HOME ▶ サマンサ日記


金魚の好きな水の研究(2)

金魚が好きな水の研究 上級編
① 金魚は何度の水が好きか、 0℃、10℃、20℃、30℃の水にそれぞれ、
金魚を入れて金魚の動きを観察する。この際、水温の他に酸素濃度も調べてみる。
(実際に2リッターの水でもどこでも同じ温度、同じ酸素濃度にするためには
高速で攪拌しないと同一環境を作ることは難しい、温度測定器は0.00℃
までのものがある、酸素濃度は1ppmを正確に読む計測器は簡易的なモノがない)
(金魚が良い環境、悪い環境を判断するのはどのような環境を云うのか調査しておく)
② 金魚が水の中で生きて行くには酸素が必要であるが、その証明は、
(水に酸素が溶けるプロセス、水に溶けた酸素が水中から、えらを通して
体内に取り込まれるプロセスを説明する、これは医学部・獣医学部のお手伝いが必要か)
③ 酸素が水に溶ける割合は水温が低い方が良く溶けるが、実際に水温を
変化させて水中の酸素濃度を測ってみる。正確には液クロが必要であるが
真水の場合は普通、実験室ではグラフ、表から算出している。
(水を攪拌して水温を一定にさせて、計測する。データーによると
0℃の水で13ppmていどで20℃で3ppmと温度が上がると
酸素が溶ける割合は低くなり、沸騰させると0となる。
0℃から40℃くらいまでの温度と酸素が溶ける最大値のグラフを作る、
これは、文献調査での予測曲線と実際の数値を比較してみる、1ppmに
なると、計測器、ものものの誤差も大きい。)
④ 水を沸騰させると、溶けている気体は温度が上がると大気中に出てしまう。
(実際に沸騰させたお湯をペットボトルに入れて蓋をして空気と接触しないようにして、
冷蔵庫で冷やしたあと酸素濃度を調べてみる。)
⑤ 金魚の生息温度を調べ、他の魚の生息温度をも文献等で調べる。
低い温度で生息する魚は酸素を多く必要とする場合が多い。
酸素が多く溶けているところは水の中心より、空気に触れている表面の方が
多く酸素が溶けている。(当然といえば当然だが、酸素濃度計で確認してみる。
2リッターのボトル全部を同じ温度にするには家庭用の冷蔵庫で数時間かかる。)
⑥ 金魚が好きな水の、酸素濃度、水温、その他の成分、など予想を立ててみる。
⑦ 理想の水を作り、実際に金魚を飼ってみる。
⑧ 次ぎに、閉鎖系の環境で金魚を活かし、繁殖できる環境を作ってみる。        (金魚と水と金魚のエサにもなり、炭酸同化作用をし成長する植物を、
蓋付きの瓶に入れ、瓶内部だけで金魚が生きていくための環境を持続する研究をする。
さらに、金魚が瓶の内部だけの閉鎖系環境で卵を産んで子孫が育ち、 生命が継続できる環境を予測し、作ってみる。)
研究課題はたくさんありますよね、研究は無限です。
思い付きで一部を紹介しましたが専門的には間違いがあると思います。
御指摘ください。
じゃあまた、サマンサでした。


サマンサ日記の月別バックナンバー


タグクラウド

 


I'm Samantha.

  • プロフィール
  • サマンサ
  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg