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うんちにハエが来る

うんちにハエが来るのは、あたり前のことですが、
ハエがどうしてうんちの場所が分かるのでしょうか。
どこにセンサーがあるのでしょうか、どなたか教えてください。
うんちにハエが来ることを利用して汚物処理を考えている人たちがいます。
それも、うんちを食料に変えてしまう、すごい研究なのです。
冗談に聞こえたら先を読んでみてください。
最先端の科学技術が必要な楽しい発明になりますよ。
先ず、家畜や人間の糞尿を集めておきます。
その糞尿にハエを近づけます。
わざわざハエを近づけなくてもハエが勝手に寄ってきます。
ハエは汚物を食べて卵を産んで、その卵が孵化して
幼虫は汚物を食べて大きくなり、やがて蛹になり、
成虫になり、卵を産みます。また、卵が孵化し幼虫になり、
さらに蛹になり、成虫になり繰り返して命を継続していきます。
この蛹になる前に幼虫は汚物から外にでて、蛹になる性質があります。
この、外にでた幼虫や蛹を鶏のエサにします、鶏は成長し卵を産みます。
卵や鶏は人間の食料になりますし、鶏の糞もまた、ハエの餌になります。
といった繰り返しをハエは1週間から10日の短いサイクルで
鶏は3ヶ月から1年のサイクルで
循環するよう考えると、汚物処理が可能で、食品が得られます。
また、ハエの食べ残しやハエの排泄物は
植物の肥料に使って野菜などを作ります。
この循環システムに使う、汚物、ハエ、ハエの品種改良、鶏の種類、
鶏の品種改良またまた、植物や野菜の種類などを真剣に研究中なのです。
特にハエが外にでた場合、繁殖力が無くなるような工夫が必要なのです。
この循環システムを使って近い将来、宇宙旅行が出来るかも知れませんよ。
そう、ハエを連れてハエと共存しながら行くことになるかもしれませんよ。
いやいや、冗談ではなく真剣なのですよ。
うんちに来るハエのこと研究している人がいるんですよ。
じゃあまた、サマンサでした。


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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg