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20年後は誰が

20年後は、誰が日本の食糧を作るのでしょうか。
今、2005年でも、60%以上の食糧を輸入している日本です。
20年後、日本では農業をする人が、
極度に減ってしまうことが統計上、分かっています。
日本の市町村の姿、ここ
http://www.toukei.maff.go.jp/shityoson/map/map1.html
によると、多くの市町村で農業に携わる人がいなくなります。
例えば長野県の場合、ここ
http://www.toukei.maff.go.jp/shityoson/map/mapimg/20/index.html
さらに、長野県栄村の農業関係データは、ここ
http://www.toukei.maff.go.jp/shityoson/map2/20/602/agriculture.html
また、北相木村はここです。
http://www.toukei.maff.go.jp/shityoson/map2/20/307/agriculture.html
これらの統計資料によると、現在農業をしている人の年齢は
70才代の人が中心になっています。
このままで行くと、20年後どころか
10年後に、農業をする人がいなくなる可能性があります。
皆さんも、関係ある、気になる市町村のデータを調べてみてください。
村や農業関係者は、10年、20年後の村の働き手は、
60才を過ぎて定年になり、村に戻って
農業をする人が増える、と考えているようです。
命を繋ぎ、命を守る食糧生産を、誰が責任を持ってするのか、
今の日本では予測もできません。
食糧のすべてを海外生産に頼っていて良いはずはありません。
お金がかかっても、自分たちの食糧を自分たちで作る必要があります。
生産しなくても、いつでも生産できるための
農地と技術と環境を整備しておく必要があります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、われわれ猫たちの幸せや、平和や生命の持続のためにも
農業技術の維持と農業環境の整備は必要です。ですよね。


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Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg