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りんご泥棒は北から南へ

ウチの周辺はりんごの産地です。
りんごの収穫に追われる、この時期には、りんご泥棒も横行します。
新聞からりんご泥棒の記事を検索すると、
りんご泥棒は10月初めには青森県、宮城県、秋田県、山形県などと
南下して、11月中頃になると長野県でも現れてきます。
りんごの美味しくなる季節と平行して泥棒被害も移動してきます。
当然、美味しくならないと盗んでも意味がありませんのでねぇ。
秋田県のりんご農家から10月30日、収穫前のりんご
約300個が盗まれていると通報があった。
収穫前のりんごを狙った野荒らしの被害届は、
今シーズン秋田県では初めてで、
りんご泥棒は、10月初めにから中頃にかけて青森県で
600個、1000個、14000個と相次いで盗まれており、
今も農業協同組合らが、りんご畑のパトロールを強化しているとのことです。
今回、秋田県のりんご畑で狙われたのは、ふじ、という代表的な品種で、
約120本の木のうち、道路に面していない木ばかり約50本にわたり、
もぎ取られていたということです。
長野県の産地、ウチの村でも先月から警戒を強めています、
買い物袋、一つくらい盗まれることが多いようですが中には、
夕方、暗くなるまで収穫作業をして、明日、出荷しようと
トラックに積んであった、30箱、500㎏ほどが、
真夜中、トラックごと盗まれたケースもありました。
盗まれた、りんごは組合の名入れの箱に入っていますから、
誰のりんごかは分かるのです。
このため、自分の所属する組合の
箱に入れ替えるなどして販売するものと思われます。
箱ごと盗んでいく泥棒は、昨日の夕方、作業を見ていた、
同じ村の人が多いようで、
捕まえる方も泥棒の将来を考えると勇気が必要なのです。
そう、りんごをたくさん出荷する人でないと、
りんごを盗んでも売るところがないのです。
りんご泥棒を捕まえた農家も顔見知りの場合が多く、後処理が大変です。
盗んだ方は、陰でりんご泥棒といわれ続けることになります。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、私、サマンサもサンマを一本、盗んだことがあります。
すぐに、逮捕されましたが、サンマは頂きました。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg