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もっと心配な新潟県中越地震

10月23日の地震以来、北陸自動車道は震度5以上の地震があるたびに
西山インターから長岡インターの間などが検査のため通行止めになります。
先日、ここを実際に走ってみたら、段差、割れ目などが数多くあり、
大きなものはアスファルトや土嚢で補修し、路肩の崩れた場所は
さらに、雨を吸い込んで被害が広がらないようにブルーシートで覆っています。
しかし、地震そのものを予知したり、停止したり、弱めたりすることは、
残念ながら、今の科学や技術では全くできないのです。
まあ、耐震材と云って建物の揺れを防ぐためのゴムを使った建物はありますが。
問題は、みんなが分かっていて、あえて話題にしない、
中越地震のほぼ真ん中に存在する、柏崎刈羽原子力発電所は大丈夫でしょうか。
小千谷市も長岡市も川口町も山古志村も被害地域全体が心配なのですが、
柏崎刈羽原子力発電所も心配なのです。
原子力発電所の安全基準は知りませんでしたし、見たことも無かったのですが
調べてみたら、柏崎刈羽原子力発電所は1975年設置許可申請をして、
1977年に設置許可されています。
つまり、30年前の許可で、30年前の地震の見知で建設されているのです。
はたして、マグニチュードいくつまで耐えられる設計なのでしょうか。
設計は人間がやっていますので、間違いとか、勘違いはないものでしょうか。
11月4日8時47分に発生した、マグニチュード5.2の地震で7号機が緊急停止しました。
原因は分かりませんが、柏崎刈羽原子力発電所はマグニチュード6.9を想定して
設計されているそうですが、10月23日17時56分新潟県中越で起きた地震は、
マグニチョード6.8と、計測されています。
原子力発電所は仮に運転を停めても、停めたから安全と云うことは無いと思います。
日本のエネルギー事情はよく判るのですが、極めて危険な状況が
柏崎刈羽原子力発電所と新潟県中越地震にはあるのです。
今後、今まで起きた、マグニチュード6.8、以上の地震が起きる可能性は
誰にも否定できないのです。
柏崎刈羽原子力発電所はマグニチュード6.9で設計されています。
ではまた、サマンサでした。
追伸、柏崎刈羽原子力発電所は長野市まで90㎞、
長野県の県境まで直線で50㎞と近いのです。
それより、新潟県民、2248000人が近くに住んでいます。


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  • 参考までに
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