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まもなくですよ(2)

三菱自動車と東京電力は、家庭のコンセント(100VAC)で
充電して走る次世代電気自動車の開発と普及に向けて
提携することが8月18日、発表し明らかになりました。
東京電力は電気自動車への充電や蓄電池の技術などを提供し、
三菱自動車が開発中の小型電気自動車
「MIEV(ミーブ)」の商品化に協力する事になったそうです。
三菱自動車は、これにより開発期間を短縮し、ミーブの発売時期を
当初予定の2010年から2008年に短縮することができそうです。
3年後には1回4時間程度の充電で250km走れる
軽自動車クラスの電気自動車が、200万円以下で市販されることになるそうです。
ミーブは、車輪内に取り付けた電気モーターで走行する
三菱独自の技術を採用した電気自動車で、
一般家庭のコンセントから充電でき、排出ガスを出さない低公害車として、
三菱自動車が開発を進めています。
すでに1回約10時間の充電で150km走る性能があるそうですが、
今後、1回の充電時間を短く、さらに、
走行距離を長くしないと普及は難しいと云われています。
高速充電には蓄電池の性能を高めるとともに、
充電する家庭用コンセントの電圧も100Vから
200Vに引き上げることが必要になるということで、
このため三菱自動車は、東京電力が技術を持つ
(1) 高速で蓄電池を充電する技術
(2) 長時間走行に必要な蓄電池の容量を
増やす技術などを活用することにしたそうです。
三菱自動車は提携で充電関連技術の開発費負担も少なくでき、
電気自動車の充電は夜間が主流になると見られるため、
東京電力も余り気味の夜間電力の需要先を確保し、
原子力発電所で発電した電力の有効活用ができるそうです。
夜間の電力で充電した場合、電気代はガソリン代の
10分の1程度で済むという試算がでています。
東京電力以外の複数の電力会社も次世代電気自動車に関心を示しており、
今後、他の電力会社が提携に合流する可能性もあります。
三菱自動車は次世代電気自動車を、年末にも発売予定の
軽自動車「i(アイ)」をベースに開発する考えで、
街中など近距離の利用が多い主婦などの女性層を主なターゲットとし、
新市場の開拓を狙うことになるそうです。
東電は家庭用コンセントを簡単に改造する技術なども研究する事になったそうです。
新しい技術による新しい、電力会社ができそうなこの時期に、
新しい需要を狙う電力会社の生き残りもかかっているようです。
まあ、参入する会社が多いと云うことは、消費者にとっては嬉しいことですよねえ。
ではまた、サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg

 


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