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農業を企業でやったら

農家の数は毎年、毎年減る一方です。
農業での利益が少ないことが、その理由だと考えられます。
利益が少ないと後継者も育たないし
農業に目を向ける人も少なくなります。
農業、特に自給率100%のお米の栽培は
利益が少ないからと云ってやめても良いものでしょうか。
土地が高く売れるからと云って
田んぼや畑に住宅を建てても良いものでしょうか。
政府は減反政策といってお米を作らない人に
お金を出していました、今でもそうなんでしょうか。
これからは、お米を栽培している人に
奨励金をだしたら良いんじゃないですか。
また、お米を作らなくても田んぼを田んぼとして
維持している人にも、お金をだすべきだと思います。
日本は政府のお金で凶作に備えて備蓄米というのを貯蔵管理しています。
その、お米を作れる田んぼだってお金を出すべきだと思うのですがねえ。
空いている田んぼはさらに機械化ができるようにして、
企業化してはどうですか、田んぼの持ち主が株主で、わずかな配当でも
それはそれで維持できると思うのですが。
土地がまとまると、お米の栽培も機械化がさらに進み、
各農家が機械化による機械代の支払いに追われることがなくなりますよね。
また、米を米として売ると利益に限界がありますが、米の加工品まで考えて
お酒、飲食店、旅館、観光、土産店などの分野まで
お米作りを考えると、立派な企業として成り立つんじゃないかな。
自分の会社、店の商品としての米作りはどうだろう。
ぶどうやりんご栽培も、農家に任せるのではなく、ワイン、ジュース、お菓子、観光
、ホテル、旅館の営業の一部で考えるとその利益はもっと確保できるように思いませんか。
農家で厄介ものの、草取り、田植え、田の草取り、稲刈り、脱穀など
農作業そのものを観光資源として捉えられないだろうか。
などなどちょっとちがう方向から農業を見てみてはどうですか。
猫の手も借りたい、私の手ならいつでもどうぞ、
サマンサでした。


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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg