長野のある村ではね、元議員の数が一番多い村があります。
村会議員の任期を一期で次の人に廻していくためです。
村会議員は名誉職で多くの人が名誉職に就いてみたいのでしょうか。
それって、村会議員の意味が違うように思うのですが。
ともかく、親戚やご近所や友人のグループの票で決まるのです。
ご近所や親戚づきあいは大事ですねえ。
ある町は昔、昔ですよ、今は無いことを信じていますが、
票数とお酒を配った数が一致していたそうです。
なんたって、酒屋さんで票数が分かってしまうんです。
それにね、選挙にも談合があったようです。
今、ウチの村はおじいさんの代から、○○派、××派などと
強固な後援会組織に入っている家が相当数あります。
立候補者の考えを聴く前から支持者なのです。
選挙演説も よろしくお願いします の連呼だけで、公約などは
一般的なものだけで、まるで説得力がありません。
誰が見ても必要のない議員さんがいてね、
その、必要ない議員さんを選んだのが、村人ですからねえ。
村議会のレベルは村人のレベルなんですよね。
そう、日本をダメにしたのは今を含め今までの国会議員さんでね、
その、議員さんを選んだのが国民なんですよね。
某市会議員は落選すると生活に困るから、
よろしくお願い致しますって云って
いつまでも続けている議員さんもいますよ。
某農業団体職員も農家のためじゃ無くて、自分たちの生活のために
一生懸命お仕事してますからね。
みんな自分や家族のことばかりが大事なようですよ。
福祉施設や老人ホームや病院の従業員さんはどうなのかな。
自分たちの利益だけ考えていると、人の命に関わりますからねえ。
学校や先生は自分たちの生活のことや利益ばかり追っていませんよねえ。
だいじょうぶかなあ、サマンサでした。
HOME ▶ サマンサ日記
村の議員さんのこと
スポンサード リンク
サマンサ日記の月別バックナンバー
タグクラウド



