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黄帝内経(こうていないけい・こうていだいけい)とは
、現存する中国最古の医学書で、古典中国医療の三大医学書の一つ。

黄帝は、歴史書「史記」にも登場する中国皇帝、五帝の最初の帝、三皇の一人として数えられる事がある人物で、黄帝が著者であるとされている。

素問(すもん)と霊枢(れいすう)の二つから構成され
基礎理論の素問
実践技術の霊枢
と解釈されているようである。

ユネスコの世界遺産・世界の記憶の20番目にアンネの日記や本草綱目とともに登録された本です。

南宋時代に霊枢は校訂され、24巻に編纂されており、本書も全24巻であることから、この本を元にした本と思われる。再刻時期に関しては特に記載がないが江戸時代のものものと思われる

中医学の根元となる書籍であり、現在でも重要な文献となっている

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目次一覧

巻名
目次
1巻
九鍼十二原 第一
1巻
本輸 第二
2巻
小鍼解 第三
2巻
邪氣藏府病形 第四
3巻
根結 第五
3巻
壽夭剛柔 第六
3巻
官鍼 第七
4巻
本神 第八
4巻
終始 第九
5巻
經脉 第十
6巻
經別 第十一
6巻
經水 第十二
7巻
經筋 第十三
7巻
骨度 第十四
8巻
五十營 第十五
8巻
營氣 第十六
8巻
脉度 第十七
8巻
營衞生會 第十八
8巻
四時氣 第十九
9巻
五邪 第二十
9巻
寒熱病 第二十一
9巻
癲狂 第二十二
9巻
熱病 第二十三
10巻
厥病 第二十四
10巻
病本 第二十五
10巻
雜病 第二十六
10巻
周痺 第二十七
10巻
口問 第二十八
11巻
師傳 第二十九
11巻
決氣 第三十
11巻
腸胃 第三十一
11巻
平人絶穀 第三十二
11巻
海論 第三十三
11巻
五亂 第三十四
11巻
脹論 第三十五
12巻
五?津液別 第三十六
12巻
五閲五使 第三十七
12巻
逆順肥痩 第三十八
12巻
血絡論 第三十九
12巻
陰陽清濁 第四十
13巻
陰陽繋日月 第四十一
13巻
病傳 第四十二
13巻
淫邪發夢 第四十三
13巻
順氣一日分爲四時 第四十四
13巻
外揣 第四十五
14巻
五變 第四十六
14巻
本藏 第四十七
15巻
禁服 第四十八
15巻
五色 第四十九
15巻
論勇 第五十
15巻
背? 第五十一
16巻
衞氣 第五十二
16巻
論痛 第五十三
16巻
天年 第五十四
16巻
逆順 第五十五
16巻
五味 第五十六
17巻
水脹 第五十七
17巻
賊風 第五十八
17巻
衞氣失常 第五十九
17巻
玉版 第六十
17巻
五禁 第六十一
18巻
動輸 第六十二
18巻
五味論 第六十三
18巻
陰陽二十五人 第六十四
19巻
五音五味 第六十五
19巻
百病始生 第六十六
19巻
行鍼 第六十七
19巻
上膈 第六十八
19巻
憂恚無言 第六十九
20巻
寒熱 第七十
20巻
邪客 第七十一
20巻
通天 第七十二
21巻
官能 第七十三
21巻
論疾診尺 第七十四
21巻
刺節眞邪 第七十五
22巻
衞氣行 第七十六
22巻
九宮八風 第七十七
23巻
九鍼論 第七十八
23巻
歳露論 第七十九
24巻
大惑論 第八十
24巻
癰疽 第八十一

 


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