は合うように見えます。

少し長めに切り分けて、先に根元の堅めの部分から、揚げていきます。材料の味わいを生かすために余計なものを加えない水と小麦粉を一対一の衣です。

食べてみると、さくっとした周りと、柔らかく旨味が溢れた味が染み渡ります。アスパラガスは何でこんなにうまいのか不思議です。山菜はクセのある美味しさなので、たまには、このクセの無い美味しさがたまりません。おろし天つゆで食べましたが、これも悪くありませんが、もっと美味しい付けだれもありそうです。やっぱり、アスパラガスならマヨネーズベースのものが良いのでしょうか。次回に試してみたいと思います。

アスパラガスが収穫できるのは、2週間ほどです。収穫するほどに、次の芽が出てきます。来年のために取りすぎは厳禁ですが、これが旬という物ではないでしょうか。今でこそ、一年中食べられることに、感謝しないといけませんね。

 

紙袋で電子レンジでギンナンを食べるのに挑んだところ、失敗したのでした。

結局、ギンナンにラップをかけて、そのまま電子レンジにかけてみることに。あまりの手抜きな方法に、敗北感いっぱいです。

ギンナンの皮の匂いがします。割と臭いのは、仕方がないことかもしれません。黄色い表皮はクサイは、かぶれるわで取り除く作業は大変で、乾かしてもどうしても匂いは残ってしまいます。ワンルームなどの一人暮らしには、きつい食材でしょうね。

量によって、加熱時間は違う模様です。大体5分ほどでいいですが、オートのあたためボタンは便利かもしれません。やがて、ぱちっ。ぱちっと音がします。実が割れている模様です。うまくいってる見たい。様子を見ていると、破裂も、おどろくほどのことは無いのですが、1つが勢いよく破裂して、ラップに穴があくと中の水蒸気がレンジのなかにもれて、センサーが感知して電子レンジの加熱時間が終わります。

全部割れているわけでは無いですが、半分ほどは簡単に殻がはずれる状態。場所によっては焦げめがついて美味しそう。最初にふっておいた塩が絡んでほどよい感じ。

割れていない実に関しては、実の縁の部分、丸みのある所じゃない場所をがりっとかみ砕くと、中身がつぶれないように殻を割ることが出来ました。これがコツという物でしょうか。

他にない、味なんですよね。ついつい、何粒も食べてしまうあとを濃き味です。

ここで1つ注意。漢方の使い方では、一日に食べ過ぎてはいけない食材だそうです。一日10粒ほどにするのが良いようです。食べ過ぎると中毒になるような成分がわずかに含まれているのかもしれません。

 

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ギンナンを食べる方法を調べていたら発見しました。かんたん・納得な調理方法を見つけました。これは、実践です。

そもそも、ギンナンに火を入れると弾けて調理している人あたると危ないといいうことでした。ヤスリで削れという話も書きました。でも、これ、大変なんですよ。

方法というのは、紙袋にギンナンを入れて、塩を少々入れておきます。袋をおりこんで、電子レンジにかけるだけ。破裂しても、これなら怖くありません。これは簡単だー。

電子レンジの暖めボタンでひとまず回すと、蒸気が噴き出して、プシューという音がちらほら。いい感じ。

・・・が。全然割れる気配なし。おまけに中の水分は蒸発して、わずかに隙間をつくって抜けてしまった模様。電子レンジが止まったのは、この蒸気が原因。紙袋は蒸気を通してしまうので、試しに包丁の腹で割ってみても、火の通りも今ひとつ。これは、まだまだ加熱が足らないもんだと、もう5分間電子レンジで再加熱。結局、あまり大きな変化が無いまま、加熱終了。

1つ割ってみると、なんだか変な感じ。水分が飛んで、ぱりぱりしてる。これではギンナン煎餅です。なにより、種を割る手間は変わらない。失敗です。電子レンジの出力が足らないのかもしれませんね。一気に加熱しないと。でも、このために機械を買えるわけに行かないので、別の方法をということで、次に続きます

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カボチャが主役の中華仕立ての料理。カボチャって、嫌いな人がいますよね。お子さんには、割といるような気がします。緑黄色野菜の代表だけど、なかなか、食べるのが大変だからと言うのもあるかもしれません。
 
大体、カボチャは女手で切るには大変ですよね。この辺は、男に任せてといいますか。頼ってもらうのが、役割だし、男の面子も保てるという物です。まあ、最近の男は、カボチャ1つ切れなくてがっかりなんてことにならなければいいのですが。
 
菜切包丁で大胆にまっぷたつ。中の種をスプーンで取り除き、一口サイズに切り分けます。耐熱のアクリルボウルにいれて、ラップをします。電子レンジの根菜モードで回します。それでもカボチャはなかなか火が通りにくいのですね。
 
