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防災の日に思うこと

9月1日、国や県でも防災訓練が行われたと、報道していました。
99万人の参加者があったそうですが、首相を始め緊迫感が感じませんでした。
防災の日は、だだの年間行事の一つになっているのでしょうか。
神戸地震では6000人以上の人が亡くなり人災との
意見もたくさん出ていましたが本当はどうだったのでしょうか。
これから災害の時は何がなんでも、自分の命は自分で守る、これを原則にしましょう。
私たちの住まいのような田舎では都会と違い大きなビルや建物が
倒れたり崩れ落ちる心配の少ない地域ですから
都会とはまた、別の安全対策を考えた方が良いと思います。
テレビの防災訓練を見ていると、電話や無線機器やコンピーターなどの
通信機器が何の支障も影響もなく使われていますが、
その辺が人災と云われてしまうのではないですかねえ。
防災グッツも、もっと原始的なものが必要ではないでしょうか。
ライター、マッチ、ロウソク、薪、水、米、梅干し、味噌、醤油、サラダ油、
ちょっと進化して、ラジオ、電池、お皿にラップ、電気の要らない石油ストーブ、
石油、炭、シャベル、ジャッキ、木材、竹の棒、傷絆なども必要らしいです。
特に便利に使っている電話、携帯電話、コンピーター、ガス、電気
等は使えないことを前提にしておいた方が良いですよ。
食料は3ヶ日分といっていますが、食料より水、水は絶対に必要ですよ。
先日、新潟で水害に遭った人が、水がなかった、といっていました。
水害の時に水なのですよ、飲める水が無く、水害に遭った家の中を
きれいな水で洗うための水道水が無かった、といっていました。
電気よりも水道やガスは復旧に時間がかかるもののようです。
災害に遭ったら、先ず、自分が助かること、
自分が助からないと他人を助けることは無理です。
地震の場合、危険なのは以外にも家の中の家具、家具の下敷きが一番多かったそうです、
ですから、地震の場合は小さなジャッキ(車に付いているもの)や板や棒が
あったらたくさんの人を助けられたそうです。
助かったら、次ぎに生き延びる方法を考えます。
安全な場所に行く、安全な場所を確保する、その後はキャンプの要領ですよ。
子供たち大丈夫かなあ、薪や新聞紙に火を点けること、
その火でご飯を炊くこと、そう、キャンプのこと思い出して、
テントが無くても、青いシートがあれば、家が出来ますよね。
トイレが無くても大丈夫、トイレが無いと用をたせない小学生以外に多いですよ。
そう、被災1日目の最初の食事は梅干し入りのおにぎりを作りましょう。
2回目の食事はご飯に、お湯の中にカレーを溶かして、野菜無しでも、
サバかイワシの水煮の缶詰を入れてカレーにします。
なんて、災害に遭ったときのメニューを決めておくと何が必要か分かります。
そう、サバの缶詰、カレーのルー、水、それに、缶切り、鍋に燃料も忘れないでね。
いつでも、どこでも災害にあったら何を食べるか決めておくと助かりますよ。
被災食、3日分あなたは何をどのように食べますか。
サマンサでした。


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  • 参考までに
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