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宇宙旅行は虫を食べながら

長野県では、いろいろな虫を食べていました。
今も食べています。
蜂の子、イナゴ、ザザ虫、蚕のさなぎ、などを食べていますが、
最近では、これらの虫は珍重され高値ですし、品薄になっています。
海外から来た研修生のなかには、コオロギを捕まえて食べている人もいました。
その時は、コオロギを食べるなんて、と思いましたが、
姿、形はイナゴの佃煮と全く変わりありませんし、
むしろ、コオロギの方が太っていて美味しそうに見えました。
子供は親が食べている物は抵抗なく、不思議にも思わず食べますが
国や地域が変わると不気味なものや
不思議なものを食べている、という感覚があります。
前にも書きましたが、犬を食べる地域の人を、豚や牛を食べる地域の人が
ペットを食べている、などと非難したりしていますが、
食生活、食文化とは何を食べている地域の人でも
お互いに非難するのはおかしな話しです。
宗教的に食べてはいけないものがある人たちもいますし、
昔の日本では四つ足の動物は食べてはいけないが、鳥は良い
とされた時代があり、うさぎを鳥として食べていました。
その時代にも、実は牛や馬、猪、鹿などを食べていました。
今後、宇宙旅行をする場合は、地球の近くに宇宙基地を建設し、
そこから、より遠くの星に旅行するようになるそうですが、
何年も宇宙旅行をするためには宇宙船の中で
宇宙船にある材料を使って食糧を生産することになります。
食生活の違う人同士の旅行は難しいと考えられますから、
何でも食べられるようにすることも宇宙旅行の第一歩の様です。
また、宇宙旅行では汚物などのリサイクルのために、
細菌や昆虫なども連れていく必要があるそうです。
繁殖が早く、丈夫で、汚物を早く、たくさん食べてくれて、
できれば美味しい虫を連れていくことになりそうです。
宇宙船のレストランでは、汚物で育った、
虫の唐揚げ、虫の佃煮、虫のステーキがメニューになりそうです。
ではまた、野菜嫌いでマグロ好き、広報担当サマンサでした。


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  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
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  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg