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日本を攻撃するには何処が効果的か

ちょっと恐い題ですが、あり得ることなのです。
2004年現在、地球上では数ヶ所戦火がくすぶっています。
日本は60年近く前の戦後処理の問題が未だに
解決していないと云っている隣国もあります。
戦後処理とは物質的なものはお金で解決が図れますが、
生命を奪われた人の命の保証とは何が代償となるかが、
なかなか難しい問題であります。
自分が自分の値段を決めて戦後補償ができれば納得する人が
多くなると考えられるのですが、
亡くなった本人でなく遺族にその決定権がある
現在は保証の合意はますます難しくなると考えられます。
最終的には命もお金で解決されることとなるのですが。
日本国内においては危険を感じることは皆無に近い状態であるが、
工作船の往航、拉致問題、隣国の核開発問題など安心できない
問題が数多く存在します。
今、日本を一発のミサイルで攻撃したら何処を攻撃すると
効果的なのかを考えてみます。
攻撃にも人命を多く奪う、経済的攻撃、
後遺症など生活の正常化を奪うなど、各種の攻撃が考えられる。
9.11の様な飛行機をビルに衝突させる攻撃は日本でも起きうる
可能性が高い。日本では飛行機を衝突させる対象物としては、
東京タワー、国会議事堂、東京都庁、デズニーランドなど考えられるが、
総合的なダメージを与えるところは、原子力発電所である。
原子力発電所は電力会社では安全なものとして国民に説明しているが、
ミサイル攻撃の対象として考えたものではない。
また、安全なものであれば電気の消費地の近くに建設するのが
一番良くロスも少なくなることは常識です。
さらに、原子力発電所から出る冷却用の大量の温水利用の
有効利用も可能なのですが。
それが、東京電力の原子力発電所は都内に建設しない理由は
危険だからである。
一発のミサイルで攻撃するなら、原子力発電所が有効です。
都市部電力の切断が可能であり、原子力発電所の地域に
放射能をまき散らすことが可能、さらに、
複数の原子爆弾並みの効果があると考えられ、
少なく見ても80km~120km四方に放射線をまき散らすことになる。
その一発のミサイルに原子爆弾が搭載されていたら、
さらに確実に被害は拡大することになる。
また、原子力発電所は海岸沿いに設置されていて、
海上からの攻撃は至近距離から攻撃可能であり技術力の乏しい国の
ミサイルも命中の可能性は高い。
日本は安全、本当だろうかちょっと考えてみましょう。
9.11アメリカはテロの標的になりました。
次はイギリスあるいは日本かも知れません。
ではまた、サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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