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先生を選択すること

小学生や中学生には担任の先生を選択できません。
野球やバレーなど、体育で優れた成績を
上げている先生がいる学校に、入学することはできます。
オリンピックでメダルを取れる選手を育てた先生や監督は
二人目、三人目のオリンピック選手を育てていますし、育ってもいます。
勤務先の高校が代わっても、
甲子園に生徒を連れて行くことのできる先生もいます。
子供は、先生によって光るようになるようです。
体育系では、良い成績と悪い成績がはっきり分かります。
オリンピックに行けると、良い成績かどうかは疑問ですが、
オリンピックに出場した人は、生き方が変わることは事実のようです。
さらに、メダルを取ったら、違う人生も開けて来るようです。
国語、英語、数学などの成績は先生によって、
良くなったり、悪くなったりするかどうかは、
私には、分からないのですが、
塾の先生の中には、レベルの高い学校に
合格させることのできる先生が存在しているようです。
自分の子供たちに、親を越えて欲しいと思う親は
ごく普通の親で、数多くおられると思います。
特に、子供が高校生になって通う塾の先生は、
少なくても親が卒業した大学よりも、レベルの高い
大学の在校生か出身者であって欲しいと思っているようです。
そんな親の希望を子供たちも、良く理解しています。
子供たちの中には、塾の先生が、どこの大学に在学しているか、
どこの大学を卒業したかを聞いて回る子供さんがいます。
高校生になると聞き回ることはしません、
外に調べる方法を知っているからです。
先生の在学する大学や出身大学によって、
尊敬する先生かどうかが決まるようです。
小学生でも、塾の先生の出身大学や在学している大学によって、
尊敬できなくなることがあるようです。親の影響でしょうか。
それにより、塾の先生と子供たちの間に
信頼関係が成り立たない場合があります。
先日の京都の塾で小学生が殺害された事件で、
塾の先生が在学する大学のことが原因で、小学生との信頼関係ができずに、
殺害したとしたら、もちろん被害者の子供には責任がありませんし、
加害者の大学生の罪が免れる分けでもありませんが、
そんなことは無かったと確信できない事件なのです。
小学生が通っていた塾、大学生の講師、殺害された小学生、
また、その親御さんに、
別の選択肢があったかもしれません。
ではまた、広報担当サマンサでした。


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  • 参考までに
  • 吾輩は猫である (岩波文庫)
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