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拉致について考える

北朝鮮に拉致された人が四半世紀ぶりに日本に帰ってきたのは
二年ほど前の話です。
日本の警察も自衛隊も気が付かない内に連れ去られ
20年近くも気づかずにいた、今まで考えても見なかった事件でした。
さらに、まだ解決していない拉致問題がたくさんあるそうです、
早く解決して欲しいものです。
ところで、人間とは法律的にどの部分があると人間と呼ぶのでしょうか。
差別に感じたらごめんなさい、手、足がなくても人間ですよね。
人間は脳があれば人間なのか法律的には
人間の身体のどの部分があると人間なのでしょうか。
今後、クローン人間が作られて、クローン人が連れ去られたら
それは誘拐なのでしょうか、あるいは盗難なのでしょうか。
またまた、精子とか卵子が盗まれた場合は盗難なのでしょうか、
誘拐、拉致なのでしょうか。
人間の一部の生きている細胞からクローン人間を作る可能性が
大きくなってきている今は、身体の一部を採られても
人間のクローンが知らぬ間に作られる可能性があります。
この様なことは普通ではあり得ないことですが、身体の一部が
流出するとすれば、病院などで治療を受けたときなどに考えられます。
もしも、治療に行った病院で自分の意志に反して身体の一部を採られたら、
それは、盗難なのでしょうか誘拐なのでしょうか、
それとも、拉致なのでしょうか。
卵子を採取されて、授精して、自分あるいは自分以外の母胎に戻されて、
子供が生まれる可能性もあります。
その子供には人間としての権利は発生するのでしょうか。
などなど考えると、生きたまま人間のパーツの一部を採取されて、
クローン人間を作ったら、そのクローン人間に法律的に
相続権はどうなるのでしょうか。
採取した人間の細胞から人間が作られる可能性は日増しに大きくなっています。
生きた細胞も拉致される可能性はありますし、これは起きます。
いろいろなシーンを考えて法的整備を急がないといけませんよね。
知らぬ間に自分の兄弟が作られる可能性があります。
ではまた、サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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