そこで、もう一度、電子レンジにかけますが、まずは、カボチャを混ぜて、火が回りにくくします。ついでに、ここで味付けをしてしまうのです。いつもの丸美屋の麻婆豆腐のもとを回しかけます。大体、まるまる一玉で、一箱分が目安です。いつもは、味の元だけですが、残ってしまう「とろみ粉」がもったいないので、水に溶いて、加えてみました。
 
もう一度、電子レンジの根菜モードです。二回回せば、柔らかくなるものです。ちょっと、置いておいて火を通すという方法もあります。仕上げに底に溜まった麻婆タレとあえればできあがり。片栗粉の入った「とろみ粉」のおかげで、ほどよい照りがつきます。
 
カボチャの甘さが麻婆味によって、ごはんにぴったりの料理になります。甘くて、しょっぱくて、辛くて、すっぱくて、絶妙なんですよ。なにより、他に味付けせずにできあがるのは簡単です。
 
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このブログのカテゴリーは、食材別や調理方法などであるので多過ぎてしまうのでサイドバーなどにかけないのですが、こちらに一度、まとめてアップしたいと思います。いくつか同じカテゴリーがあるのですが、おいおいなおして行くつもりです。

この一覧から、過去の記事が役に立てばと思います。

 

09.03にカテゴリーは品目別にそろえるように修正しました。これで、各ページでサイドバーがお使い頂けるようになりましたが、それに伴って、タグに移行した物が多くでておりますので、すべてではありませんが、ついても一部掲載します。

スーパーで売っているキノコは、自然で生えている形とは全然違う形をしている。エノキダケは本来は白くないし、長細くもない。おそらく、普通の人は、山中でエノキダケが生えているところを見つけたとしても、とても同じ物だとは思えないでしょう。それだけ、きのこのことを全然しらないのです。

味としては、自然の物の方が美味しいことが多いですが、ただ、梅雨時と秋にしか楽しめなかったキノコが年中楽しめるようになったことは、とてもすごいことです。それに人工栽培されたキノコは、逆に自然で採れるキノコでは、この形では収穫できないのですから、違う食材だというようにかんがえるべきでしょう。ものは使いようです。それに、今のキノコの値段はとても安いので、主婦の皆さんも買いどころですよ。

キノコが安いということは、キノコ農家さんはとても大変です。とてもニッチですが、今、長野電波の増収剤Apple V1でキノコ農家さん応援キャンペーン中です。興味をおもちの方はメールください。

写真のキノコはブナシメジなんですが、スーパーで売っているのと趣が違いませんか?あまり、普通には出回りませんが、栽培期間をのばしたキノコで、傘が開いてちょっと自然に生えている形に近くなります。それにずっと大きいので食べ応えもあります。見たことない人の方が多いと思います。

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もともと、このキノコはタンパクな味ですが、ちゃんとした味があるもので、今日は冷凍の鶏の唐揚げと一緒に電子レンジにかけただけ。ここにしょう油を一垂らしするだけの味付けをすると、キノコの持つ本来の味を味わえます。ひとまず、こういった食べ方が重要だと思います。これだけで、十分にビールのつまみになりますよ。

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夏といえば、そうめんの季節です。すぐにゆであがって、水でしめれば、冷たくて、つるつるで、おいしく食べられます。ただし、そうめんを食べる人は、こればかり食べる傾向があるみたいで、栄養が偏ってしまいがち。そうめんはおいしいけど、めんつゆだけでは味にも飽きてしまいます。暑い夏や食品の高騰を切り抜ける「そうめん」をいろいろ工夫して食べてみたいと思うのです。

どうしても、そうめんを作るときには野菜を忘れがちです。薬味にたっぷりの大根おろしでも加えればいいのですが、そうもいきません。

今日は簡単手抜きで野菜もたくさんとれるピリ辛いジャージャー麺風そうめんを目指します。材料を見ていたら棒々鶏にも似てるのかなぁと思いつつ。バンバンジーは辛くないものなので、やっぱりジャージャー麺なんです。また、挽肉を使うのが筋ですが、冷凍食品の唐揚げを使います。これを使うと前もって味付けされた薬味の味が広がって、手抜きなのに早くおいしくできる理由はここにあります。

野菜は、収穫できずに巨大化したお化けキュウリです。これを使わないわけにはいきません。先に、キュウリは細かく乱切りして塩もみしておきます。塩もみの間に電子レンジで冷凍してあった鶏の唐揚げを暖めます。

