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隣の家の青いバラ

うらやましいという表現を、隣の家の赤いバラなどという言い方があります。
そう、隣の芝生は青い、という言葉もあります。
最近、うらやましいものは、隣の家の青いバラに変わったようです。
青いバラとは、あり得ないという意味だそうですが、
この頃、青いバラの種苗特許が出されました。
まだ青いというには、完璧な青ではありませんが、
夢だった、あり得なかった青いバラに近づいた色なのです。
もう少し時間が必要ですが、青のバラが作られるようになりそうです。
発光ダイオードの青が難しい色とされていましたが、
今は当たり前の色になっています。
現在の技術では青だけではなく希望があれば何色でも出せるそうです。
科学技術の分野でも、農業分野でも、バイオテクノロジーの分野でも、
医学分野でも隣の赤いバラは、実現されてきていますが、
また、次の赤いバラが出現します。
何時でも赤いバラを追いかけている人でありたいと思っています。
赤いバラは難しければ難しいほど達成感が多いようです。
先ずは隣の赤いバラを知ることから勉強しましょうか。
ではまた、サマンサでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
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  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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