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家を建てたい気持ち

学生の頃は3畳のぼろアパートでも、それはそれで城だったんですが、
同じ学生でも医学系の学生は2LDKなどという所に住んでいました。
40年前の学生は携帯電話どころか固定の電話も持っていませんでしたから
連絡はもっぱら公衆電話とか大家さんちの電話でした。
学校や駅の掲示板なども利用していましたねえ。
でも、普通は手紙でしたよね。
でね、3畳が手狭になったときは4.5畳というのが学生さんの法則でした。
4.5畳ではトイレ、キッチン、下駄箱は共同使用が普通で、
お風呂は、近くの銭湯というのが一般的でした。
4.5畳の次は6畳のアパートにふたりが標準コースでしたよね。
なんか、3畳から4.5畳に移ったときは嬉しくて、
ちょっと誇らしげでもあったような気がしました。
今、アパートに住んでいる人やへんぴな場所に住んでいる人や、
みすぼらしい家に住んでいる人は
新しい住宅を建てたい気持ちがあると思います。
今、住宅を建てる人はお金のある人か、将来にわたって、
安定した給料が保証されている場合は楽なのですが、
20年ローンなどは昔の話で、30年、35年、2代、3代に
わたってのローンなども組まれているそうです。
35年もの長い間には住宅の修繕もあり、
家族構成の変化も考えられるのですが、どうするんでしょうか。
今が良ければ良いという家は将来にわたって損をしますよね。
マンションなどの耐久性、修繕などはどの様にしているのでしょうか。
大手住宅メーカーの住宅も、将来の家族構成、補修工事までは
考えていないようですね。
住宅は次世代への財産として考えなくても良いのでしょうか、
家を建てる人の内、住宅ローンを使う人の割合は金額の
大小はありますが96%だそうですから、
将来のことも考えて住宅建築をした方が良いですよね。
将来って何年先かも考えて住宅建設をする必要があります。
一代でまた、新しい家を建設する方法は家を建てて、それで
一生終わってしまうような気がします、何代もの子孫の為に家が
使えれば子孫はもっと別のことを考えて別の生活が出来ます。
子孫も先祖と同じ考えで一生を過ごすことは難しいかも知れませんが
豊かな生活、豊かな人生を送るためには住宅の継承もひとつの方法と思いますよ。
最近6ヶ月のサマンサが年寄りではないかと質問がありましたが、間違いです。
サマンサはもうすぐ7ヶ月です。
ではまた、サマンサでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg