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プロ野球のこと

最近、プロ野球の経営とか存続とかが話題になっています。
子供たちのあこがれのプロ野球が赤字経営で存続できない球団があるそうです。
時々、プロ野球をテレビで観戦していますが、ひいきのチームが負けたり、
負けが続いていると、しばらく見なかったり、興味が薄らいだりします。
考えてみたら野球は勝負の世界ですから、
どちらかが負けて、どちらかが勝つわけですから、
負け続けたチームを応援する人が少なくなり、野球全体の応援団が減っていきます。
負けても負けても同じチームを応援してくれるファンが多ければよいのですが。
プロ野球選手は格好がいい、と子供たちのあこがれの的なのですが
プロ野球選手で1億円以上の給与をもらっている選手は70人だそうです。
日本のプロ野球選手は12球団、1軍2軍を合わせると約700人の選手がいるそうです。
選手の1割くらいが華やかで、あこがれの選手と云うことなのでしょうか。
プロ野球選手を仕事として考えると、リスクが多く大変厳しい仕事のようです。
一方、アメリカのメジャーリーグはリーグ数2でチーム数30です。
それぞれのチーム登録選手数が25人ですから1500人の選手がいます。
アメリカにはさらにマイナーリーグ、3A、2A、1A、ルーキー、独立リーグ
などすべてを入れるとアメリカのプロ野球選手は1万人くらいいる事になります。
この中に日本から行った、イチローや松井などがいるわけですから、
日本人選手のレベルが高い事がよく分かります。
日本のプロ野球球団の経費は約42億円かかると云われています。
42億円の内、約20億円が選手の給与です。
つまり、25人の選手で42億円を稼ぎ出す必要があるわけです。
それに、プロ野球選手には60才の定年があるかどうか知りませんが、
定年までプレーできる選手はいませんし選手を辞めた後
プロ野球業界に残れる人は僅かな人たちで、多くの人は
再就職をしなければいけません、たぶん残りの人生の方が長いと思いますよね。
アメリカの場合は選手の時に稼ぎ出したお金で、
牧場や企業を起こしている人の話を聞きますが再就職は上手くいっているのでしょうか。
プロ野球選手を辞めて、プロ野球業界に残れない人たちの、その後の人生が見えません。
企業としてのプロ野球球団の経営に魅力を感じませんし将来が見えないんですよね。
やっぱり、ライブドアや楽天にお願いして、新しいプロ野球経営と采配が必要ですよ。
ではまた、サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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