ウチのメダカは知人に頂いた、在来種です。
オス3匹、メス2匹でしたが、毎日、卵を産んで増えています。
今は何匹いるのか分からなくなりました。
浄水場に設置した水槽の、メダカを監視し、
異常があれば、給水を自動停止する水質監視システムを
2007年度から静岡県が導入するそうです。
2001年9月の米同時テロを受け、
厚生労働省が全国の水道施設に要請した
危機管理対策の一つとして導入を検討してきたものだそうです。
メダカによる監視システムは、メダカが数分間、
ほぼ同じ範囲内を泳ぐ習性を持つことに着目し、
浄水場と同じ水源の水を引いた複数の水槽に
メダカを1匹ずつ住まわせ、
カメラを用い、24時間態勢でメダカの動きを監視するそうです。
メダカが行動する映像をコンピューターで解析し、
異常があれば
1, 行動範囲が狭まる、行動範囲減少、
2, 呼吸系に支障が生じて水面直下で泳ぎ回る、鼻上げ、
3, 激しく動き回る、急速、
4, 半死状態の、沈下、
5, 動かなくなる、死、
の5段階に分けて監視するそうです。
メダカも重要な公務員として働くことになりました。
ですが、命がけなのです。
そうですか、普通の公務員さんも、
皆さん命がけですか、失礼致しました。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、メダカの他、毒ガスの監視には、
カナリヤなど小鳥が使われています。
長期気候変動の監視にはモンシロチョウや
シオカラトンボなども使われています。
ウチでは大腸菌も研究員として活躍しています。
いやいや、おじさんのことではありません。



