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パソコン利用が遅れています

私、サマンサが住んでいる田舎ではNTTの電話の外に、
有線電話という電話回線があります。
この有線電話は有線放送とも呼ばれ、
一日に数回、市町村や地域からの伝達事項を放送しています。
しかし、利用者のほとんどの方はこの放送を聞いていませんし、
放送をしていることそのものを知らない人が多くなっています。
放送をしていることを知らない人でも電話の機能は使っています。
この有線電話は定額料金のため電話をかけるの回数によって
使用料金が上がると云うことはありません。
また、インターネットも接続できるようになりました。
一昨年より、農協から農家への連絡はFAXが採用された関係で、
遅ればせながら農家にもFAXが入りました。
若い人だけの家庭や農家以外のお宅ではFAXの入っていない家が多いようです。
連絡には携帯電話や携帯メールを使っているようです。
また、小中学生のパソコン利用状況の調査結果によると、
小学校高学年(5・6年生)と中学生の約4割が、
家庭でパソコンを毎日利用しているという結果がでています。
また、自分専用のパソコンを持っている比率も1割以上あるそうですが、
約8割は親と共有しているそうです。
10~15歳の小中学生を対象に行った利用状況では、
毎日使うが41.7%に達してトップで、週に3、4回が18.4%、
週に1、2回が17.8%、週に5、6回が16.6%、それ以下が5.4%の順で、
大半の小中学生が日常的に利用していることが分かりました。
各年齢層に聞いたパソコンの利用開始年齢では、
年齢層が下がるにつれ、早くから使い始めており、
現在10歳の小学生の25.8%が5歳からと回答しました。
それ以上の年齢層では開始年齢は順次遅くなり、
現在15歳の中学生には5歳からはいなかった。
利用しているパソコンの専用・共用状況では、
親と共用が78.2%でほとんどを占めたが、他の兄弟姉妹と共用が9.7%、
子供専用も11.8%あったそうです。
早い年齢からの頻繁なパソコン利用が認められたことは、
新しいパソコンユーザーの出現を意味すると思われ
パソコンの共用は他の家族には、不便さを招くため、
子供用のため家庭内でパソコンを複数台保有する必要性が高まると分析しています。
私ども田舎の子供たちにパソコン利用度を聞いてみると
親が持っていない、使用しない家庭では、子供の利用もなく、
小学校で使っただけと云う子供が多く、毎日、利用している子供は
5%以下であり、都会とはかなりの差があるようですし、
パソコンを使っている子供と使っていない子供の学力差も感じられます。
ではまた、サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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