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有名な観光地は以外に狭い

どこの観光地に行っても駐車場が狭く
観光客があふれている観光地が多いですよねえ。
それで、観光地に行って観光客の多いのにビックリして、あらためて、
有名な観光地に来たんだなどと思ったりしたりして。
幕末、有名人を出した、萩市も江戸時代の町並みは
歩いて1時間くらいで廻れますし、
吉田松陰の松下村塾も見てビックリ小さいですよね。
津和野町にしても町の中を鯉が泳いでいるところはわずかなものです。
町中の水路に鯉があふれているのかと思わせる町の観光ポスターに
誘われて行くとがっかりしますよね。
観光客が観光案内で観光地を選んで訪れる場合、
期待が大きいほど、観光地全体を大きくイメージして
行くと自分のイメージと違うことが良くあります。
長野にも年間100万人を越える観光客が集まる市町村がいくつかあります。
観光客が集中する場所は200m×400mくらいの場所、
いや、もっと小さな面積かも知れない観光スポットが多いものです。
で、観光客が町の中に60分以上滞在すると渋滞しますので、
お土産の購入・食事・見学が60分以下で済むように考えているそうです。
また、食事も予約して行くと30分くらいで終わるように考えて、
美術館は15分で廻れて、もっと見たい、勉強したい人のために
説明や案内用の冊子を作って売っています。
観光バスからは10分で往復できるように
お土産は10分くらいで数点から10点くらい買えるように
お土産の品数を少なくして、中身は同じで、量によって
金額を1000円、3000円、5000円などとしているそうです。
ですからお客さんは中身を選べません、中身の数によって
値段を変えてありますから買うのに時間がかかりません。
お土産にいろいろなモノがあると土産店で渋滞するのですが
ここでは渋滞がありません。
さらに、観光客が少ないときはお土産の品数を増やし、
観光客が多いときは品数を減らして、町の中の観光客数を
調整できるそうですから驚きです。
品数が多いお土産店では選ぶのに時間がかかります。
それでも、売り上げには大きな変化がないそうです。
ところで、観光とは、観光地とは何なんですかねえ。
観光客と観光地を運営している人たちの考え方には
何か温度差というか、考え方の相違がありますよね。
よく考えてみると行く必要のない観光地多いですよね。
では、サマンサでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg