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ものをあげるということ

知り合いからものを頂いたり、あげたりする事ってあるでしょう。
ウチで取れた果物とか野菜とか、旅行に行ったときのお土産とかね。
自分のウチにあるものを上げる場合と、珍しいものや高価なものを
買ってきてあげる場合もありますよね。
何かのお礼とか、感謝する気持ちを贈り物に沿えてあげる場合とか、
何かお願いしたりするときも、ものをあげたりしますよね。
結婚式、成人式、入学式などお祝いの時にはご祝儀といって
お金を頂いたりあげたりしますよね。
そう、お葬式や法事の時も香典という形でお金をあげたり頂いたりします。
お金の場合は使い道、自由なので問題になりませんが、
要らないものを頂いても困ることがありますよね。
ですからギフト商品の中で、食料品の場合は特に
日持の良いものを考えて販売していますよね。
ギフト券では、頂いた側で品物を選べるものもあります。
最近、N国へ日本がお米をあげることになりました、国際機関を通して
の人道支援ということですが只の人道支援ではないようです。
日本にはN国と仲良くして欲しいことがあるのですよね。
特に食料をあげる場合はもらった人や国は
命を繋ぐものですから慎重にあげる必要があります。
我々ペットの場合は良いんですよ、年金が無くても、
死ぬまで人間のお世話になるんですからね。
人間の場合は今日の命を繋ぐことができても、明日、明後日、あるいは来月、
来年の命を繋ぐ食料があるのかどうか考えて人道支援をする必要があります。
日本の持っているものはお米やお金だけでなくて、
お米の栽培技術や肥料の製造技術などもあげる必要があります。
少なくとも技術力の方が将来に役に立つと思うのです。
今日、明日、明後日の食料はあげても良いのですが
将来、自分たちの食料は自分たちの力で得るための技術もあげて欲しいのですよね。
人間は人間でペットではないから、何時までも食料をもらって欲しくないんですよ。
第二次世界大戦の後、日本も人道支援でアメリカから小麦に粉ミルクを頂いて
命を繋いできた歴史があります、非常に助かりました。
また、科学や医学の技術援助を得て今の日本があるんですよね。
でも、当時のアメリカの考えは食料も兵器と同じであると云っていました。
食料を頂く方は今日も明日も明後日もあてにします、食料により
日本はアメリカの自由になると考えていたようです。
第二次世界大戦から間もなく60年、日本はアメリカから独立出来たのでしょうか。
あるいは、今もペットの状態なのでしょうか。
アメリカと日本のGDPは31.2%と15.3%で実に世界の約50%にあたります。
近い将来、N国の自立を期待します、
自立しないと大人同士での話し合いや、お付き合いができませんからね。
ではまた、サマンサでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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