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カボチャを収穫しました

ホームセンターできゅうりの苗を買ってきた時に、
台木になっていたカボチャの芽を伸ばして挿し木して、
生らしたカボチャを収穫しました。
カボチャには30種類くらいあるようですが、生ったカボチャは
みやこカボチャと云うのに似ています。
良く見ると同じ、つるに生っているものでも色、形、柄が少しずつ違っています。
カボチャは雄、雌の花があって自然に交配種ができるようです。
カボチャの名前を調べたら、錦甘露(にしきかんろ)、みやこ、
赤ずきん、坊ちゃんなんて名前のカボチャがあって、
日本カボチャ、西洋カボチャなどとも分けて呼んでいます。
調べてみたら日本カボチャも、西洋カボチャも
1492年コロンブスがアメリカ大陸を発見した以降に
中米、北米からヨーロッパに伝わったそうです。
実はこの時一緒に、サツマイモ、ジャガイモ、
トウモロコシなども伝わって来たようです。
なにか、コロンブスが持ってきたかどうかは分かりませんが
コロンブスが身近に感じますよね。
もっとすごいことは、1540年ころに日本に伝わってきたそうです。
中米、北米から50年でヨーロッパ経由で日本に届いたことになります。
世界中の人がカボチャを美味しいと思ったんでしょうね。
美味しいだけでなく、作りやすい、害虫がいない、食べ所が大きい
一年草というのも、早く伝わった理由なんでしょうね。
ウチの近くでもカボチャを地場産業に使っています。
恐竜のたまご、と言う名前のカボチャを作って販売していますが、
日本カボチャも、西洋カボチャも、中米、北米から来たとなると
元は同じようですし、カンボジアを経由して来ただけで
カボチャと呼ぶのも不思議でなにか変ですよねえ。
日本カボチャは天文時代(1532~1551)カンボジア経由で日本に来て、
西洋カボチャは明治(1868~)になってからヨーロッパから日本に来たのだそうです。
ですからやはり、カボチャは変ですが植物の名前とはこんな決め方なのです。
ではこの辺で、サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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