HOME ▶ サマンサ日記


キャッチボールをしてはいけません

子供たちが遊んでいたのを見ていたわけではありませんし、
どんな遊び方をしていたかも分かりません。
また、医学的にも、法律的にも分かりませんが、
子供たちが、普通に公園や小学校の庭で
遊んでいるときに起こりうる事故なのです。
被害者の男児が突然死したのは、
キャッチボールで、それた球が胸付近に当たり、
心臓震とう、を起こしたためとして、
亡くなった男児の両親がキャッチボールをしていた
男児2人の両親に損害賠償を求めた裁判の
和解協議が5日、最高裁で行われたそうです。
被告側が1審判決通り約6000万円の支払い義務を
認めることで和解が成立したそうです。
ただ、被告らの資力などの関係上、和解金の合計が3000万円を
支払えば残りの金額は免除されることにったそうです。
1審判決などによると、死亡した男児(当時10歳)は2002年4月、
公園で遊んでいたところ、キャッチボールをしていた、
小学4年生が投げた軟球が、それて胸に当たり、
男児はその場に倒れ、約4時間後に死亡したというもので、
今年2月の1審判決は男児の死因について、
心臓に衝撃が加わり心停止する、心臓震とう、
と認定し、裁判所は被告らに約6000万円の支払いを命じていました。
被告側は判決を不服として控訴していましたが、
控訴審では裁判長が職権で和解を勧告し7回の協議を重ねていました。
亡くなった子供さんやその両親らには、確かに不幸な出来事でしたが、
キャッチボールをしていた子供たちも、また、その両親らも、
今現在も、また、これからも不幸を背負って生きて行くことになると思います。
加害者の小学4年生らには、キャッチボールで、それたボールが当たり、
子供が亡くなることを予測できなかったと思うのです。
もちろん、現場で見ていたわけではありませんから、
正確な状況は分かりませんが、
今後、子供たちは公園でキャッチボールができなくなります。
私たちは、ただただ、亡くなった子供さんのご冥福を祈ることしかできません。
この頃、子供たちが巻き込まれる事故や事件が多くなっています。
ではまた、広報担当サマンサでした。


サマンサ日記の月別バックナンバー


タグクラウド

 


I'm Samantha.

  • プロフィール
  • サマンサ
  • サマンサは猫です。
  • 広報担当の三毛猫です。
  • サマンサ日記は、
  • 猫の目線から見える世界を
  • 綴った研究雑感です。



Helpful ・・・

  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
  • 魔女の宅急便
  • アイムス 成猫用 白身魚味 7.5kg
  • アイムス 成猫用 体重管理用 チキン味 7.5kg