現在、人間のペットの我々猫が、自立して生きていくためには、
我々猫の食べ物、ネズミがたくさんいて、
そのネズミが繁殖できるための食料、
米や麦などがたくさんあって、
そのまた、ネズミの食べ物、米や麦などが繁殖できる環境があって、
結局、米や麦などが繁殖できる空気や光や水や肥料などの
環境が限りなく続いていくことが必要なのです。
ですから、本当は我々猫が米や麦などを栽培して、
その米や麦などを食べても良いし、また、
その米や麦などを飼料にして、ネズミを繁殖させても良いのですが、
今のところ、人間以外には、
自分の食べ物を栽培している動物はいないようです。
まあ、聞いた話しですが、南アメリカには、
自分たちで茸を栽培しているアリがいるそうです。
また、アリとアブラムシのような共生の関係はあるようですが、
繁殖や栽培に当たるのかどうかは分かりません。
地球型の生物が住める可能性がある、太陽系外の惑星を、
ヨーロッパ南天天文台の研究チームが
世界で初めて探し当てたそうです。
この惑星は、地球から天秤座方向に約20光年離れた、
グリーゼ581という恒星で、13日の公転周期で廻っているそうです。
半径は地球の約1.5倍で、重さは約5倍、
地球と同様に、岩石でできている可能性が高いそうです。
研究チームは、惑星が恒星の前を横切る際に起きる、
わずかな光のちらつきを観測して、存在を突き止めたそうです。
恒星と惑星の距離は、地球と太陽間の14分の1程度とのことですが、
恒星の大きさが太陽よりも小さく、光も微弱な、赤色の星のため、
惑星の表面温度は、液体の水が存在できる、
0℃~40℃くらいと考えられているそうです。
ただ、大気の有無や組成などは不明とのことですから、
猫やネズミがいるかどうかも不明ですが、
どこかに猫の国とか、猫の惑星もあるかもしれません。
猫の惑星が見つかったら、サマンサとか、
猫222と名前を付けます。
ではまた、広報担当サマンサでした。
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グリーゼ581
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