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なんでも食べちゃう人間

ステーキを出しているレストランに牛の絵が書いてあって、
肉の説明が書かれているお店があります。
隣の国ではレストランに犬の絵が描いてあり
犬の肉の説明が書かれているお店があります。
猫の絵が飾られているレストランは見ませんが、
我々猫も食べられていたようです。
日本でも犬を食べたことが最近まで伝わっていますが、
さすがレストランのメニューでは見たことがありません。
隣の国を、犬を食べていると非難することがありますが、
牛や馬や豚や羊やウサギを食べている日本は非難されないのでしょうか。
そもそも、ものを食べると云うことは、命を繋ぐための方法なのです。
命を繋ぐためには手段などないのかも知れません。
中国には人間が人間を食べたということも伝わっていますし、
日本でも飢饉の時に人が人を食べたという記録があります。
ミイラが薬として売られていた時代もありました。
お腹が空くと共食いをする昆虫や魚や動物もいます。
共食いをする生物を非難することがありますが、
人間だってそんな時代があったのではないでしょうか。
我々生物がものを食べて命を繋いできた歴史には
何を食べてはいけないなどと
非難できないものがたくさんあります。
辞書には、人を食う とは人を馬鹿にする様 とあり
辞書の解釈はやさしいですよね。
ではまた、サマンサでした。


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  • 広報担当の三毛猫です。
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  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg