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今時の中学生がやって来た

長野市内の中学生が職業体験をしにウチにやって来ました。
今の子供たちは、活発で、おどおどしたりする中学生はいません。
昨年は野球部の子供さんが多かったのですが、
今年はサッカー部に所属している子供さんが多く、
まさかとは思いますが、
中学生の間でも野球の人気に限りが見えているのでしょうか。
礼儀作法が良く、自分の意見や善悪がはっきり言える子供たちで、
家庭や学校など周辺環境が良いと感じました。
たばこやお酒は大人が美味しいといって
吸ったり飲んだりしていますがなぜいけないのか、の質問に対して、
成長途中にある子供たちには体に害があるから、と答え、
模範解答に大人から拍手が出ました。
また、髪の毛を染めてはいけないとの校則があるそうです。
多く大人が髪の毛を染めているのに
中学生はなぜいけないのか聞いてみたら、
分からない、との答えの子が多く、
髪の毛を染めることは、中学生らしくない、との答もありました。
では、中学生らしい、とはなにかについて、
話しを進めましたが、結論はでませんでした。
髪の毛を染めてはいけない、という校則がある中学や高校では
子供たちが納得できる、模範解答を用意するべきだと思います。
髪の毛を染めることに制限がない高校では、
学年が上がるごとに、美しく染めたり、自分ににあう色や染め方を研究し、
高校生らしさが表れるようになってきた高校もあります。
制服のない高校でも通学に使う服装が、やはり学年が上がるごとに
個性を重要視したり、高校生らしい服装に変化しています。
制服や校則がなくても、中学生らしい、高校生らしい姿になっていくようです。
子供たちが自分の考えで自分らしさまで到達するまでは時間がかかります。
その時間を周囲の人たちが黙って見守る必要があります。
また、子供たちの先生への批評も変わってきました。
恐い先生、優しい先生、すてきな先生の外に、
厳しい先生を、我々子供たちのことを思っている先生、と云うようになりました。
テレビドラマ、女王の教室の影響と思われます。
厳しい先生の批評が明らかに変わってきました。
今度は、子供たちの批評に、
先生自身が着いていけるか、応えられるかが問題になっています。
生徒たちは先生の心まで読めるように成長してきました。
ではまた、長野電波技術研究所 広報担当 三毛猫のサマンサでした。
追伸、女王の教室はこちら、http://www.ntv.co.jp/jyoou/


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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