国内の刑務所や拘置所などに収容されている受刑者が、
7月末現在で7万0737人に達したそうです。
何が原因で、何か対策を取っているのでしょうか。
某自治体では、刑務所などの収容人員を増やす
対策を取っているそうですが、
収容人員を増やすことではなく、
受刑者が少なくなる方法を考えて下さい。
受刑者が7万人を突破したのは、
終戦直後の混乱期、1948~1951年以来ということです。
今、戦後の混乱期と同じと云うことは、
何かが混乱しているのでしょうか。
刑務所などの収容定員、6万0794人に対する
収容率は116.4%に上っているそうです。
法務省は、収容率が100%を超えたのを機に、
2001年度から刑務所の新増築を急いでいるそうですが、
受刑者数の伸びに追いつかず、
深刻化する過剰収容問題に頭を悩ませているそうです。
国内の受刑者は1996年に4万人台になった後、
2001年に5万人、2003年に6万人を超し、
最近では、年間3000~4000人のペースで急増しているそうです。
受刑者が戦後、最も少なかった1993年の3万7164人に比べると、
今は、ほぼ倍増したことになるそうです。
受刑者が増えているから刑務所を新増築する、
分かりますが、受刑者を増やさない対策はありませんか。
受刑者を増やさない方法があれば、
加害者はもちろん、被害者も減って、
さらに刑務所の新増設も必要ないと思います。
ではまた、広報担当サマンサでした。
追伸、我々猫がサンマを1本、失敬すると大騒ぎになります。
対策として、毎日、サンマを1本、頂戴できれば盗んだりはしません。
これは、全国猫組合で了承済みです。ハイ。
HOME ▶ サマンサ日記
たぶん、対策方法が違います
スポンサード リンク
サマンサ日記の月別バックナンバー
タグクラウド



