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合格者は182万8000円、浪人者は100万円の給与がでるそうです

新聞やテレビニュースによると
衆議院選挙で惨敗したB党が、大量の落選者の処遇に頭を悩ませているそうです。
B党では、先日の衆議院選挙で、小選挙区で敗れ、
比例代表でも復活できなかった落選者は
2003年衆議院選挙の90人から178人と倍増しました。
次期衆議院選挙に向け再び落選者を公認内定した場合、
党から支給する生活費などは膨れ上がるが、
逆に政党助成金は減ると予想されています。
落選者の一部を降板させる作業も避けられず、
党執行部は財政、人事の両面で難題を抱えています。
B党は、2003年衆議院選挙では小選挙区で267人を公認し、
比例復活も含め177人が当選しました。
一方、今回の小選挙区擁立者は289人に上ったが、
うち当選者は111人に留まりました。
党本部が、各選挙区で次期衆議院選挙に立つ公認内定者を決定し、
内定者には、これまで毎月50万円の活動費と20万円の生活費を一律支給し、
活動が活発な者には30万円を上積みして最高100万円を支援してきたそうです。
こうした支援は落選時点で打ち切られたため、
B党幹部は有望な人物には11月にも次期衆議院選挙の内定を出したい、
と意欲的だが、問題は党財政が持つかどうかが問われています。
落選者のほぼ全員に月100万円を支給すると、
年間21億円が必要になり、年間予算140億円の党には過大な負担になります。
予算の大半を占める政党助成金は議席数などに応じて増減するため、
今年分は、衆議院選挙前は122億円の計算だったが
4億円減額され、さらに来年は105億円にまで減る見通しです。
支援額を見直す必要が出るかもしれない、と話す幹部もいるそうです。
今後は落選者を公認内定者としてどの程度残すかが課題になるとのことです。
まあ、浪人しても100万円の給与がもらえる議員候補は
何人いるのか知りませんが、他の政党でも同じなのでしょうか。
一般市民には理解できないですよねえ。
ところで、先日の衆議院選挙で合格した、議員さんに昨日、
始めての給与が支払われました。
こちらは給与の他に調査費などが含まれて、182万8000円と言うことで、
他に活動費などを入れると年間、3200万円くらいになるそうです。
高いのか安いのか、良い仕事をして頂きたいものです。
ではまた、サマンサでした。


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