我々猫は一日16時間くらい寝ています。
正確には時計の見方を知らないし、長い時間、寝ていて分からないのです。
世界最高速となる時速360kmでの営業運転を目指すJR東日本の
次世代新幹線「FASTECH360S」の試験車両が6月24日、
宮城県利府町の新幹線総合車両センターで公開されました。
先頭車両の流線形部分が長さ16mと、
現在の「はやて」型車両より約7メートル長く、
空気抵抗をより少なくしたのが特徴だそうです。
先端のとがった「ストリームライン型」と、
丸みを帯びた「アローライン型」の2種が発表されました。
また、空気抵抗を利用して減速させる空力抵抗板を備え、
急ブレーキをかけると屋根から扇形の板が飛び出す仕組みになっています。
時速360kmで走行中でも、現在(最高時速275km)の停止距離と同じ
約4kmで停止できるということです。
この制動装置は猫の耳なんて呼ばれているようで、猫の私も興味があります。
確かに新幹線車両の先頭部に猫の耳が4本でていました。
2011年度ごろの営業運転開始を目指しているそうです。
そんなに早い新幹線ができたら、飛行機はどうなるのでしょうか。
またまた、飛行機と新幹線は速度と価格で競争になりますよ。
ご苦労様ですねえ。
ところで、そんなに早く移動する乗り物を国民は望んでいるのでしょうか。
我々猫には、今より遅くても、なんの支障もありません。
できれば、速度を落として、安くするとか、一番は安全ですよね。
安全第一、速度は遅くても特に問題はありませんよ。
スピードを競うのではなく安全を競ったら如何ですか。
それにね、時間や風景や味の楽しめる電車を走らせたら如何ですか。
ゆっくり走る電車もたくさん乗る人がいると思います。
そう、窓から見える風景を楽しむ電車、本を読みたい人が乗る電車、
仕事をするために乗る電車、昼寝専用の電車、温泉付きの電車などなど
早いだけではないと思います。
ではまた、サマンサでした。
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