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新規採用者の能力は誰の責任か

企業は仕事の多様化に伴い、
より能力のある人材を採用するようになっています。
採用した、その日から現場で仕事ができる人材が望ましいのですが、
採用してから職場に必要な仕事や知識を
訓練した上で現場に配属するのが通常です。
この仕事や知識を訓練する時間が人によって様々で
この時間は採用した側の責任になっています。
高校や大学、専門学校の卒業生の中には
企業の要望に応えることが難しい人もかなり多いようです。
また、より専門職を養成する専門学校にも
何処までできれば良いのか、何処まで教えるかが問われています。
厚生労働省は7月22日、2005年版の
「労働経済の分析」をまとめたそうです。
2007年からの総人口の減少に伴って
将来的な生産年齢人口や労働力人口も減り、
さらには「団塊の世代」の定年退職が経済的、
社会的な問題になることに焦点を合わせた。
人口減をカバーするには、技術の進歩と、
労働の質的向上が不可欠であるとともに、
「新規学卒者の計画的採用と育成が
企業の社会的責任である」としています。
まあ、当然と云えば当然なのですが、
ただただ、学校を卒業しただけでは
採用できない人が増えていますので、
さらに、就職できない人が多くなると考えられます。
この場合、就職できないのは企業が悪いのではなく、
就職するための仕事や知識を学習しない人の責任になります。
企業は採用するハードルをさらに高くして来ますので
就職したい人はそのハードルを
越えるための知識や技術を自分のものにする必要があります。
また、高校や大学、専門学校では卒業時に、
その学校卒業課程見合う国家試験を実施しては如何でしょうか。
大学を出ても大学卒業検定を通らないと
社会では採用できないシステムが必要かと思います。
猫にはペットの国家試験を実施しては如何ですか。
ではまた、サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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