この間にタマネギ、茄子とシソのはを加えて炒めます。油はてんぷら廃油で十分です。しっかり火をかけたところで電子レンジで火を通した唐揚げを加え、木べらで壊しながらあえていきます。辛みその素を加えます。辛みその味付けは、また別のブログに書く予定です。豆板醤をベースに作ったピリ辛味噌が一気に絡めれば、あんこのできあがり。

どんぶりにそうめんを盛りつけ、上から辛みその餡と塩もみしたキュウリを載せます。毎日暑い日々ですが、この暑さに負けない辛さとボリュームで、とくに今回は材料の味付けがうまくいきました。

混ぜ込むと、見た目はきれいじゃありませんが、濃い味にキュウリがさわやかで、ここにつるっとしたそうめんで包み込むこのバランスがとてもおいしく出来ました。

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ギョーザの時もそうであるように、偽造問題、安全の問題があった後ほど安全なときはない。ワイドショーで主婦の発言がでると、買わないという人が多いみたいだ。これは家計や経済の仕組みを考えれば、間違いだと思う。今回はとくに中国産ウナギ自体は問題がなかったのだし、もともと国産は2割ほどで、養殖の稚魚は100パーセント輸入している食品に、苦情をあげるのは酷ってものです。こんなことを繰り返していたらウナギも海外に買い負けて二度と食べられなくなりますよ。
これからも、ウナギが食べたいのなら、率先して食べるべきなんです。実際、去年は冷凍うなぎの蒲焼きが一匹600円だったのに、今年は400円になってるぐらいなんです。

写真のどんぶりは、2匹を三等分したものですけど、ちゃんと載っているでしょ。これで、300円ぐらいなら、もっと、回数を増やせるって物です。

 

TS3E0676.jpg値上げ値上げの最近の食品業界のなかで、安くなって美味しい食材を買わないなんて、損すぎます。まあ、安く買えるのも、主婦の皆さんが買い控えをして、商品が余り、だぼついたおかげです。ありがとうございます。

冷凍うなぎなので、電子レンジでもどして、山椒をふります。山椒の実は地場産業でかったものの残りで古い物ですが、まな板に包丁の腹で押しつぶしたものを使います。香りが弱くなっているのでたくさんひつようですけどね。これもまた、摘み草の一つです。

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アスパラガスがあたまを出し始めました。春の楽しみです。このアスパラガス。移植してから収穫できるようになるまでに数年かかる気の長い野菜です。しかも、この時期の2週間ほどしかが収穫できません。

でも、出始めると15年ほど続けて収穫できます。手間の少なくて、美味しい野菜なのです。最初の収穫ですから、シンプルに頂きます。電子レンジで火を通しましたが、なかなか丁度良い加熱時間が解りません。繊細なので、直にみながらお湯で茹でた方が良いかもしれません。

しかしながら、アスパラガスは、どうしてこんなにもマヨネーズに合うのでしょうか。柔らかさと、適度な食感は、他にはありません。これこそ、おいしさの先行投資といえるのではないでしょうか。

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こういうときにはいつもいわれることですが、すべての食品に問題があるわけではありません。毒物は問題外で、環境悪化の話題を多く聞く中国ですが、それも、できあがった商品は日本も多く利用していることもあり、九州の光化学スモッグも、増殖した越前クラゲも、目の前の原因は中国でも、本質にはそういった公害が発生する工業を海外に追い出した日本の責任もあることでしょう。

さて、こういった問題が起きた後こそ、安全意識が高く、もっとも食品のチェックが強化される時期であって、多くの人が否定するほどは危険ではなではないでしょう。むしろ、老舗が緩慢な仕事によって安全性が低下していた時期の方がより危険性が高いかもしれません。先日も言いましたが、なんでも食品も疑ってかかれば、決定的な事態は起こりにくいと思います。それで、ご飯が美味しくなくなるかもしれませんが、これからは常識になるのではないでしょうか。

推測ですが、これだけ冷凍食品の風当たりが強いと、一時的には価格も安くなってしまうかも知れません。これによって企業がダメージを受けることも問題ですが、同時に一部食品の急激高騰の二極化がすすみ、実際の問題として経済的に安い商品に集中して、さらに、食品価格全体が押しあがってしまうのではと危惧する次第です。

今日は、早く、簡単に冷凍ギョーザを食べる方法を提案です。凍った餃子をドンブリにいれて、電子レンジでチンです。これだけで、十分にゆで餃子のできあがりです。その間にタレを用意します。基本はやっぱり酢醤油です。このあたりは、人それぞれにこだわりもありますから、お好みです。餃子にかけてしまった方が便利かもしれません。とても、そのギョーザの出来が表れるシンプルな食べ方です。思い立ってから3分ほどで食べられるのも魅力でしょうか。

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